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2008年4月

2008年4月21日 (月)

Young探鳥会:高尾山

高尾山、今日は春の大祭だ。人が沢山、ミシュランのお陰で更に人がいっぱい。そこに若い探鳥会が出れば鳥はどこへ??

ほぼ出発地点の近くの斜面でオオルリが囀る。でも、どこだか分からん。

だらだらとヤマを上るが、いつもの鳥が鳴き、お目当てのキビタキ、オオルリなどの夏鳥は聞こえない。やっとヤマを上っていくと遠くにオオルリやクロツグミのような声。人が多すぎてよく分からないよ!

ヤブサメはあちこちで鳴いているが、もちろん姿は見えない。

解散後、3から6号路に行くが鳥は増えず、最後のほうでマヒワの100羽ぐらいの群れ。これは気持ちのいい光景。腹ペコの俺の腹はマヒワでいっぱい。

その後お茶会から飲み会でのどの渇きを潤し無駄に喋り捲る。

写真は銀竜草でございます。久しぶりに見た。高尾は一人で歩くと以外に新しい発見がある。20数年通っているが、植物はまったく分からんけど、、、、、

Ginryusou

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2008年4月17日 (木)

続き葛西臨海公園(4/15)

谷津からの続きです。

何故か電車の快速に乗ってしまいまた通り過ぎる葛西臨海公園駅、、、、、舞浜と新木場を行ったり来たり。音楽を聴きながら着た電車に乗ると快速!!45分は無駄にした!

で着くと、渚に行こうとは思わずに淡水池に行くと良いような気がし、行くと大当たり!!!

シマアジがいるって。土曜日に来たペアかは分からないけど、メスもいたらしい。直ぐにオスは見つかり慌てて写真を撮る。シマアジは私大好物ですから!

Simaaji1

フガァ~~、横向きだ!!

Simaaji2

おお、近くに来たぞ!またまた慌てたのでピン甘。カメラが修理から戻っての初使用で、前回よりも何か違う。写真の止まりが悪い!!中身を全部を変えたらしいのでその影響か?

Simaaji3

で、我々から離れていく!!常連さんは葛西史上最も近くにシマアジが来たと言っていましたが、俺は、、、、失敗写真しか、、、、

で気を取り直し夏鳥を探しに園を歩くと汽水池にコチドリ

Kochidori1

これもカメラがピンを捉えていないが、横のオバはんが邪魔をしてくれたせいだ!!人の望遠鏡を勝手に使うな!!デジスコの用意をしている5秒の間に勝手に使う忍者並みにすばやい婆は怖い!!

Kochidori2

一人パロスペシャル~~~!!キンニクマンのネタで

Kochidori3

最初のコチドリの写真は目つきが怖いがこの写真が普通の感じ。黄色いアイリングは良く形が変わるがコチドリは実は怖い鳥では!!ヤクザ系、シメも

Kanmuri1

渚に移動したら綺麗なカンムリカイツブリが俺にディスプレー!!と思ったらもう1羽横にいた。

Kanmuri2

カメラのピン山のずれに慣れなくては

コサギも綺麗な繁殖求婚色

Kosagi1

ピンクフッテドリトルイーグレットですね!!なんて

まだ見ていない夏鳥を探して木の生えているゾーンを歩いていくと聞きなれない囀り。一生懸命歌っている本人を捜すが歌の聞こえる木からはスズメしか出てこない。まったく分からないので、近くのベンチで道具を片付けながら聞いていると、アオジが、、、、

そうだアオジだ!!すっかり忘れていた、俺の中では超冬鳥が目の前で囀っていた。携帯で録音しようとすると人が来るの繰り返しで、諦める。

Akahara1

足元を見ると地面を掘り返しているアカハラが。近!!デジスコでは体がはみ出す、というか顔しか入らない。動くと飛びそうなのでしばらく待って離れたところをシャカ!まだ近い。ここでなんと無邪気な悪魔、お子様がアカハラにアッタク!!そのまま海へ飛んで行ってしまったよ!!

こんな感じで終了。夏鳥の囀りを再チェックしなくては。リストはめんどくさい!

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2008年4月16日 (水)

谷津干潟

そろそろシギチのピピピ~~と言う声が聞きたくて、夏鳥のさえずりが聞きたくて葛西臨海公園にでも行って捜すかと思ったが、電車を乗り違えて南船橋まで拉致られて、それならば谷津干潟を見てやろうではないかと偉そうに行きました

着いた頃には干潮でした。ヒドリガモやセイタカシギがお出迎え。いたるところで暴れているのはユリカモメ。ズグロカモメはもういないね。

Yurikamome1

うわ!!グロ、何を食っているんだ!!

オオソリハシシギは随分入ってきているみたいで、換羽のバリエーションも中々勉強になるが、距離がね、、、、、

Oosorihasisigi1

淡水池ではセイタカシギのペアが繁殖用の浮台の上にいました。

Seitaka1

奥がメスで、

Seitaka2

手前がオスですね!!

Seitaka3

何見とんじゃ、われ!!と言っていますね

その後潮の引いた干潟を観察すると、コアジサシが1羽、ホウロクシギが1羽。キョウジョシギ10羽ぐらい、メダイチドリ30羽ぐらい、ダイゼンとムナグロやハマシギが増えてきています。

コアジサシは寂しそうに、1羽で寝ていたオオジュリンはほとんどいなかったけど、頭は黒かった。

また来た道を戻り、ユリカモメの頭の黒い個体を狙うが直ぐに暴れいなくなる!!

Yurikamome2

いまいち!

最後の最後にせいたかの成鳥メスが近寄ってきて、写真を撮らせてくれる。足輪のついていない個体だから、まだ人を恐れていないのかな?

Seitaka4

鼻水ではないよ、ヨダレだよ!

観察種

  1. カイツブリ
  2. カワウ
  3. アオサギ
  4. ダイサギ
  5. コサギ
  6. コガモ
  7. ヒドリガモ
  8. オナガガモ
  9. ハシビロガモ
  10. スズガモ
  11. バン
  12. メダイチドリ
  13. ダイゼン
  14. ムナグロ
  15. キョウジョシギ
  16. ハマシギ
  17. オオソリハシシギ
  18. ホウロクシギ
  19. セイタカシギ
  20. ユリカモメ
  21. コアジサシ
  22. キジバト
  23. ツバメ
  24. ハクセキレイ
  25. ヒヨドリ
  26. モズ
  27. ツグミ
  28. ウグイス
  29. アオジ
  30. オオジュリン
  31. スズメ
  32. ムクドリ
  33. ハシブトガラス

葛西臨海公園編へ続く

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2008年4月15日 (火)

ゴジラ

昨日ゴジラを見つけた。

いつも思うのだが俺のすんでいる街は映画関係のスタジオが沢山あるのに,海外のハリウッドみたいに風格がないよね!!田舎に広い土地があったからそこにスタジオを造っただけと言う感じ。

日本の映画はロケ地がいつも同じで見飽きるよね

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2008年4月12日 (土)

Punkspring 08

先週の日曜日は年に1回のPunkspring 08です。

パンク音楽を聴かない人たちには分からないけど、とにかく大きなお祭りで~~す!!俺みたいなヤツから高校生みないた女の子まで17000人がとにかく五月蝿い大音量の音楽の中で殴り合い、蹴りあい、踊りあい、叫びあう、一種危険な宗教のようなイベント

脱水症状、急性アルコール中毒、骨折、裂傷などで大げさだけど、必ず運ばれていく人がいます。

Punkspring08_001

アイルランドの弦楽器を使ってのパンク Floggin Mollyから日本のメタルバンド

Punkspring08_004 

マキシマムザホルモンまで色んなバンドが1日中叫びまくります。

食べ物も沢山お店が出ており、

Punkspring08_002_2

タコライスや

Punkspring08_003

チキンカレーを食し、ビールを飲みまくり、暴れまくりました。

お陰で、ノドは枯れ、2日間難聴になり、ノドから風邪を引く。それでも来年また行かなくては!!

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2008年4月 3日 (木)

芽生えは進む

ブルーベリーの芽生えは更に進み、もっとも進んでいるO'Nealは花芽の半分は咲いています。

Oneal0401

ピンクも抜けて白くて大きな花が鐘のような花が咲いています。中を見ると蜜も見えますが、花粉はまだ開ききっていないような感じです。

Oneal04012

まだ咲いていないのはこんな感じで角ばった蕾です。

Brightwell0401

Brightwellの挿し枝芽が随分と更に伸びてきました。発根はもう少し葉っぱが伸びて光合成で栄養を作り出してからでしょう!!

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2008年4月 2日 (水)

波崎、銚子などなどのリスト

すっかり忘れていましたが、リストを書かなくてはいけなかった!!

個人的なもので、30日に一緒に行ったメンバーのそれとは一致しないかと思いますが、それはそれと言うことで。タカブシギ見逃したし、、、

観察種:

  1. シロエリオオハム
  2. カイツブリ
  3. ハジロカイツブリ
  4. アカエリカイツブリ
  5. カンムリカイツブリ
  6. カワウ
  7. ウミウ
  8. ヒメウ
  9. ダイサギ
  10. コサギ
  11. アオサギ
  12. マガモ
  13. カルガモ
  14. コガモ
  15. オカヨシガモ
  16. ヒドリガモ
  17. オナガガモ
  18. ハシビロガモ
  19. キンクロハジロ
  20. スズガモ
  21. クロガモ
  22. シノリガモ
  23. ミコアイサ
  24. トビ
  25. ケアシノスリ
  26. チュウヒ
  27. ハヤブサ
  28. チョウゲンボウ
  29. バン
  30. オオバン
  31. ミヤコドリ
  32. シロチドリ
  33. ミユブシギ
  34. ハマシギ
  35. クサシギ
  36. イソシギ
  37. オオハシシギ
  38. タシギ
  39. セイタカシギ
  40. ユリカモメ
  41. ホイ系
  42. セグロカモメ
  43. オオセグロカモメ
  44. ワシカモメ
  45. シロカモメ
  46. カモメ
  47. ウミネコ
  48. ミユビカモメ
  49. ウミバト
  50. キジバト
  51. カワセミ
  52. ヒバリ
  53. ツバメ
  54. ハクセキレイ
  55. セグロセキレイ
  56. タヒバリ
  57. ヒヨドリ
  58. モズ
  59. ツグミ
  60. シジュウカラ
  61. メジロ
  62. ホオジロ
  63. アオジ
  64. オオジュリン
  65. カワラヒワ
  66. シメ
  67. スズメ
  68. ムクドリ
  69. ハシボソガラス
  70. ハシブトイガラス

赤字がシーズン初確認です。ケアシノスリはまだ間に合ったと言う感じで、ツバメは少し遅い確認です、個人的に!!

70種類はいいほうでは?天気がよければもう少し小鳥も探していたのであるが、アメだったので直ぐに車の中へと言うことが多かった。

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銚子後の探鳥

波崎、銚子と回った後はケアシノスリが見たいとお願いしてSさんに道案内を頼んでいたので、車で移動です。

情報通り、石川遼がゴルフ場のトーナメントに来ている為交通規制があり車は停めれるのかと思っていたが、鳥見の我々には関係なく、直ぐにポイントを発見して出てくるまで待つ。

着くとたった今飛び立ったとのことで、しばらくその場で鳥を探す。チュウヒ、オオジュリン、タヒバリ、チョウゲンボウなどが出てきて、リストを増やす。個人的にはホオアカが出ないか期待したが、いなかったみたいです。

しばらくすると電柱に止まっている何かが気になる。小雨も降って、光加減も余り良くないのではっきりとしないがハヤブサらしい。でも、色合いが変だ。写真は撮らなかったが、違う亜種の若か何かのオスと見た。

そこにケアシ!!みんなで一斉にケアシへ。ノスリとは違う羽ばたき方でホバリングで地面を見つめる。

Keasinosuri1

ピントはぜんぜん合いませんでしたが、観察は十分出来ました。

Keasinosuri2

個人的にはもっと黒白の強い固体が好きですが、今冬初のケアシなので贅沢は言いません!!

Keasinosuri3

良く分からないけど、幼鳥かメスの成鳥だと思うんですが、この写真と俺の記憶では??

その後また移動して途中で仕入れた情報でアカガシラサギを見に行くが、まったく気配なし。でも、細かく鳥の種類を増やしたので良しとする。

その後雨の中西の州へ向けて移動しながら、シギチのいる蓮田周りをしてシギチのシーズン前に下見気分で捜す。双眼鏡を片付けてしまったので、シルエットで見るシギチは少し難しかったが、タシギ、オオハシシギ、クサシギ、セイタカシギを見る。残念なのはタカブシギに気付かなかったこと。

Oohasisigi1

オオハシシギは越冬個体群で10羽近くはいたのでしょうか?

Oohasisigi2

夏羽に換羽中ですね。やはりシギチはわくわくしますね

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2008年4月 1日 (火)

銚子

波崎から続いて銚子漁港です。

前日に聞いた情報によりウミバトが出ているので、みんなの意見により最初にその場所に向かう。Sさんがすでに見ていると電話があり、本人を直ぐに見つける!!話を聞くと少し先にいるとのこと。行ってみるとカメラマンが リラックスモード、でもみんなそこにいるよと教えてくれる。なんと足元にいるではないか!!護岸された足元にくっついているカニや小魚を捕っているようで、めったに人に会わない鳥だから人を怖がらずにエサを食べているみたいですね。少し弱っているのかもと心配ですが、見たところ大丈夫そうです。

Umibato1

近いのでデジスコは出来ずに、スコープから外してカメラ本体の3倍ズームで撮影。

Umibato2

更に腕を伸ばして、地面にはいつくばって撮るとこんな感じ。だいぶ体が濡れてきて、どこかで体を乾燥させないといけないのではと思っていると、、、

Umibato3

バタバタと羽を羽ばたき水気を飛ばし、体もブルブルと震わせ水を切り、また潜りました。大丈夫そうです!!

その後カナダカモメを探すが見つからず、その代わりにシロカモメが沢山いた!!

Sirokamome2

シロカモメ第1回冬羽でしょう。

Sirokamome3

これも第1回でしょうね、顔だけではこいつは分からないって?

Sirokamome4

全体が「冬後期には全身がかなり白くなる個体が多い」と氏原さんのカモメ識別ハンドブックに書いてある通り白くなってきた固体だと思います。もう少し白いのがいましたがこの辺りの時期が1番シロカモメって感じですよね!!

Sirokamome5_2

更に成鳥もいました。少し顔が黒いかなと思ったけど、成鳥冬羽で良いと思う。

Sirokamome6

丁度乗っていた車止めから降りて羽を伸ばしたところ。初列風切のP9が換羽中でしょうかね?まだ伸びきていないみたいだけど、カモメの換羽の時期はいつだったかな??覚えていないや!

ウミバト見ているときにウミバト発見に多大に貢献したミツユビカモメの成鳥夏羽が水面で休んでいました。

Mituyubikamome1

更にデジスコでウミバトを狙い捜していたときにいたハジロカイツブリの夏羽への換羽中の個体もゲット

Hajirokaituburi1

この後みんなでお昼を食べ、クロワカモメとカナダカモメを探す予定だったけど、雨が強くなり移動する事にし、ケアシノスリを捜しに行く事に

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