2008年9月
2008年9月30日 (火)
2008年9月27日 (土)
貴様ら~~、餌食え~~!!
チビが死に、家の中にポカンとアナが開いている我が家ですが、ウズラ軍団は常にうるさいです!
鳴き声にいくつか種類があるようで、ピュピュと短く鳴くのと、尻上がりにヒュヒュヒュと連続して鳴くのやら、変な声で鳴くときも。警戒、餌ねだり、鼻歌、など気分によって鳴いているようです。
水槽の底にはおが屑を敷いているのですが、全員が暴れるので、水入れはおが屑入れに、餌はおが屑の中に。成長して狭くなってきたのかな?自作でケージを作る!!
ネットでミールワームで手乗りに挑戦できるらしいと読んだので、それではと挑戦しているのですが、ガラス越しから俺の手に反応しまくりです。と言うか、人が近づくだけで大興奮で餌くれモード!!
ポーズをとっているボブ。相変わらず、暴れ者ですが、餌くれジャンプと餌やrunダッシュは凄いものがあります。逆光でよく分かりませんが、全身ビショビショで~す。水入れに突っ込みました。
カメラにはおびえるボブ。カメラを向けると走って逃げ、手を見せると近寄るバカ!
エサ。嘴のつむじが見えるかな?これ換羽が進むにつれ目立たなくなってきました、、、
えさ。カメラ好きかも?動きません。人の布団の上にうんこしたのはこいつです!知らないか!
2008年9月25日 (木)
チビ死亡
うちのネコ、チビが今日の朝死んでしまいました。
多分15歳。
6月末ぐらいに足を怪我して、その後人間不信なのかえさを食べなくなり、死亡肝になる。その後一生懸命無理にでも食べさせるも、体力と食欲が回復せず、ここ1週間はフラフラ、イスからも下りれなくなり、オシッコももらすような感じになってきたので、そろそろ危ないと思っていましたが、残念。
仕事で昨日の夜から朝までいなかったので、死に目に会えなかったけど、昨日昼に家を出るときに抱っこしたときに久しぶりにゴロゴロ言っていたので、それが最後の挨拶だったかな?
案外、悲しいもので一人でいるとチビのことを考えてしまうだね、これが。俺の精神安定剤だったかね。
最後はあんなにやせてしまって、鼻も黄色くなってしまい、プニュプニュ感がなくなってしまったけど、死ぬまでわがままでイタズラ好きで甘えん坊でした。
うふ、オイラ死んでしまいました!!
またね~~!!
2008年9月23日 (火)
ウズラ軍団-1
しまった~~、ウズラ軍団が1羽欠けた!!
4羽の中で1番小さく、来たときから成長していない感じの個体が朝起きたら、死んでました。ヒヨコヒーターの下で死んでいました。
昨日の夜から他の3羽がミールワームを欲しがるのに、1羽でヒーターの下でうずくまっていたので心配はしていましたが、弱い個体だったのか残念ながら、死んでしまいました。餌でした。
今の所、個体識別が出来ています。
まずはエサ。こいつは水槽の横方向を行ったり来たりして、おが屑を掘り自分で散らかしたエサを食べています。エサ皿に入っては足でほじり、散らかします。ついでに頭の嘴の付け根に寝癖みたいな渦があります。
次にえさ。水槽の角で水槽の上部に付いた自分達で付けたしみに向ってずっとジャンプしているアホ鳥です。食事は1番ゆっくりで、えさ皿でじっくりと食べます。1番大きい個体です、特に足周りは頑丈に見えます。野菜好きかも?
最後にボブ。最強の個体。怖いもの知らず。寝ている兄弟を踏みつける暴君ボブ。何でも餌に見えるらしく、何でも突っつく。でも体は3羽の中では1番小さい。でも死んだ餌よりはふたまわりは大きいです。嘴が1番鋭く猛禽みたい。ミールワーム大好き。俺に1番なれているかも?
3羽とも手からミールワームを食べますが、ボブの反応はかなり早いです。水槽に近づくだけで、俺の手をチェックし、餌皿の乗っかり手の中を覗き込み、一口でごくっと飲みます。エサは口に挟んで水槽内を走りまくり大慌て。えさは端っこに行ってノンビリ食べています。
うん、個性で分かるウズラ軍団!!
写真は無しよ!
2008年9月21日 (日)
2008年9月18日 (木)
ウズラと私
神奈川に出ているウズラを見に行きました。
ウズラはウズラでもアメウズ。話によればかなり近い距離に来る個体らしく、ビックリするよとの事。
行ってみれば人だかりが出来ている。しかし、何故かみんなリラックスしている。それもそのはず、かなり近い位置にいる!それも人が動きまくっているのに無関心。
オイラも早速撮影。
いや~近い。アメリカでも見てきた鳥だけど、今までで1番近い。
胸の斑がしっかりと腹の白とで分かれている。
嘴はウズラシギよりも少し長く、下に垂れる。嘴の色は根元に向けて黄色よりも暗い肉色系のいろ。
正面からは胸の班が縦に見える。氏原ハンドブックでは胸の色の境界線がゆるいV字に見えるらしい??ヒバリシギと比べてかなりでかく見えたからこいつはオスだと思う私
ヒバリシギ。アメウズとは仲が悪いようで、何回も突っつかれていいました。
こいつもアメウズも幼鳥でしょうね
タシギ。チュウジシギだと思ったけど、プロに見てもらったら、典型的なタシギじゃんと言われた、、、、、
うちに来たウズラはこいつらだ!!
コリン星から来たコリンウズラ。
うちの病気のネコがもしや食欲を出してくれるかと思い目の前に差し出しても、臭いをかぐぐらいで興味なし。逆に背中に乗られる
明日にでも個体識別をし、名前をつける。名前候補は4羽にえさ、エサ、餌、ボブ。一羽だけボブ
メスがいればラッキーなのですが、どうだろうか
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2008年9月13日 (土)
鳥は?
今日も渡りを意識して小鳥を探しにいつもの場所へ
でもでも、気圧の関係か今年の流れか撮りは少ないようです。サンコウチョウ等は出るときは出るけど、いないときは本当に何もいないようです。
今日は外れ日かな?キビタキがいたけど、高い木の枝の中。センダイムシクイはチラッと見ただけ。ツツドリは行きに飛んでるのを、コサメビタキは混群の中でチラッと。
そんなときはコゲラの赤い羽根を撮ろうと挑戦するがもちろん失敗するものである。
その後ツミの面白い渡りなのか群れが見れたが、それ以外は特に無し。
比較的珍しいランだって
帰り際に桜の中に何か発見。
1番良い所に止まってくれ、これぞヒタキと言う感じで枝先に止まってくれました。
本当はこんな感じで発見したのですが、フライキャッチして先ほどの枝に止まってくれたのです
ノド元はこんな感じだったのですな!
2008年9月11日 (木)
秋はもう来た!!
最近はすっかり涼しくなり、デブ汁は昼間自転車を漕ぐ時ぐらいしかでません!だからどうしたって?
ハイ、それではここ最近見た鳥の写真。
コサメビタキの幼鳥。頭や肩の班が出てます。
同じ個体ですが、ヒタキ類はこっちが静かにじっとしていれば、警戒心を解いてくれるので、枝被りを避けて面白い光線の場所で、パパラッチ!
エサを食べて少し休憩している同個体。右翼下面が木になるようで盛んに頭を突っ込んでいた。
じっとしてくれないサンコウチョウ。サナギを見つけて、一生懸命に食べようと狂うしているのでなおさら止まらない
1番ピントの合った写真がこれ?空抜け暗い場所ではこれが精一杯
背中の黒紫はオスの特徴ですが、こいつは若鳥のオスだそうです。実際に見ると確かに成鳥ではなかったし、オスの特徴は出ていたので貴重な背中です!
2008年9月 8日 (月)
日本代表の後は、、、
ねむ~い、、、サッカー日本代表のヘボい試合を見ていたら、あらもう夜明け、ここで寝るのももったいないと秋の渡りを期待して今年を探しに行く。
とりあえず、ヒタキ類とツツドリを捜しながら、自転車は走る。
今年はミズキの実がカラスに熟する前にもがれているので、9月後半の小鳥達のレストランが心配だ!
今日の鳥は渡りの始まりを感じられるものでした。
エゾビタキやコサメビタキが見られ、ムシクイ類もチラッと見れました。
ツツドリも数羽いるようでしたが、全然止まってくれませんでした。桜に付く毛虫も少ないようで、餌場は少ないようです。
午前中で引き上げ、自宅で昼寝!
夕方多摩川に様子見に行った後、夕立の雷撮影に挑戦。
ピカチュウが見えた!!
2008年9月 5日 (金)
またシギチ
まずはツバチ、同じ家族がいましたが、今回は幼鳥2羽、成鳥1羽になってはりました。
目的の鳥は移動していて、知らんかったわ~。チョウゲンボウがコチドリを食べていましたが、オオタカなどに何度もアタックされいやになり移動したそうだ!
で、大きく移動して、
コアオアシシギ。幼鳥から第1回冬羽かな?普段なら一生懸命に写真を撮る相手なんだけど、、、
これもコアオアシシギ。早口では言えません、私
エリマキ。いい写真は撮っていないけど、今年は少し多いのかな?
ダラダラと流しながら帰宅中に、ケリの群れを発見。場所は車に乗っていただけだから分からん。
米が刈り取られた後にはムナグロの群れが入っていたりもしてはりました。
チュウサギが目の前に下りてきた。
サギが水もない場所に集まっていたけど、ザリガニを待っている感じでした。
タカブだよ~ん。コキアシと間違える人もいるかな?ひひひひひ、、、、
茨城水田地帯
やってきましたシギチツアー秋!!ほとんど同じメンバー構成になってきましたが、相変わらず楽しいイベント。運転してくれるのはダブルS氏たち、いつもありがとうございます。
まずはヒメハマシギを見つけてしまった我々は、責任を持って捜すが、いなくなってしまった!!私、分かりませんでした。散々アメリカで見ていたのにハマシギと言い放って、ジシギを見てしまったよ!!それもそのジシギを間違っていた思うし。
その後ある情報を元に2時間ちょいの移動。車10台ぐらいの群れを発見して、直ぐに見つけたと思ったら、アカアシシギ!!!!10枚以上撮ってから、あれなんか変と見るとアカアシシギ。
あれはあっち側、、、エヘ!懐かしいな~日本では初めて見たと思う。
微妙な距離で、個体自体がよく動くからブレブレ。天気も曇り、じき雨という感じ。
上面の白い班がアカアシシギよりはっきりと明るく、アカアシのどよんだ茶色よりコントラストが出る。
余りいい写真が無いけど、じっとしていれば近くまでは来るのではと思わせてくれるほど
写真は秘密!!規制がかけられています!
ほかにもツバメチドリが幼鳥、成鳥といました。ツバチの写真をやっと撮れました!!
遠いので畦の反対側に廻ると、
幼鳥がいいところにいた!
成鳥もいた!!
情報をくれた皆さん、現地で場所を譲ってくれた人たちや、一緒に行ってくれた仲間、運転してくれた二人に感謝





















































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