飛島ヨーロッパビンズイ
多分今回の飛島5月2日から4日までではヨーロッパビンズイがわたくし的には識別が出来ない鳥だなと思います。
飛島に植えてあったブルーベリーの全てがホームベルかテイフブルーという品種のどちらかだとは識別は出来るのですがね、、、
で、愛想もいいし、近くにくるし、エサ採りに夢中なので沢山写真を撮りました。いや、多分一生分は撮ったかもね。
写真はいつも言っていますが、クリックすれば大きくなりますよ。クリック詐欺ではないから大丈夫です。画面が黒くなりますが、、、、
確実にイモムシ類を見つけては飲み込んでいた。脇の細い縦斑と胸の太い斑に差が出る。
嘴は比較的短くしっかりとしている、胸と脇の縦斑の違いに”注目”(金八先生風に!)
背中は淡い灰色みががるオリーブ褐色で、後足の爪は短くよく湾曲している。
とスベンソン爺さんが書いております。
確かにその場にビンズイもいたので比較が出来たのでいい勉強になったのですが、顔つき、嘴、上面の色など全然違いました。
ピンボケの写真ですが比較にヘリポートのビンズイ。眉斑で珍しめのタヒバリ類は気付くらしいです、そこから知識を使って絞り込んでいくようです。
私などは感、カン、かん、kanですから。あれやこれでいいやとなります。言った物勝ちの世界です。頭の中はグルグルぶんぶん悪巧みが渦巻いていますけど!!
年間何羽日本に来て見逃されてるのかな?足輪付けて~~!!
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コメント
飛島、楽しそう~~~!鹿児島の岬はぜぇんぜぇ~ん楽しめなかった今期でした~(涙)。
イスカにヨロビン、いいなぁ~~~。
ムシクイ類はチンプンカンプンで万歳~~~です。いろいろ教えてね!ペコリン。
投稿: atto | 2009年5月14日 (木) 17時43分
attoさん、何をおっしゃる!!非常に詳しいではありませんか!!私は鹿児島の人たちのタヒバリ類の声で見分ける技術が欲しいです!!
投稿: Hiromi | 2009年5月14日 (木) 23時11分