2009年6月21日 (日)
三宅島
いや~~、何時の事だか忘れましたが、三宅にまた行ってきました。今回は一泊旅行。何をしてきてかは秘密です。楽しかったですよ。
ブログを更新していなかったですね、、、鳥見にも行けていないし、書くことも特にないのですが、ブルーベリーはあちこちの摘み取り園に行きたいです!
お宿の植木に来ていました。今年生まれですね。
お宿のエサ台でヒマワリを食べに来ていたオーストンヤマガラ。手乗りでした。
アカコッコ。オスの成鳥だけど、オスの若鳥に見えても、メスという個体も見ました。
帰りの航路はオオミズナギドリ、大量でした!!見ごたえがありましたが、ほかの鳥は少なく少し飽きてしまい。暗くなる前に船内で寝てしまいました。
2009年5月19日 (火)
誰がブタやねん!!
巷ではブタインフルエンザなどと言うものが流行りだしているようですが、私の友達が沢山いるアメリカは別にパニックにはなっていないみたいです。
日本人、ちょっと騒ぎすぎじゃない?潔癖すぎません?今日、母親の依頼でマスクを買いに行ったけど、どのお店も売り切れ。花粉用のウィルスには意味のないものまで完売!
私的には、毒の弱いインフルエンザを今のうちにもらっておいて、もし万が一強毒になったときに少しでもダメージが減らせるように、体に抗体を作っておきたいな~、なんて思っていますがね。
日本人、病気で死ぬのはいやだけど、自殺する勇気はある人種なのね!
ボブに怒られますよ
手乗りボブ。近所迷惑なぐらいうるさい!!飼い主に似たな!
家の前を散歩する人には人気で、面白い鳴き声なので、みんなマネをする。
ボ~ブ、ホワイト!!
エサオスは脱走して、隣の屋根に不時着。怖くてその場から動けず、私に御用!!
2009年5月18日 (月)
三番瀬(2009-05-15)
普段なら早くには行けないのだけど、車で行く人がいると早起きさえすれば、三番瀬に始発前に行けます。どんなに頑張っても、9時ごろに電車だとなるから、その差は大違い。まずは人がいないことが大違い。鳥も近いし!!
で、本当はオニアジサシが目の前を飛んでデジスコで頑張るのでしたが、いませんでした
カメラマンもいない。そりゃ都内の有名庭園にヤツガシラが出ればみんなそこに行くか!
ミユビの夏羽が沢山おったとさ、トウネンに見間違えたけど、
ハマシギたちと見比べれば大きさの違いで分かる。脳ミソがそれを意識すれば、もう間違えません!
キョウジョシギはムクドリみたいに砂浜でエサを
砂浜の斜面で日光浴。
トウネンはなかなか写真を撮らせてくれませんね。小さい鳥はそれだけ警戒心が強く、ちょこまかと動くから大きくとろい私には辛い相手
そこに嬉しい発見!!カメラマンが動き出したのでなんだろうと反対側を見るとサルハマ~~!!
おサルさん発見!!
久しぶり!!冬羽はあるところで見たけど、夏羽は久しぶり
いいね~~、嘴は特徴的だけど、体はハマシギぐらい大きいけど、細くエサを採る時に前傾姿勢をとるから小さく見えるのね~!!うん、いい鳥だ
そのあとはオオソリの夏羽を撮影しようとするが、もう時間的に光線が悪くなり、こんな感じ
コオバシギは帰る直前に見つけたから、証拠写真。
以上、三番瀬でした。
ヤツガシラの出た庭園でも明治神宮のようにトラブルになったようです。ルールは守りましょう!
2009年5月14日 (木)
飛島海鳥
おぇ~~~!!となると思っていた飛島へのフェリーはそんなに揺れず、びびって損したぞい!!
ウトウ。行きの船はそれでもある程度の揺れがあり、内心ドキドキ。ウトウはたまに近い
たとえ近くてもカメラに限度があるので、見つけてから構えて、フレームに入れて、ピンをあわせるまでに時間がかかり、シャッターを押すときには遠いところ!!人のカメラを使ってるから文句はありません!
でも、ウトウに今までで1番近いところで撮影ではあります
帰りは沢山酔い止めを飲んで眠い中、船はなかなか出航しないのでアマツバメに遊んでもらいました。
さらに、ヒメウが遊びに来てくれました。気持ち悪いヤタウナギ見たいのを食べてました。
帰りはべた凪、靄が発生するぐらいで、波はなし、水面に横に飛んでいるウミネコが移るぐらいです。
シロエリオオハムのなつばねが何度も出て、盛り上がるが、人の頭が何度も邪魔をしてくれて残念。
それでも、まわ、分かりますよな。
これで飛島の写真は終わりです。ども!!一緒に行ったメンバーはよく私のお喋りとわがままに耐えたもんだ!ありがとうございます
2009年5月11日 (月)
飛島ヨーロッパビンズイ
多分今回の飛島5月2日から4日までではヨーロッパビンズイがわたくし的には識別が出来ない鳥だなと思います。
飛島に植えてあったブルーベリーの全てがホームベルかテイフブルーという品種のどちらかだとは識別は出来るのですがね、、、
で、愛想もいいし、近くにくるし、エサ採りに夢中なので沢山写真を撮りました。いや、多分一生分は撮ったかもね。
写真はいつも言っていますが、クリックすれば大きくなりますよ。クリック詐欺ではないから大丈夫です。画面が黒くなりますが、、、、
確実にイモムシ類を見つけては飲み込んでいた。脇の細い縦斑と胸の太い斑に差が出る。
嘴は比較的短くしっかりとしている、胸と脇の縦斑の違いに”注目”(金八先生風に!)
背中は淡い灰色みががるオリーブ褐色で、後足の爪は短くよく湾曲している。
とスベンソン爺さんが書いております。
確かにその場にビンズイもいたので比較が出来たのでいい勉強になったのですが、顔つき、嘴、上面の色など全然違いました。
ピンボケの写真ですが比較にヘリポートのビンズイ。眉斑で珍しめのタヒバリ類は気付くらしいです、そこから知識を使って絞り込んでいくようです。
私などは感、カン、かん、kanですから。あれやこれでいいやとなります。言った物勝ちの世界です。頭の中はグルグルぶんぶん悪巧みが渦巻いていますけど!!
年間何羽日本に来て見逃されてるのかな?足輪付けて~~!!
2009年5月 9日 (土)
飛島小鳥軍団その2
沢山写真は撮りました。ピンボケばかりではなく比較的いいのばかりでした。私の基準でですがね。デジスコは羽の細かい一枚一枚が見えると嬉しいくらい上出来なのですが、そんなの無理と言う鳥もいます。動きが早い鳥はそうです。暗い場所で頻繁に動く鳥は最悪です。そういう時は一眼レフさんに任せます。それで私より下手な写真を撮ると笑われます!
アマサギは白飛びして難しいじゃけん、しょうがないんじゃ!!
曇りの日に空抜けは難しいいんじゃ、それに距離もあるし、、、
これが精一杯だす。
ミヤマホオジロは最終日の最後の最後に一人だけで見つけてしまったのです。仲間はどこかでリタイアしていました。そんな中一人で最後の1周をした褒美に悪魔が見せてくれたのでしょう。なんて悪魔的なデザイン!!
こう言うような条件の整った鳥はデジスコ用ですな。動かない全体に光が均一に当たって明るすぎない天気。ナイス!!
飛島小鳥軍団
ノゴマは北海道で見ると大きく思えたけど、やはり距離の違いだけなのだろう。
ノビタキは突然飛び出してきて、そんなところに止まったら窮屈でしょうと思うような所に止まります。なぜ?修行です。
ニュウナイスズメはメスがいつもなんの鳥だ?と思わせてくれますね!え?、俺だけ?
マヒワも飛島で多くいた鳥でした。
ベニヒワは初日の日没前に学校裏にいたけど、暗くてよく観察できなかった。リベンジ希望!!
ホウアカは結構いなかった、と言うか主役をコホオアカに奪われていたためでした。
コホオアカ。見た覚えがないからライファー。ヘリポートに絶対いるからと大明神の導き通りいました。
人がじっとしていると近くに寄り出すが、そこは飛島、人がひっきりなしに動きとりは離れる。
ヤツガシラ。飛島ではヤツガシラ、コホオアカ、ヨーロッパビンズイが人気を得ていました。ヤツガシラはあまり興味がわかない。



















































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