九州探鳥旅行リベンジ編(1/29)
初日に予定通りに外したオオズグロカモメを見るための1日なので、確実に見れる予定を組みました。
その前にいるかどうかは分からないけど、横島干拓でケアシノスリを見る予定だったが、寝坊して断念。その代りに白川河口の蓮田と干潟、それから流して不知火干潟と氷川周辺を見てから、球磨川に行くコースを立てる。
熊本駅前から白川河口までは30分も無く、簡単に行ける。前回見て回った蓮田を回るが風が強く取りはいない感じ、その河口の干潟を見るとダイシャクシギやハマシギ、シロチドリなどの越冬シギチを見るが期待していたクロツラヘラサギはいなかった。氷川の河口にいた時に電話があり、すでにオオズグロカモメが出現しているとのこと。車で30分の距離なので急いでいくと言ったが、トラックの軍団に支え1時間もかかった。到着した時間になると潮が上がり始めカモメ達がせわしなく動き始めていた。危ない危ない。
しかし、しっかりと目的の鳥第1号はゲット。天気が雨で少し残念だったけど、見れただけOK!
写真はこれが限度の雨と風。1枚目で羽を広げられたときはびびったけど、飛ばずに歩き始めてくれたのでほっとする。
しっかり見た後は連絡をくれた皆さんと合流してどうするか検討した後、ツルのいる出水まで下る事にしました。この時点でまだ午前中なので、昼までには出水に到着しているはずである。
出水でツルを見る前にホシムクドリを探す事に。去年見られた場所に行くがそこにはムクドリのみ。現地の有名バーダーのattoさんの情報をもらい、移動する。さすが、言われた所周辺で簡単に見つける。
結局30羽近くいたような気がします。シマアカモズは見つけれませんでした。
東干拓に移り、今度こそツル観察!!!目的のカナダとクロヅルを探す。ヒントも貰う為に観察小屋の人にも聞き、浄化センター横に移動。先ずはヒシクイを捜す。1羽来ているそうだがこれは簡単に見つける。
カナダヅルは見つけました、、、最初に変な羽ばたきをしている鶴がいると思ったので写真を撮っていたのがカナダでした。後で気付いて恥かしい、、、アメリカで散々見てきたのに。
写真は上手くいきませんでした。動画を撮りましたので、そちらを見てください。
クロヅルは見つけることが出来なくて、明日に持ち越し、日が落ちる前にオオハヤブサを見ておこうと少し移動です。近くの鉄塔にいつもいると教えてもらい捜すと簡単に見つけれました。
コ日はここでお仕舞い。なぜなら出水から鹿児島市内まで行かなくては行けないのです。パックツアーなのでホテルは鹿児島市内しか取れませんでした。知らない山道を2時間以上走り、やっと宿に着くしだいでした。
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- カンムリカイツブリ
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- コガモ
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- カナダヅル
- マナヅル
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- ダイシャクシギ
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- セグロセキレイ
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- タヒバリ
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