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2009年7月28日 (火)

モンゴルのシギチ編

モンゴルは案外カモ、シギチが沢山いたけど、年々砂漠化してきていると言うわけで、将来的には危ないとのことです。世界的にも日本なんかよりも重要な中継地な訳で、困った!!

Tounen1

トウネンやら淡水性のシギチは沢山いましたが、写真は天気が良すぎて、陽炎。さらに全てが平らすぎて、わたくし、丸見え!!さよなら~~と飛んでいく

Kiriai1

キリアイは最初距離があり、なんだか分からなかったけど、夏羽なんて久しぶりに見た!三番瀬に通わないからね、オイラ!!

Avocet1

アボセット、日本名は、、、、忘れた!!ソリハシセイタカシギだっけ?長い!!

Uzura1

ウズラシギは数羽見たけど、日本の水田で見るほうが綺麗に感じたよ。

シギチの写真はもうなくて、小鳥編!!

Sibehaku1

シベリヤハクセキレイ。ほかの亜種は見なかったね~

Kohibari1

コヒバリ。初列が三列よりもしっかりと突出してますね。現場では胸の脇の小さな縦斑を見分けのポイントに使いました。ヒメコウテンシとの見分けのことですが。

Kohibari2

この写真の方が分かりやすいかな?初列風切の突出の感じが。これも、コヒバリ。ヒメコウテンシの写真はありませんでした。コヒバリよりも早く飛んで逃げてしまうんだよね~

Benihasi1

ベニハシガラス。日本には来ないですね。来たら人気者ですよ!!ほかにはコクマルガラスがいないか期待していたのですが、ワタリガラスでした。日本に来るワタリガラスはここら辺から移動してくるかもしれませんね。

Chigo1

アカアシチョウゲンボウを狙っていたのに、チゴハヤブサになってしまいました!!

Akaasi1

アカアシチョウゲンボウは日の出前、曇り、距離200mなのでこれが私の腕では限度です。

こんな感じのモンゴルでした。一眼レフがあれば更に飛んでいる鳥を沢山撮れたのにね!!飛ぶと、案外近くを飛ぶんだけど、デジスコだと大変なのね~~!

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