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2008年1月

2008年1月27日 (日)

城山湖

ハギマシコが来ているとか来ていないとか噂話が不確定なのでエィ、自分で行ってくると車で昼間の中途半端な時間に家を出ました。カーナビが修理中なので道を間違えるかもしれないと思いましたが、地図さえしっかりと見ていれば間違わないもんですね。

城山湖には先週の雪が日陰に少し残る程度で、まったく運転には関係ありませんでした。ダム内にはカモは余りいなく、周辺の木々にも小鳥の声はしない。

ハギマシコが来るポイントにはまったく鳥の影さえも無い。いつも散歩しに来るバーダーの人たちと話をすると、今年はまだ見ていないとか。去年随分トラブルがあって今年はあんまりあの場所は人気が無いとか。

去年は餌付けで餌台も置いたりしていたらしいです。更に散歩道の場所に鳥の写真を撮りに来ている人が占拠し、近くを歩いたハイカーなどに近寄るなと文句を言って揉めたとか、タバコのポイ捨て、ゴミのポイ捨てなど来ていた人のマナーが悪く、他の利用者から苦情が随分と出ていたとか。

鳥を見る人間として、餌付け場所にも行く人間として、改めて気を付けなくてはと思う1日でした。

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コノドジロムシクイ

関東では初のコノドジロムシクイを先週の20日に行きました、そして22日にも少し行きました。

20日に行った時は秘密でしたがかなりの人が来ていました。鳥見の世界では秘密は一日持てばいいほうですかね?22日は更に人が増えており、有名人からまったく鳥を知らないけど珍しい鳥がいるらしいから来たという人までたくさんの人で盛り上がっていました。

鳥のほうは相変わらず愛想良くほとんどの人がしっかりと見れ、写真も撮れたのではないでしょうか?俺はややピンボケでしたが、俺のレベルではこれで十分です。

Konodojiro1

英名でLesser Whitethroat だそうで、小さいノドの白い鳥だ。

Konodojiro2

上手く目の色まで出ませんでしたが、図鑑通りになっていたのでしょうか?図鑑通りだと成長するにつれて色が変わっていきそうな感じの目をしていますが、手元に資料も何も無いので分かりません。

Konodojiro3

普段はこんな感じでたまに上の2枚のように前に出てきてくれる。1番感じが出ていると思います。

28日に葦を刈るそうで、見れなくなるかもしれません。近場の葦原をは要チェックです!!

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2008年1月21日 (月)

秋が瀬 (1月20日)

何故か鳥がいないと聞いているのに秋が瀬に行きました。

事前の下調べではコミミが近くに出ているとかは分かりましたが時間が中途半端で多分見れないだろうと思っていました。

子供の森で最初からキクイタダキが出迎えてくれました。その後オナガがハイタカの若にモビングを懸け、更にボソガラス加わる苛めに発展しました。ヤドリギの実がすでに随分と生っているので今年もレンジャクを期待したいです。

Mistle

一周しましたがそれと言って鳥は見当たらず、ピクニックへ移動しました。ここでチラッとルリビタキを見たり、アオジノバリエーションを見たのですが、アリスイやマヒワは見つけれませんでした。とっても静かな森でした。池はまだ凍っていました。

その後大久保農耕地に行き、シロハラクイナのポイントを下見。辺りを歩くとタシギが足元から飛び立ちおどろかさられる。チョウゲンボウでも見たいなと思い捜すが見つけれずに、代わりにオオタカがドバトの群れを追っかけている目撃。ついでにタゲリも怖がり逃げ惑う。しばらくして落ち着いたのか近くのグラウンドに降り、えさを捕り始める。地面を蹴ってえさを捜す様子はまさに名の通り!!

Tageri

コミミズクは見つけれず終わり。

その後新しく情報をもらった公園に移動して、貴重な鳥を見る。情報が俺のところまでしっかりと伝わって本当にありがたい!!感謝感謝。

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2008年1月19日 (土)

なぞのEmberiza

昨日の明治神宮で話題になっているなぞのEmberizaがいました。個人的には部分白化か色が余り出ていない個体でクロジかアオジの若い個体ではないかと思うのですがどうでしょうか?

Emberiza

全体に黒いクロジ風の羽が出ている。腰は赤っぽい。

Emberiza2

やっぱし分からない、キマユホオジロ、クロジ、アオジのどれかに見えてきた!

誰かヘルプ!!識別ポイントも詳しくよろしく。

Emberiza3

白い尾羽が右側には見られ、体の大きさはクロジよりは小さく、地鳴きは聞けませんでした。

Emberiza4

クリックすると全ブログの写真は大きくなりますよ!

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カラフトムシクイと明治神宮

昨日も行ったがカラフトムシクイを見にまたあの公園に行きました。今日は昨日の失敗を受けてしっかりとカラフト用にカメラを持って行きましたが、あいにくの曇り空で上手く写真は撮れませんでした。チャンスはあったけど、今度は晴れのときにでも、、

Karamusi

こんな感じでした。

その後は明治神宮へクロジを見に行きました。餌付けされているのでどうかとも思いますが、あんだけ綺麗な写真を見るとどうしても足が向いてしまいます。1羽だけいるのかと思ったら、かなりの数がいるようでした。

Kuroji

これが色の濃い個体で、余り出てこないらしいです。警戒心も一番高いようです。

Kuroji2

こいつは良く出てきてくれた黒めの個体でした。麻の実が好きみたいでした。

Kuroji3

上の個体と同じクロジちゃんです。

その他、シロハラやソウシチョウ、ヤマガラなどが来ました。多磨霊園のコジュケイはここにはいないようでした。

Yamagara

神宮と言って忘れてはいけないのが、オシドリ!!もちろん見てきました。

Osidori_3

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2008年1月18日 (金)

カラフトムシクイを見に

今月は東京支部の探鳥会には忙しくて出れないので、時間があれば鳥見に行きたいのである。

今日は体調面を考え見て近場で軽く見れる場所。そこでカラフトムシクイが出ているあの公園に行きました。もちろんカラフト狙いで。

公園に着くとすでに何回か通っていたので顔見知りが出来ていたらしく、直ぐに話しかけられ情報を入手。朝方はつつじの木に止まっていたらしく、カメラマンはそれを狙い撃ちできたようだ。その後辺りを飛び回っているようだ。

1時間ほどキクイタダキばかりを観察していると、ムジセッカにどう見ても見える個体を発見するが、地鳴きをしてくれない。まあ体の大きさが一緒にいたキクイタダキを同じぐらい、ホバリングしてクモを食べる、嘴がかなり短い、横に来たウグイスとはぜんぜん感じが違うと来ればいいでしょ。観察に夢中になって写真を忘れたけど、かなり近くて写真を撮る機会を無駄にしてしまった。

その後回りにいた人たちが消えどこに行ったのかと思い、よく見られているポイントに行くと、カメラマンも一人しかいない。そこに早く動く鳥が飛んできた。

直ぐに直感で分かった!カラフトだ!それも近い。デジスコを狙うが相手はやはり上手、動きを追いきれない。こう言う時にデジ眼があれば簡単に写真が撮れるのにと思うが金は無い。2秒ほど動きを止めてくれればデジスコでも証拠写真は取れるのにと思うが、それはしょうがない。

その後林の中を行ったり来たりで我々を楽しませてくれた後、消えた、俺が、、

暇な時はエナガやカイツブリで練習。

Enaga

Kaituburi

コゲラは頭の上にいたので高等部の赤い羽根を狙ったのですがいまいち。

Kogera

明日また別のカメラを持って再チャレンジです。その後明治神宮にクロジと謎のアオジを見に行きます。

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メリーさんの羊

メリーさんの羊、羊、羊~!

メリーさんの羊、ラム肉食いたいな~~

Karasusannsyo

カラスザンショウの葉痕に現れる可愛い羊を見つけたのでした。

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2008年1月17日 (木)

アラスカ

Discovery Channel

我が家ではケーブルテレビでディスカバリーチャンネルを見れるのだが、ここに1つ大好きな番組がある。それはベーリング海の一攫千金(Dadliest Catch)と言う番組です。アメリカではシーズン1を見ていましたが、日本に帰ってきてから更に見続けています。

これはアメリカのカニ漁船の様子をカメラマンが実際に乗船して、漁シーズン中の間ずっと撮影しているという企画ものです。何が楽しいのかって?

それはもちろん大間のマグロ漁師を特番で見てしまうような魔法があるのです。マグロの撮影クルーは数人の漁師を取材するだけだが、このカニ漁の取材は最低10船に乗り込む力の入れよう。

更にこのカニ漁にはアクシデントが必ずある。怪我は常に、大しけですごい波に飲み込まれたり、船が難破して死人が出たり、アラスカの北極圏の凍った海やら大自然、アメリカのスケールのデカさがよく出て面白い!!

更にアメリカの余り教育の良くない人たちの生きた英語(俺が話す英語)が聞けるし、アメリカ人のモラルが見れる番組です。

更に更に、バードウォッチャーの視点から見ると、何を言っても海鳥です。残念ながらカニ漁のシーズンが秋から冬らしくて繁殖する海鳥は一切映りませんが、カモメ類がかなり見れます。カニのトラップには鱈を使いそれを狙ったり、カニとともに捕れた他の魚を狙って集まるようです。漁港にはハクトウワシやハヤブサが映る事も。セントポール島の普段の様子も分かります。

タラバやズワイカニを命を懸けて捕り数日で一年間の収入を得る生活はすごい。俺はどうしたらあんな揺れの中で普通に飯を食って、仕事が出来るのでしょうか?あ、ついでに2日間ぐらい休み無くマイナスの温度の中カニの引き上げをする漁師の体力はヤバイ!!

と言うわけで、このDVDがアメリカでは発売されているけど、日本ではディスカバリーチャンネルだけでやっているみたいです。

Deadliest Catch: Season 1 (5pc) (Full Dol) DVD Deadliest Catch: Season 1 (5pc) (Full Dol)

発売日:2007/03/20
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今年食ったカニは奴らが捕ったのかと考えると更に上手く感じます。俺のお気に入りの船はNorthwestern号です。非常に口が悪くて意地悪、でもみんないい人。兄が船長で弟が漁長、他の漁師が幼馴染でみんな喧嘩ばっかである!!

実はこの記事アフィリエイトがどんな感じで働くか実験で書いてみたものです。

でもこの番組は本当に俺ヒットです。アメリカンチョッパーや怪しい伝説なんかも時間が合えば見ています!暇人ですから、、、

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2008年1月13日 (日)

ジョウビタキno

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軽業師

ジョウビタキはすごいね~!

Jyoubitaki0113

見て見て葉っぱの上に乗っているんだぞ!!普通掴むだろ葉っぱを

ツグミは結構個体差があるみたいだけど、俺は色の薄い個体が好きだ。

Tugumi

これなんかいい感じに色が薄まっている個体。ハチジョウツグミはたまりませんな、ほほほほほ

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2008年1月 9日 (水)

青物

と言っても魚ではなく、今日はアオと色のつく鳥をよく見た。

アオバト、アオゲラ、アオジ、アオサギと全部普通種なのでそれが?と言われればそれまでだが、今日の俺は青いパーカーをずっと来ていたのでそれのせいだと思っていたら、アオバトもアオゲラも実はミドリ色だと今気付いた。

日本語って難しいね。

50mの距離からデジスコで撮ってみたアオゲラどす。

Aogera

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2008年1月 7日 (月)

シジュウカラガン

アメリカで撮影したシジュウカラガンの群れの動画です。これは小さい群れですが、これぐらいしかないので、まあしょうがないでしょう。

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リベンジ

先週の土曜日のリベンジと言う訳で又とある公園に行ってきましたが、リベンジ反しを食らいました。

どうやら日曜日は40人ぐらいの人が来たそうで、多くの人が写真を撮って帰ったとか。今日も午前中に少しだけ見れたそうです。例の2種はまだいるみたいですが、午前中が見やすい時間のようですね。皆さんもどうですか?

ってこの話を知っている人だけしか何を言っているか分からないよね!

キクイタダキは3羽いてそこにムジセッカが今日は一緒にいたそうです。そのキクイタダキ3羽は見たけど、一緒にいたのはウグイスだったぞ!!

カラフトは昨日今日は1羽で行動していたみたいです。来週の中ごろまで時間がないのでいてくれることを願うのみです。

琵琶湖の湖北では昨日外したケアシノスリが30羽以上来ているそうです、何やネン、それ!

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ハイイロチュウヒ

渡良瀬で撮影したハイイロチュウヒの動画です。デジスコビデオですのでピンはあまあまですが、勘弁してね。デジスコするには速くて暗すぎたが、ビデオだと意外にも撮れます。

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菅生沼と渡良瀬周辺

行徳友の会のみんなと菅生沼のヘラサギと渡良瀬周辺の鳥を見に行くツアーに参加させてもらいました。いつものように本八幡駅に朝集合と遠い俺にはつらいのですが、楽しいツアーには参加しなくては!多摩川の探鳥会は来月と言うことで!

先ずは菅生沼へ。始めていく場所です。到着すると鳥のいる方の沼はとっても小さい沼であることが分かります。白鳥へ餌付けをしているようです。足元が悪いので靴は汚ます。オオタカやハイタカ、ノスリがいるようで思ったよりカモ類は少なくてあれ?と言う感じでしょうか?狭い場所にバーダーがヘラサギと白鳥を見るために集まっており、ちょっと大変でした。

Herasagi

白鳥の距離は近くびっくりするぐらいです。デジスコでは飛び出ます!

Kohakucyou

嘴が怖!!

その後渡良瀬方面へ移動しまして、多々良沼やシラコバトポイント、カラス探索をしましたが、お年玉であるあるワシは見つけることが出来ませんでした。残念、、、、

その後、渡良瀬遊水地内でカモを見て、小鳥を探し、鷹見台で猛禽類を見た後、塒入りで〆ました。コチョウゲンボウが鷹見台で遠くですがしっかりとオスメス見られ、個人的には大満足!!証拠写真にしかなりませんが一応撮りました。

Kocyougenn

小鳥を捜して歩いている時にオオタカが近くの木に止まり、なにやらトビと話し込んでいました。

Ootaka1

最後は渋滞に巻き込まれたらしいですが、気楽な俺は寝ていたので分かりません。いつものように貴州菜園でおいしい夕飯を食べ、満腹で帰宅へとついたのでした。運転してくれたSしには何時もながら感謝感謝。

今日の鳥:

  1. カイツブリ
  2. ハジロカイツブリ
  3. カンムリカイツブリ
  4. カワウ
  5. アオサギ
  6. ダイサギ
  7. コサギ
  8. ヘラサギ
  9. オオハクチョウ
  10. コハクチョウ
  11. マガン
  12. マガモ
  13. カルガモ
  14. コガモ
  15. トモエガモ
  16. ヨシガモ
  17. オカヨシガモ
  18. ヒドリガモ
  19. オナガガモ
  20. ミコアイサ
  21. カワアイサ
  22. ミサゴ
  23. トビ
  24. オオタカ
  25. ハイタカ
  26. ノスリ
  27. ハイイロチュウヒ
  28. チュウヒ
  29. コチョウゲンボウ
  30. チョウゲンボウ
  31. キジ
  32. オオバン
  33. イカルチドリ
  34. シロチドリ
  35. ケリ
  36. タゲリ
  37. タシギ
  38. セグロカモメ
  39. ユリカモメ
  40. シラコバト
  41. キジバト
  42. ヒバリ
  43. ハクセキレイ
  44. セグロセキレイ
  45. タヒバリ
  46. ヒヨドリ
  47. モズ
  48. ジョウビタキ
  49. ツグミ
  50. ウグイス
  51. セッカ
  52. シジュウカラ
  53. メジロ
  54. ホオジロ
  55. カシラダカ
  56. アオジ
  57. オオジュリン
  58. カワラヒワ
  59. シメ
  60. スズメ
  61. ムクドリ
  62. オナガ
  63. コクマルガラス
  64. ミヤマガラス
  65. ハシボソガラス
  66. ハシブトガラス

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2008年1月 6日 (日)

ヘラシギ

去年三番瀬でみんなを楽しませてくれたヘラシギの動画をファイルを整理していたら見つけました。

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2008年1月 5日 (土)

とある公園

とある情報でとある都市公園へ探鳥に行ってきました。と言っても朝起きたら天気が悪く、洗濯物を干しているとチラッとが降ってくるではあ~りませんか!でもしばらくすると段々晴れてきて、昼飯を食べたあと出発したのです。

現地に到着すると、みんながこっちを向いてちょっと前にいなくなったよだって。又戻ってくるだろうと思っていると待っていても何も出てこない。ランカスターさんと少し歩くと、キクイタダキの声がする。一人鳥を見ている人がムジセッカがいたと教えてくれたのでしばらく一緒に見るが見つけれない。

しばらくして鳥の声が聞こえなくなったので元のほうへ歩いていくとキクイタダキと一緒に松の枝を行ったり来たりしているムジセッカを発見。そこからどうにか写真を撮ろうとするがまったくダメで、どうにかキクイタを撮るとなんだこれ?と言う感じに出来上がる!!証拠写真にもならないけど、まぁいいか!

Kikuita

本命は見つからなかったけど、予想外の鳥がいてなんとなくラッキーだけどリベンジを約束する!

今日の鳥:

  1. カワウ
  2. アオサギ
  3. マガモ
  4. カルガモ
  5. オナガガモ
  6. ツミ
  7. キジバト
  8. コゲラ
  9. ハクセキレイ
  10. ヒヨドリ
  11. ジョウビタキ
  12. アカハラ
  13. ツグミ
  14. ウグイス
  15. ムジセッカ
  16. キクイタダキ
  17. エナガ
  18. シジュウカラ
  19. メジロ
  20. アオジ
  21. カワラヒワ
  22. シメ
  23. スズメ
  24. ムクドリ
  25. オナガ

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2008年1月 4日 (金)

銚子漁港カモメツアー(1月3日)

銚子へのカモメツアー。今年はカモメが少ないと聞いていたが、年の瀬の北の悪天候で下りて来てくれたらと心に思い、先ずは波崎から開始。

風が強いのが普通ですが、この日はまったくの無風。漁港はお休みなのでしょう、とっても静かでした。波崎ではウミネコの多さに驚くばかりです。普段からこんなにいるのか、それとも他の種類がいないために多く感じるのか分からないです。

Gulls

堤防沖にはクロガモやビロキンが少し見られました。

ここからカモメの群れがいれば止まって堤防を見るを繰り返すが、珍しい系カモメは皆無。一緒に行った、だいもで君がウミウの中から川ウを見つけると言い俺は無理だなと思っていたら案外簡単に見つかってしまった。それも結構いるんですね。アルミの足輪をつけていたのもいました。写真は失敗しましたが、、ウミウだけ撮りました。

Umiu

その後、いつもの定食屋さんでホウボウの煮魚定食を食べた後、更に漁港を見ていく。

やっと千人塚からシロカモメ1羽やカモメを食べるオオタカなどのメインイベントを迎える。

Sirokamome

こんなとこに一人でいて体調が悪いのかな?遠くて写真はダメでしたが一応証拠。

その後第3漁港でやっとしっかりとワシカモメやミツユビカモメを観察。ワシは全部で10羽ぐらい、ミツユビは3羽だけでした。

Wasikamome1

このデカイ口でかなり大きいアラを飲み込んでいました。特にここに写っていない若鳥が尋常ではない大きさのアラを飲み込み首の形が変わってしまうぐらいでした。

その後、更に漁港を流しウミスズメ1羽を見たり、アカエリカイツブリを見れたりと日が下がり始めるなかまだ楽しめる。そこから漁港を離れ海岸線を少し走り、海水浴場から海鳥を見て閉める。アビ類が遠くを飛んでいるが分からない。

目の前の岩場を見るとキョウジョシギやミユビシギがいた。更に遠めに我がライバルであるクロサギがいた!!去年も日本では見れなかった奴がここにいた!!

Kurosagi1

ここで鳥見は打ち上げ、ウオッセにお土産のマグロを買う。ここから永遠に続く運転をしてくれたTaji氏には毎度の事ながら感謝感謝。

今日の鳥:

  1. アビSp
  2. ハジロカイツブリ
  3. ミミカイツブリ
  4. アカエリカイツブリ
  5. カンムリカイツブリ
  6. カワウ
  7. ウミウ
  8. ヒメウ
  9. ダイサギ
  10. コサギ
  11. アオサギ
  12. クロサギ
  13. マガモ
  14. カルガモ
  15. ヨシガモ
  16. オカヨシガモ
  17. ヒドリガモ
  18. オナガガモ
  19. ハシビロガモ
  20. ホシハジロ
  21. スズガモ
  22. クロガモ
  23. ビロードキンクロ
  24. シノリガモ
  25. トビ
  26. オオタカ
  27. ノスリ
  28. ハヤブサ
  29. オオバン
  30. ミヤコドリ
  31. シロチドリ
  32. キョウジョシギ
  33. ハマシギ
  34. ミユビシギ
  35. イソシギ
  36. ユリカモメ
  37. セグロカモメ
  38. オオセグロカモメ
  39. ワシカモメ
  40. シロカモメ
  41. カモメ
  42. ウミネコ
  43. ミツユビカモメ
  44. ウミスズメ
  45. キジバト
  46. ヒバリ
  47. ハクセキレイ
  48. セグロセキレイ
  49. タヒバリ
  50. ヒヨドリ
  51. イソヒヨドリ
  52. ツグミ
  53. メジロ
  54. ホオジロ
  55. スズメ
  56. ムクドリ
  57. ハシボソガラス
  58. ハシブトガラス

カナダカモメを見つけることが出来ませんでした。分かると思っていたけど見つけられなくってショック!

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2008年1月 2日 (水)

新年会と酔っ払い探鳥 (01/01)

皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくです。

今年は元旦より行徳野鳥観察舎友の会主催の初日の出探鳥会は出ずに、観察舎前に8時ぐらいに到着する。誰もいないので心配になるが、電話をすると保護区内と海にいるそうで、俺はその場で探鳥をする。結構見えるもんで手前のオオタカやチュウヒが風のない中よく見える。

その後、A夫妻一家の家に行き新年会である。初参加であるが、メンバーはいつもの楽しい人たちである。仲良く酔っ払い、途中で谷津干潟と三番瀬に行く。谷津は道を間違えたためであり、セイタカシギを見て直ぐに移動である。

三番瀬では丁度満潮で、風もほとんどなく望遠鏡を持ってくれば楽しかったのにと思う。新年早々、楽しい鳥が出てきて、写真を俺のコンデジで撮影してみた。

Sanderling Oystercatcher_2

沖合いの堤防の上に休んでいるカモメをチェックするが、期待はハズレオオセグロとセグロしか見つけれなかった。ズグロカモメが近くを飛んで楽しましてくれたのがハイライトでしょうか?

Saunders

今日の鳥: カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、チュウヒ、オオバン、ミヤコドリ、シロチドリ、ダイゼン、ハマシギ、ミユビシギ、イソシギ、ダイシャクシギ、セイタカシギ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ズグロカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、オオジュリン、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、オナガ、ボソ、ブト。

以上61種類でした。

明日は銚子に乗っけていってもらいます。カモメ三昧です。

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