« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月19日 (火)

シベリア

シベリアのオオハシシギが着たとの情報をもらい、日曜に行けなかったので、今日火曜日に慌てて朝から出かけました。

着くと観察舎の一階に沢山人が集まっており、満潮時に残る島に寝ている個体を直ぐに発見。

まずは写真をぱちりと撮る

Siberia1

ガラス面の屈折など言い訳はありますが、写真はダメでしたね

Siberia2

動き出して見ると足の長さと色が目立ち、嘴がしっかりとしていて長めに見える。まあ、図鑑に書いてある感じである。

Siberia3

これが1番近かったときの写真。アオアシシギがかぶってくれましたが、上面の感じはこれが1番良いかな?

Siberia4

帰るまでは遠くに行ってしまい、無理な撮影。少し性格の悪い個体みたいで、ソリハシシギに何度も突っかかっていましたね

その後家に帰り、地元のアオバズクをチェック。

Aoba2

青葉ママ。お疲れ様でした。

Aoba1

見たな~~!!

Aoba3

グッワシ!!

| | コメント (0)

2008年8月13日 (水)

台湾の小鳥達

台湾の小鳥達はカラフルでした。動きは早いけど、写真に撮られるのが好きらしく、時たまいい場所にピタッと止まり、デジスコできました。

Kanmurichimedori1

カンムリチメドリ。沢山いたよく見た小鳥。カラ類に似ているが、チメドリの仲間です。

Takasagomasiko1

案外よく見られた、タカサゴマシコ。日本のマシコ類と同じように小さな花の実を食べていました。

Takasagouso1

タカサゴウソ。これもまたよく見れた鳥で、日本みたいに赤くはありませんでしたが、オスメスでは背中の色が違うらしい。でも忘れた。

Miyamahitaki1

ミヤマヒタキ。よく見間違えたヒタキでした。

Kinbanrhoibi1

キンバネホイビー。台湾固有種らしいが、よくいた鳥です。

Kawahitaki1

カワヒタキ。名前の通り、山の渓流によく見れた鳥でした。すごく可愛い

Benisansyoukui1

ベニサンショウクイのオス。実際に見ると輝く赤、朱、オレンジ色のどれかがすごい。シャア専用だな

Hosigarasu1

予定外にホシガラス。日本の亜種よりも腹が黒く星が少ない。

Ruricyou1

ルリチョウ。流れの強い川で水浴びをしていた繁殖終わりの個体。羽はボロボロ。

Himeoucyuu1

ヒメオウチュウ。案外姫ではないぞ、こいつ!フライングキャッチはお手の物。

Himeoucyuu2

ヒメオウチュウ。何故か二枚だし!!

Mamihauchiwadori1

マミハウチワドリ。日本にも出たことがあるんだって。

Ryukyuutumabe1

リュキュウツバメ。ツバメ類は本当に豊富な国ですね。いいことだ!

| | コメント (0)

2008年8月12日 (火)

台湾

行ってきました外国へ。一度も外国語を使わなくてもいい国でした。日本語が年配者には通じるし、若者も日本語が文化に深く根付いているらしく、よく単語以上文章以下の会話が出来ました。ホテルのテレビには色んなドラマにプロレスが、それにNHKやらのニュースが沢山流れていました。

国的にはアメリカと中国と日本の文化が混じりまくっていて、アメリカで食べていた食べ物がコンビニで普通に売っていたり、日本のコンビニがこちらでは普通のコンビニのスタイルでした。

で、鳥は沢山見れましたよ。プロのガイドが着いて、バスで移動して鳥を見てまた移動。有名な探鳥地をひたすら見まくる旅は、その日その日の目的の鳥を見るように設定されていました。かなりの確立で目的の鳥は見れました。外したのはヤマムスメ、ヤイロチョウでした。

ヤマムスメはガイドさんが初めて外したとかなりショックを受けていました。ヤイロチョウは前日の大雨でいなくなったようです。道路も完璧に冠水していたからね!

Higasisinaajisasi1

こんな鳥を見に行きました。

Higasisinaajisasi2

これも同じ種類。かなり貴重な鳥。

Ooajisasi1

これは日本でも見れるけど、数は少ない

Zuguromizogoi1

これが普通に暗い藪にいたり、

Renkaku1

これの保護区がしっかりとあって沢山見れ、途中から尾の長いメスだけ写真を撮ったりと贅沢な旅でした。

写真は沢山撮ったので後で別バージョンの記事を書くかな!

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »