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2008年2月

2008年2月29日 (金)

モヤシモン

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))

この本知ってますか?漫画です。別にモヤシについてではありません。菌が目に見えてしまう主人公がのほほんと適当に学生生活をおくる物語です。

何が面白いのか自分でも分かりませんが、出てくる菌のキャラクターがいい!!案外出てくる菌の名前を知っていると自分が実はかなりマニアックな事に再認識する。

何処か動物のお医者さんに通じるものがある漫画でしょうか。暇な時は読んで味噌!!

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New CD

実は私はパンク小僧でして、たまに超大音量で音楽を聴いています。アメリカの友達の中にはかなり有名な人から俺ぐらいど素人までいて、それでもみんなで音楽を楽しみ聞いていたのです。

今回はアメリカで買うつもりだったけど、偶然タワーレコードで見つけてしまったので、買ってしまった。一枚しか売っていないCDを買う俺もそうだが、それを店においているパンク担当の店員もナイス!うれないCDだからしょうがないけど、儲け度外視でアメリカでは売っているパンク専門のレーベルから出ているCDが日本の平均的な輸入版CDの値段で売るのは儲けすぎでは??$8からなぜ1500円になるんだよ!アメリカでの値段が安すぎるからだけど、、、

このバンドは前座クラスからメインに上がってくればいいけど。来年当たり日本に来ると思うけど、、、Dead to Meは前座で着たからね。彼らとは何度も話したね、そういえば。日本人のファン達はビックリしていたけど、アメリカでは気楽に話せるし、サインでも写真でもしてくれる。それがファンを増やすことだとしっかり分かっているし、彼らもそうやってパンカーとして育ってきているからね!

The Great Awake

買ったきっかけ:
Fat Wreckからのデビューアルバム。Fatからのアルバムはまず間違いが無いほどよく作られているから!!

感想:
独特のハスキーボイスにレゲエ、スカ、ハードコアパンクが混じっている先端のパンクを感じさせてくれる。暴れたくなる!!それでいてしっかりとNOFXなどから続く、切ない内容の歌詞をしっかりとした尾案区で歌い上げるバンド。

おすすめポイント:
1. July! August! Reno! 2. Eulogy 3.This Respirator 11.Hal Johnson Smokes Cigarettes
この曲たちは好きだな!このリズムとボーカルで歌詞まで聞き取るのは難しいけど、内容もいいし、誰かの家のガレージでのライブパーティーを感じさせてくれるいい音だす!

The Great Awake

アーティスト:Flatliners

The Great Awake

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2008年2月28日 (木)

いそがし、、

暇人が忙しくなると直ぐに更新が遅れるブログですが、たまに見ている人もいるようで今までに無いほどのアクセス数が伸びています。本体のホームパージもいじって更新しなくてはいけないのですが、めんどくさいからいやだ。

と言うことで、最近の報告。忙しいのである。

009

最近では風の強い中近場でこいつを見つけたりしましたが、誰だか分かりますか?

Yosigamo1

ナポレオンハットで有名なヨシガモ君でした。珍しく近くの仙川に越冬してくれました。

Tasigi1

野川にはアメリカヒドリがいたそうですが、タシギだけ見っけ!綺麗な川にいるとアオシギになれと呪文を懸けてしまいます!!

Nosuri1

こんなノスリもたまには見ます。ねずみはどこだ!!

Nosuri2

冬ももう少しですね!

Haitaka1

ハイタカも綺麗な空気の冬にお別れを言うために空高く上っていく

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2008年2月17日 (日)

渡良瀬周辺と菅生沼

先週のヤンタンで話して流れで決まった渡良瀬への鳥見に行く事になり、集合場所の新宿へ。予定はかなりいい加減に組んでいるので現地について菅生沼にヘラサギを見に行く事になりました。

鹿児島で見たヘラサギのイメージが頭をちらつき期待して沼に到着すると、、、、いないじゃん!!『昨日まではいたけど、今日はいないね』なんて言われてしまいました。マガンもいないし、トモエガモもいない。ヨシガモのメスはいたけど遠い。ここは見切りを付けて、Kogeraさんに聞いたコミミズクのポイントへ。

コミミのポイントまで40分ぐらいかけ移動。着くと誰もいない!!風が強い、寒!!みんなで良さそうな芦原へ歩くとそれらしき物体を発見。じっくり見ると草の根っこでした。残念。それ以外は見つけれず、渡良瀬の近くのカラスを見に行きました。

大体いる場所は予想がつくのでいくとミヤマガラスがちらほら、もっといる場所を求めて捜す。やっと多きめの群れを見つけるが、今度はお目当てもコクマルガラスがいない。

ここまでヘラサギ、コミミズク、コクマルガラスと【見るぞリスト】の鳥を外しまくり、一同不安になり始める。次はもう抜けてしまったとの噂があるケアシノスリを軽く捜すがやはりいない。

渡良瀬の鷹見台に移り、猛禽類を見るが出が悪い。風もそれほど強くなくこちらは見やすいが消化不良でしたがチュウヒはいつも通り出る。

Cyuhi1

俺の腕でデジスコではこれが精一杯です

Cyuhi2_2

鳥見台では少し遠いので30倍で撮るのでボケボケです。たまに近くに飛んできてくれると20倍のズームに戻しまだましな写真が撮れますが、それも一眼を欲しくなる渡良瀬です。

Cyuhi3

その後塒へ移動し、寒い中待っていると5時ぐらいからハイイロチュウヒが出始め、近くを飛んでくれるが、ここではピンボケの連発。デジスコビデオに切り替えてISOもあげて見るとどうにか動画を記録できる。

ここで鳥見は終わり、途中のSAで夕飯件鳥合わせをし、新宿に戻り解散。

家に帰って後部座席の傘が踏まれて泥だらけになっていたのが残念!!それぐらいは気付いてくれ!でも楽しかった一日でした。

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渡良瀬のハイイロチュウヒ

塒入りに飛んできたハイイロチュウヒをデジスコビデオで追っかけながら撮影。近くを飛んでくれてピント合わせが後手後手になりましたが我慢してみてください。

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2008年2月15日 (金)

ハギマシコ

いつもの場所にハギマシコが来ていると聞いたので車がある今日見に行きました。

道路の凍結が心配でしたが、まったく心配なく、現地についてポイントまでに行く道が凍結していただけで、それさえ気を付ければ大丈夫でした。

問題のハギマシコは近くに行くと声が聞こえてくるほど、活発に動きまくっていました。カメラマンは一人だけ、それも席をずれてくれ鳥見を楽しく出来ました。

鳥自体は斜面の残雪から見え隠れする芝生の上で採餌しており、慌しく動きまくっていましたが、距離は近いときは近いが一度飛び出してからは落ち着き無くデジスコでは辛くなりました。

Hagimasiko1

雪の影響でカメラが上手く色を出してくれません、決して俺の腕が悪いわけではありません、ははははははは!!!!

Hagimasiko2

距離が離れてからはどうしようもなく、群れでの写真撮影に切り替えるがかなり幅広く散らばり、1番多く取れたのが2羽での写真!ダメジャン

Hagimasiko3_2

雪の少しの切れ目から頭を突っ込んで種でしょうか無心に掘り返していました。たまに雪の中に消えてしまうことも多々ありました。

Hagimasiko5

鮮明な写真が撮れなかったので性別や年齢は今度撮影したときに勉強しましょう!

Hagimasiko6

群れで常に飛んで餌場に降り、直ぐにまた飛び出す。これの繰り返しでした。

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トラフズク

  最近話題になっているトラフズクを見に行きました。何でもかなり近い距離で見れるとか、でも近隣住民や出ている公園の利用者とのトラブルが発生しているそうで、気をつけないと。

目星を付けていた公園にでていたようで、直ぐにカメラマンの群れを発見。パット見トラフズクはいないように見えるがさすがふくろうの仲間上手く植物に同化して隠れています。それも3羽いるようでまずは三個体の違いをしっかりと見る。

Torafu1

全体に茶色もしくは黄色味が強い個体。俺はメスタイプと見ている。

Torafu2_2

この上2枚が1番見やすい個体で、目は大抵瞑っていたけど、時折目をまぶしそうに開ける。

Torafu3

こいつは上2枚とは違う個体でオスタイプと思っています。写真より白目が強く縦斑が細いような気がします。

Torafu4_2

やっと正面から写真が撮れたと思ったら不細工顔をしていました。

アメリカから帰ってきてはじめて見たので感覚が鈍っているようで、もう1羽の写真は撮るのを忘れていました!!まぁ、枝が濃すぎて写真は撮れないだろうけどね、、、

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2008年2月14日 (木)

Young探鳥会:葛西臨海公園

なんと今年初めての探鳥会がYoung探鳥会でした。常連である私が何かと理由を付けて行かなかった訳ではなくただ単に予定が合わなかっただけです。普段は暇なくせにね!!

まずは駅前でリーダー達が本日の予定等を説明している間に上空をチュウヒが通過。まだ何も用意していなかったので全部細かく見るチャンスだったのに軽く見ただけ。

それにしても参加者が増えた!!40歳以下限定なのにこんなに増えた!!うれしいことである。ほとんどの人をフィールドでは見たことが無いけど、今度見かけるのでしょう。

まずは公園の西側を歩き林に来る小鳥を探す。ビンズイやキクイタダキを見た後は、海側に出て鳥を見る。1番西側でベニスズメが出ていると言われたので見てみるとベニスズメではない!!

Kougoykucyou

ベニスズメよりかなりリアルな鳥で怖い顔をしている。みんなで色々考えるが名前が出てこない。

色々ネットで調べるとこれは紅玉鳥(ルビー)ではないかとの結論に辿り着きました。エンペリさんが言ったようにアフリカの鳥で、主にアフリカ西部からサハラ以南に生息し、英名ではRed-billed Firefinch です。小鳥屋さんでは1万円以下で売っているようですが、ペアで逃げていて増えられては困りますね!!

その後西なぎさでミミカイツブリとズグロカモメを見ながら昼飯を食べ、鳥類園に移ってからはカモメ類を見たり、セイタカシギを見たりした後、淡水池でノスリ、その後クイナが出てきてくれたりと楽しめました。

写真はオナガだけとずっとくだらない話をしていたので撮りませんでした。

Onaga

その後二次会に参加してビールの勉強!!!

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2008年2月 9日 (土)

ブルーベリーとベニヒワ

Bb1

これが以前紹介したブルーベリーの挿したものです。この中から何本が芽を出して、更に根を張ってくれるでしょうか。この中に2本だけ実験で太い幹だった枝を挿して見ました。どうなるでしょうか!!??

話は変わって、今日ペットショップで小鳥コーナーでベニヒワを売っていました。19800円でしたが、輸入個体と信じたいです。少し心配ですが普通のペットショップに売っているとはなんですね、、、、、、

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新入荷

今日またベタをコレクションに入れてしまった!!

今すでにいるクラウンテールのオスに交配するために今いるクラウンとはまったく色の異なるメスを買ってみました。

Beta_147

この写真では赤みが出ていますが、実際はほとんど見えないぐらいの薄いブルーがかかっている以外はほとんど体色が無い感じです。

更にプラガット系のメスも買ってしまいました。この個体のメタリックがクラウンと混じるとどうなるか興味が出てきます!!このままだとオスが足りませんね!

Beta_162

尾びれにこの色が乗ってクラウンテールになってくれるといいのですがどうでしょうかね?こいついじめっ子みたいです!!上記のメスを虐めています、もっと水草を入れないと、、、

今までいたクラウンテールはお見合いをさせていたのだけど、メスが別に嫌がらないので同じ水槽に入れてみました。オスは一生懸命追っかけているけど、メスは余り逃げないので少し期待が出来そうです。

Beta_082

Beta_130

ただいまオス1尾、メス3尾の状態です。

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2008年2月 4日 (月)

休眠枝挿し

2月01日に今年第1弾のブルーベリーの枝挿しをしました。木自体は休眠中。ほとんどの葉っぱが落ちていますが春に向けてしっかりと枝に栄養が貯めてあるのでそのエネルギーを使って枝を挿し増やすことがブルーベリーでは容易に出来ます。

最初にお気に入りのDelightの横に伸びていた枝を切り、それを適当な長さに切りそろえピートモスに挿します。Delightは本当においしいラビットアイ種の品種で丈夫でよく育ちます。余りお店では売っていないかもしれませんが、苗木を打っているような農協とかにあるかもしれません。

その後去年近くのプロのブルーベリー農家から買ってきた期待している若い挿してから2年目のPowder Blue種から枝を取り挿しました。

それから、生えたい放題になっていたBrightwell種を短く剪定していい具合の枝を枝挿ししました。

その結果、かなりの枝がピートモスに挿っていますが、これから春に芽が出て根が上手く生えてくるからまだ分かりません。まだまだ腕が無いので発根率は50%ぐらいです。これは80%以上に持っていけるはずですが、別にプロでもなんでもないのでいいです。

今年は育てるのが難しいハイブッシュ系のブルーベリーを導入したので、これこそが課題です。

後は大きくなったいらないブルーベリーをどう里子に出すかです。自宅周辺の家にあげるとハチがそれによって来て受粉が上手くいき俺が一花一花受粉しなくてもいいようになるのがプランです。

後は上手く様子を見ながら成長を見て、その時その時ブログにアップしていきます!!

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ベタ

以前はグッピーにはまっていたのだが、何故か突然ベタを飼いたくなったのです!!

まあ、両方とも派手な魚ですが、どうやら繁殖もさせることが出来て自分なりのオリジナルのベタなどが出来ることもあるそうで、これはグッピーに通じる楽しさがありそうです。遺伝も余り分かっていないようなので面白そうです。

ベタはオス同士では戦い合い傷つけてしまうため、混泳はできないようですが、仕切りを付けた水槽で飼えるみたいです。でも、仕切りの間が見えてしまうと、えらを広げて競い合うためストレスがかかり負担になるため出来るだけ別の水槽で飼うのがいいようです。グッピーでつかっていた小さい水槽が余っていたのでこれはラッキーでした。

Beta1

クラウンテールのオスです。初心者用です!!丈夫がとりえで、見た目が面白いと言うか毒々しい。オスがやる気を出してヒレを広げているところです。やる気がないと、、、

Beta2

色はグッピーと違って常に同じ色のようです。グッピーは機嫌や体調によって随分と色が変わりましたから。

メスもいるんですが、本当にメスか不安です。どうもオスの若い個体ではないかと思うんですが、何せ初めてなもんでよく分かりません

Beta3

前でのオスに対面させると興奮して小さなヒレを広げエラぶたまでも広げます。これはオスの特徴らしいですが、産卵管は見えるし、、、どうだか分かりません。メスのオス化した個体だったりして、、、

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2008年2月 3日 (日)

イワミセキレイ

宮崎県の御池で出ているイワミセキレイです。お尻をフリフリするところがもっと見られるのかと思いましたが、歩くのを止めたときだけ振るようです。

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/31)

前日鹿児島市内に泊まり温泉銭湯につかり疲れを癒した後焼酎を沢山飲んだので、朝がゆっくりだったこの日は近くに銭湯があるので行ってみました。普通の銭湯でしたが、お湯はやはり温泉でした。

attoさんの家に集合して、そこからカワセミとヤマセミを見てから姶良へ移動。

姶良は海の堤防内にえびの養殖所がありそこに野鳥が集まる場所でした。まずはヘラサギの綺麗な個体がいるとの事でそれを見る。クロツラヘラサギと一緒にいるのでどれがそうかすぐには分かりませんでしたが、attoさんがすぐに教えてくれました。あいにく寝ていたので綺麗になっているというノド元が見えなかったのですが、たまに起きるそうで、それを待っていると起きてくれました。

Herasagi1

残念ピンボケですが、感じは分かります!

Herasagi2

左がヘラサギで右がクロツラです。頭に冠羽が出ています。もう少しすると金色の色が出るのでしょう

その後隣の池でアカハジロをゲット。距離はあるけど見るだけでも十分!!

Akahajiro

相変わらずすごい色ですね。

その後宮城県の御池に出ているイワミセキレイをみに移動。霧島の温泉郷の横を通り、更に山道を進みキャンプ場まで行く。話しによればキセキレイとともに行動をしているそうで、捜すが見つからない。attoさんが少し捜しに行くとすぐに見つかる。

イノシシが掘り返した地面でよくエサを捜しているそうです。

Iwamisekirei1

地面にいたハエを食べる瞬間です。色が良く出ていません

Iwamisekirei2

他のセキレイ類ほど飛んだり早歩きで移動はしませんが、ひたすら歩きまくる鳥でした。更に人を恐れずにどんどん近づいてくるのでビックリしました。

Iwamisekirei3

他のセキレイ類との大きな違いはほとんど鳴かないことでしょうか?良くは分かりませんが、ひと声の地鳴きを数回聞いただけです。

その後去年泊まった宿の近くの森でカラ類を探すが寂しく静かな森でした。前回はビックリするほどいたのですが、、、その代わりアトリがいました。今回のたびでは九州の代名詞のアトリの群れがまったく見れなかったので、数はともあれしっかりと見れたので由とします。

Atori

ここで今回の探鳥はお仕舞い。

九州は東京のバーダーには夢のような場所でした!!また必ず行きます!

  1. カイツブリ
  2. カワウ
  3. ダイサギ
  4. コサギ
  5. アオサギ
  6. ヘラサギ
  7. クロツラヘラサギ
  8. マガモ
  9. カルガモ
  10. コガモ
  11. ヒドリガモ
  12. オナガガモ
  13. ハシビロガモ
  14. ホシハジロ
  15. アカハジロ
  16. キンクロハジロ
  17. スズガモ
  18. ミコアイサ
  19. ミサゴ
  20. トビ
  21. オオバン
  22. シロチドリ
  23. ハマシギ
  24. セグロカモメ
  25. キジバト
  26. ヒメアマツバメ
  27. ヤマセミ
  28. カワセミ
  29. コゲラ
  30. イワミセキレイ
  31. キセキレイ
  32. ハクセキレイ
  33. セグロセキレイ
  34. サンショクイ
  35. ヒヨドリ
  36. モズ
  37. ルリビタキ
  38. ジョウビタキ
  39. イソヒヨドリ
  40. シロハラ
  41. ツグミ
  42. ウグイス
  43. エナガ
  44. ヤマガラ
  45. シジュウカラ
  46. メジロ
  47. ホオジロ
  48. アオジ
  49. アトリ
  50. カワラヒワ
  51. イカル
  52. スズメ
  53. ムクドリ
  54. ハシボソガラス
  55. ハシブトガラス

今回途中から合流させてくれたKogeraさん一同と鹿児島を案内してくれたattoさんには本当に感謝します。ありがとうございました。

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クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギが毎年越冬しに来ることで有名な万の瀬川河口での採餌の様子

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カツオドリ

大浦干拓沖のカツオドリです。風の無いときはエメラルドグリーンに輝く海に飛ぶカツオドリが見れるそうですが、この日は風が強い。でもしっかりと目の前を飛んでくれました。

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/30)

前日鹿児島市内に泊まり、この日は日の出前に宿を出て出水の鶴見亭に7時に到着しました。そこで朝のえさを食べに来るツル達を見て、カラス達の多さに驚き、更にツル達の迫力にビックリした後は、前日やり残したクロヅルを探そうと色々場所を変え捜すが結局発見できずに時間切れ。

川内のカラフトワシのポイントで鹿児島のattoさんと待ち合わせだったのです。俺はここまでまったく顔を知らず、ブログを偶然見つけてみたことがあったぐらいでしたが、九州の鳥を本当に詳しく知っている方でした。そして本当にいい人でした。飛行機が嫌いらしいので関東に来るには大変ですが、ぜひ来てほしいです!!

川内に10時ぐらいに到着して、しばらくカラフトワシがどこにいるか捜しながらほかの鳥も見る。

Hooaka

ホオアカが比較的簡単にみれましたが、ツリスガラやムネアカタヒバリなどは証拠写真も撮れませんでした。

そしてattoさんとの待ち合わせ場所に行くとすぐ近くの杉の木の上に止まっているではないですか!!

Karafuto1

Karafuto2

今にも飛びそうな体勢を繰り返しながら我々のために写真を撮らせてくれるいい奴です。attoさんが来てすぐに飛び立ち小山の影に消える。その後電線に止まったりカラスにモビングを受けたりして我々の前から消えて餌場に飛んで行きました。

お昼まで川内で探鳥しお昼を食べた後に、大浦干拓へ移動。今年の鹿児島は不調だと聞いたが我々にはそれは嘘に聞こえるぐらい楽しい場所で話を聞くだけで心が弾みました。シギチのいい時期にまた来た居場所でした。残念ながら特に変わった鳥は見れませんでしたが、堤防の上に移動するとなんとカツオドリが目の前に飛んでいました。動画で撮りましたのでそちらを見てください。

その後、万の瀬川河口に移動しこの場所で有名なクロツラヘラサギを観察。こんなに近くで見れるとは思わなかった!!我々を気にする素振りも無く寝ていたりエサを捕っていたりと色々と見せてくれました。

Kurotura

ここから皆さんとは別れてattoさんの後について鹿児島市内まで戻りましたが、ヤマセミのポイントについでに連れて行ってくれました。自宅前の川に山せみが普通にいる環境とはまた羨ましい!!!!!!!!!

Yamasemi1

最初近づいて飛ばれるのが怖くて遠目からデジスコしていたら、もっと近づいても大丈夫だよと言われ少し近づく。その後に近くの木の枝に止まってくれて、更に近づいてデジスコをする!

Yamasemi2

ここで探鳥終了。

  1. カイツブリ
  2. カツオドリ
  3. カワウ
  4. ウミウ
  5. ダイサギ
  6. コサギ
  7. アオサギ
  8. クロツラヘラサギ
  9. マガモ
  10. カルガモ
  11. コガモ
  12. ヒドリガモ
  13. オナガガモ
  14. ミサゴ
  15. トビ
  16. カラフトワシ
  17. ハヤブサ
  18. チョウゲンボウ
  19. ナベヅル
  20. マナヅル
  21. オオバン
  22. タゲリ
  23. ハマシギ
  24. ダイシャクシギ
  25. セイタカシギ
  26. イソシギ
  27. ユリカモメ
  28. セグロカモメ
  29. オオセグロカモメ
  30. キジバト
  31. ヤマセミ
  32. ヒバリ
  33. キセキレイ
  34. ハクセキレイ
  35. セグロセキレイ
  36. ムネアカタヒバリ
  37. タヒバリ
  38. ヒヨドリ
  39. モズ
  40. ジョウビタキ
  41. シロハラ
  42. ツグミ
  43. ウグイス
  44. セッカ
  45. エナガ
  46. シジュウカラ
  47. メジロ
  48. ツリスガラ
  49. ホオジロ
  50. ホオアカ
  51. アオジ
  52. オオジュリン
  53. カワラヒワ
  54. ニュウナイスズメ
  55. スズメ
  56. ムクドリ
  57. ミヤマガラス
  58. コクマルガラス
  59. ハシボソガラス
  60. ハシブトガラス

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2008年2月 2日 (土)

鹿児島中央駅周辺

1月29日は鹿児島中央駅近くのビジネスホテルに泊まる予定でした。出水市より高速などを使わずにカーナビの指示通り山道をコツコツと走り、83キロを2時間も掛け、やっと宿に着き少し昼寝をした後空腹を癒すために町を探索する事にする。

先ずは鹿児島ラーメンでも食べるかと適当に歩くとみすぼらしい路地を発見!!色んな飲食店があるがどうも活気が無い、、、ラーメン屋は2つあるみたいだが両方とも怪しい。有機を振り絞ってその1つに入るがビックリ。店の匂いが俺の1日中履いた靴の匂いを10倍にしたような匂い!!ここは我慢してラーメンをオーダー。出てきたのは萎びたモヤシがのった普通のラーメン。

味は思ったよりいい。と言うか上手い。チャーシュウはまずいがそれ以外はおいしい。店はかなり汚いし、なぞの演歌がループで何回もかけられている以外はね、、、

思ったより精神的ダメージが大きかったのか、少し待ちの風景を見たくなったので駅の方向へ歩く。駅前に建っているビルは綺麗で近代的だが、それ以外は普通の駅前である。

Kagosima_2

しばらくするとまた腹が減ってきたので、もう一度ラーメンを食べる事にした。今度は違う店である。ここは匂いも無く、安心して入れた。で敵tラーメンはごくごく普通であった。前の店のインパクトが強くて二回目のラーメンは弱く感じたがそれが1番目の店の作戦かと考えた俺でした。

その後ダイエーに行き、地元の人が食べている食材を見に行く。人を知るには相手の台所を見ればいいと誰かに聞いた覚えがある。ダイエーではどうかな??もっと地元のスーパーに行きたいが見つけれませんでした。ここで焼酎を数本買い飲み比べをする事にし、おやつを買って宿に戻り、図鑑を見ながら焼酎で時間を潰す。

翌日は日出と鶴を見たかったので6時ぐらいに宿を出て、高速を使い出水へと走るのでした。

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カナダヅル

目の前にいたのに気付かずに少しはなれたところからデジスコビデオをしました。出水の東干拓にいたカナダヅルです。

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オオズグロカモメ

念願のオオズグロカモメを見ることが出来ましたがデジスコには風が強すぎボケまくりの写真を連発。そこでデジスコでビデオを撮りました。これだとブレもある程度誤魔化せ、更に綺麗に見えてきます!!

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/29)

初日に予定通りに外したオオズグロカモメを見るための1日なので、確実に見れる予定を組みました。

その前にいるかどうかは分からないけど、横島干拓でケアシノスリを見る予定だったが、寝坊して断念。その代りに白川河口の蓮田と干潟、それから流して不知火干潟と氷川周辺を見てから、球磨川に行くコースを立てる。

熊本駅前から白川河口までは30分も無く、簡単に行ける。前回見て回った蓮田を回るが風が強く取りはいない感じ、その河口の干潟を見るとダイシャクシギやハマシギ、シロチドリなどの越冬シギチを見るが期待していたクロツラヘラサギはいなかった。氷川の河口にいた時に電話があり、すでにオオズグロカモメが出現しているとのこと。車で30分の距離なので急いでいくと言ったが、トラックの軍団に支え1時間もかかった。到着した時間になると潮が上がり始めカモメ達がせわしなく動き始めていた。危ない危ない。

しかし、しっかりと目的の鳥第1号はゲット。天気が雨で少し残念だったけど、見れただけOK!

Oozuguro1

写真はこれが限度の雨と風。1枚目で羽を広げられたときはびびったけど、飛ばずに歩き始めてくれたのでほっとする。

Oozuguro2

しっかり見た後は連絡をくれた皆さんと合流してどうするか検討した後、ツルのいる出水まで下る事にしました。この時点でまだ午前中なので、昼までには出水に到着しているはずである。

出水でツルを見る前にホシムクドリを探す事に。去年見られた場所に行くがそこにはムクドリのみ。現地の有名バーダーのattoさんの情報をもらい、移動する。さすが、言われた所周辺で簡単に見つける。

Hosimuku1

結局30羽近くいたような気がします。シマアカモズは見つけれませんでした。

東干拓に移り、今度こそツル観察!!!目的のカナダとクロヅルを探す。ヒントも貰う為に観察小屋の人にも聞き、浄化センター横に移動。先ずはヒシクイを捜す。1羽来ているそうだがこれは簡単に見つける。

カナダヅルは見つけました、、、最初に変な羽ばたきをしている鶴がいると思ったので写真を撮っていたのがカナダでした。後で気付いて恥かしい、、、アメリカで散々見てきたのに。

Kanadaturu

写真は上手くいきませんでした。動画を撮りましたので、そちらを見てください。

クロヅルは見つけることが出来なくて、明日に持ち越し、日が落ちる前にオオハヤブサを見ておこうと少し移動です。近くの鉄塔にいつもいると教えてもらい捜すと簡単に見つけれました。

Oohayabusa2

コ日はここでお仕舞い。なぜなら出水から鹿児島市内まで行かなくては行けないのです。パックツアーなのでホテルは鹿児島市内しか取れませんでした。知らない山道を2時間以上走り、やっと宿に着くしだいでした。

  1. カイツブリ
  2. カンムリカイツブリ
  3. カワウ
  4. ゴイサギ
  5. ダイサギ
  6. コサギ
  7. アオサギ
  8. クロツラヘラサギ
  9. ヒシクイ
  10. ツクシガモ
  11. マガモ
  12. カルガモ
  13. コガモ
  14. ヒドリガモ
  15. オナガガモ
  16. ハシビロガモ
  17. ミサゴ
  18. トビ
  19. ハヤブサ
  20. ナベヅル
  21. カナダヅル
  22. マナヅル
  23. オオバン
  24. シロチドリ
  25. タゲリ
  26. ハマシギ
  27. ダイシャクシギ
  28. ユリカモメ
  29. セグロカモメ
  30. オオセグロカモメ
  31. ウミネコ
  32. ズグロカモメ
  33. オオズグロカモメ
  34. キジバト
  35. カワセミ
  36. ヒバリ
  37. ハクセキレイ
  38. セグロセキレイ
  39. ビンズイ
  40. ムネアカタヒバリ
  41. タヒバリ
  42. ヒヨドリ
  43. モズ
  44. ジョウビタキ
  45. イソヒヨドリ
  46. シロハラ
  47. ツグミ
  48. ウグイス
  49. セッカ
  50. シジュウカラ
  51. メジロ
  52. ホオジロ
  53. アオジ
  54. カワラヒワ
  55. マヒワ
  56. スズメ
  57. ニュウナイスズメ
  58. ホシムクドリ
  59. ムクドリ
  60. コクマルガラス
  61. ミヤマガラス
  62. ハシボソガラス
  63. ハシブトガラス

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2008年2月 1日 (金)

九州探鳥旅行リベンジ編(1/28)

去年11月に九州へ旅行に行ったがお目当ての鳥達はことごとく見逃しかなり凹む事態に。ならば心に誓ったリベンジを果たしてやると行きこんで一人旅。のはずが途中から知り合いの鳥見旅行のグループに合流させてもらいました。

先ずは初日28日は熊本空港に午前中に到着し、直ぐに球磨川河口のオオズグロカモメを見に行きました。時間的に満潮時が近づいており更に雨足が強くなってきており、現場に近づくにつれ心配が段々増えてくる。

到着するとすでに満潮を迎えており、カモメ類はまったく見当たらない。クロツラヘラサギが上空を飛んでいった以外は取りは出現せづ、雨の中車中でボケ~っと時間を潰す。しばらく待っているとカモ類が増えてきた。その中に見慣れないカモが、ツクシガモである。最初1羽だと思ったらどんどん飛んでくるその数30数羽!!久しぶりにツクシガモはいい。

Tukusigamo1

天気が悪くて風もあるためボケボケ写真、いいほうの写真でこれです。せっかく近かったのにダメでした。

Tukusigamo2

その後は雨風が強くなってきてまた車に避難。

干潟が出てきてカモメ類が集まり始めたけど、セグロカモメ、ユリカモメ、ズグロカモメだけで時間は過ぎる。

ミサゴが近くに止まったので証拠写真。この旅ではどこででも見られたのがミサゴでした。

Misago

ここに4時間で粘ったがオオズグロカモメは出てこなく、ホイグリンカモメが数羽出てきてくれたのが唯一の救いでした。

Hoi

オオズグロがいなかったので見た目もまったく違うズグロカモメの写真で、、、

Zuguro2

観察した鳥:

  1. カワウ
  2. ダイサギ
  3. コサギ
  4. アオサギ
  5. クロツラヘラサギ
  6. ツクシガモ
  7. マガモ
  8. カルガモ
  9. コガモ
  10. ヨシガモ
  11. ヒドリガモ
  12. オナガガモ
  13. ウミアイサ
  14. ミサゴ
  15. トビ
  16. オオバン
  17. シロチドリ
  18. ダイゼン
  19. タゲリ
  20. ハマシギ
  21. アオアシシギ
  22. ダイシャクシギ
  23. タシギ
  24. ユリカモメ
  25. ホイグリンカモメ
  26. セグロカモメ
  27. オオセグロカモメ
  28. ウミネコ
  29. ズグロカモメ
  30. キジバト
  31. ヒバリ
  32. ハクセキレイ
  33. セグロセキレイ
  34. タヒバリ
  35. ヒヨドリ
  36. ジョウビタキ
  37. ツグミ
  38. セッカ
  39. ホオジロ
  40. オオジュリン
  41. カワラヒワ
  42. スズメ
  43. ムクドリ
  44. ミヤマガラス
  45. ハシボソガラス
  46. ハシブトガラス

雨の中熱心なアメリカ人と出会いました。色々場所や情報を上げました。彼もアメリカ東海岸に来たら行ってくれれば人を紹介してくれるとも行ってくれました。またここに鳥見の世界が広がるきっかけが出来ました。皆さんも気軽に話しかけてね!

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