2008年10月
2008年10月23日 (木)
2008年10月14日 (火)
苫小牧航路 10月
中野組で苫小牧航路に行ってきました。船は夜中出航のベットつきの船です。快適!!四人で行けば完全貸切なのでお勧め。一人1つコンセントがあるのでカメラなので充電もOK!
で、夜11時ぐらいに船に乗り、風呂は行って睡眠。何度が船が大きく揺れたり、寝返りで頭をぶつけたりして起きるが、翌日の6時まで熟睡。
おきてみると風は強いし、波を荒い。酔い止めを飲み、鳥を探すが、オオミズナギドリばかり。今回はミナミオナガミズナギドリとハジロミズナギドリを見たかったのですが、それ以前に鳥が余りでした。
行きの船はクロアシアホウドリやコアホウドリ、トウゾクカモメなどが出て楽しめましたし、ハジロをちょこっと見れました。
帰りの船はアホウドリ系はまったくでない。トウゾクカモメとハジロ等は9時ぐらいまでは出てくれましたが、そのあとは出てオオミズナギドリでした。
今回はちょっと失敗でしたが、次回何時かは分からないけど、再挑戦が必要だ!
写真は個別で
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2008年10月13日 (月)
葛西臨海公園でお勉強。
頼まれ葛西臨海公園へ暫らく前に行ってきました。探鳥会に出たかったけど、まあしょうがない
潮の関係でまずは汽水池の方へ歩く。日曜バーダーがあそこにカワセミがいますよと教えてくれるが、申し訳ないが、我々はシギチの勉強である。ただ単に通り過ぎる
汽水池のセンターに1番近い場所にコオバシギとウズラシギ。真逆光で道具を使わなくてもシルエットにしかならない。かなり距離的には近かったけど、残念。
回り込んでブラインドから見たかったが、カメラマンが陣取って動かない。勉強のため見たいので場所を譲ってくれと頼んでもいやだと言われる始末。 このおっさん達は我々が帰るまでいたよ。コオバシギとは知らなかったらしいけど!!
これじゃあ、勉強にならんね
タシギはじっくりと見れたし、アオアシ、セイタカも図鑑の説明と照り合わせて見れたかな。
渚に移動してみると、チュウヒが魚を食べている。
風が強いんじゃ!!距離が、、、周りにトビ、ブトガラス、セグロカモメ、オオセグロカモメ等が横取りしようと集まっていました。サイズの勉強に役立つ。
その後沖を見ていると、黒い雲が近寄ってくる。
スズガもが丁度渡ってきたのかな?
その数1000羽ぐらいが西渚に飛んで着ました。冬を感じますね~~!!
この後は林を歩き渡りの小鳥を探した後、解散。
余り種類は出なかったけど、見れた鳥は一応勉強できたかな?
2008年10月 6日 (月)
伊良湖のハチクマとその他
ハチクマは2日目の午後から日没前が凄く良かったですね。低いところを飛んでくれ、あの巨体ですから、借り物のカメラでも撮影できました。
伊良湖は何故か幼鳥だらけのルートらしく、今回は成鳥は見れませんでした。
ハチクマの面白いところは下面のパターンが沢山ある事に尽きます。
色の黒いのから白いのまで色々。人間も鳥から見ればこんな感じなのかね?
ミサゴに見えるのやら、ノスリに見えるの、トビに間違えられるのまで、多種多様な模様。
今回見れたハチクマは越冬地に1年か数年滞在し、繁殖のためにまた帰ってきてくれることを祈るばかりです。
ツミもようけ飛んででくれはりました。低い位置を飛んでくれはりましたが、なんせ小さいからよう撮れんかったわ。
こんなんばっかしやわ。
これなんだか分かるけ?チゴハヤブサです。自分で撮影しておいてすっかり忘れなんだか考えるゴリラは俺だ!
目の前に飛んできてハンティングをする漁師ミサゴ。デジスコでいただき!チゴハヤもだけど、ピンが合わなくてもいいなら、撮れますな猛禽類!!
その他にもノスリ、ハヤブサ、トビなどが出てくれました。ハヤブサは頭上10mぐらいで小鳥を追っかけていましたが速すぎて双眼鏡に入れて見るのがやっとです。
今年の伊良湖は猛禽は当たりの日程でした。
伊良湖岬のサシバ
それでは本題のサシバ達です。
初日は雨のため見ようともせず、車の中で寝て、その後は周辺のシギチでした。なぜ?って、雨です。台風15号がそれほど悪さをせずに消えたのですが、雨だけは残りました。
2日目は朝からサシバ達がようけ飛びました。
2日目はまだ小さい鷹柱しか出来なかったかな?時たまサシバが低く飛んで来ました。
群れでもこれぐらい低く飛んでました。
友達に借りたカメラで撮影。俺の持っているカメラよりもズームが効くので重宝しました。感謝!!もう、返さない!
結構サシバは成鳥も見れました。
3日目は沢山出ましたが、ポツポツ雨が降り、暗いしサシバは群れでかなり高い
それでも、大きいサシバの柱が出来ると皆が歓喜の声を上げて喜びました。首が痛いなどと贅沢を言う贅沢者ばかりでした!!
伊良湖周辺のシギチ
今年は少なめ、種類も数も少なかったけど、逆にしっかりと観察することが出来て楽しかったかも
メダイチドリ幼鳥。メダイは多く見れましたが、ほとんどが幼鳥か第1回冬羽でした。
これは成鳥冬羽かね?
ケリ。今年はかなり多くのケリをいたるところで見かけましたが、タゲリはゼロ。
オオソリハシシギ。たまに1羽か2羽でいましたが、これも全部幼鳥でした。
オバシギ。ダイゼンなどの群れの中で違う種類を捜すと今回はオバシギが見つかるパターンでした。
シロチドリ。結構いそうでいなかったです。干潟があれだけあればもっといても良さそうですが、大抵はメダイでした。
ツルシギ。なかなか同定するのに時間がかかったけど、ツルです。俺のレベルでは距離があると嘴を見ないと分かりません。寝られると困ったものです。足が長く見えるとか比較する鳥がケリでは分からんとです!
シギチは19種類見れました。去年は20種類ですが、今年のほうが少なく感じます。






















































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