映画・テレビ

2008年1月17日 (木)

アラスカ

Discovery Channel

我が家ではケーブルテレビでディスカバリーチャンネルを見れるのだが、ここに1つ大好きな番組がある。それはベーリング海の一攫千金(Dadliest Catch)と言う番組です。アメリカではシーズン1を見ていましたが、日本に帰ってきてから更に見続けています。

これはアメリカのカニ漁船の様子をカメラマンが実際に乗船して、漁シーズン中の間ずっと撮影しているという企画ものです。何が楽しいのかって?

それはもちろん大間のマグロ漁師を特番で見てしまうような魔法があるのです。マグロの撮影クルーは数人の漁師を取材するだけだが、このカニ漁の取材は最低10船に乗り込む力の入れよう。

更にこのカニ漁にはアクシデントが必ずある。怪我は常に、大しけですごい波に飲み込まれたり、船が難破して死人が出たり、アラスカの北極圏の凍った海やら大自然、アメリカのスケールのデカさがよく出て面白い!!

更にアメリカの余り教育の良くない人たちの生きた英語(俺が話す英語)が聞けるし、アメリカ人のモラルが見れる番組です。

更に更に、バードウォッチャーの視点から見ると、何を言っても海鳥です。残念ながらカニ漁のシーズンが秋から冬らしくて繁殖する海鳥は一切映りませんが、カモメ類がかなり見れます。カニのトラップには鱈を使いそれを狙ったり、カニとともに捕れた他の魚を狙って集まるようです。漁港にはハクトウワシやハヤブサが映る事も。セントポール島の普段の様子も分かります。

タラバやズワイカニを命を懸けて捕り数日で一年間の収入を得る生活はすごい。俺はどうしたらあんな揺れの中で普通に飯を食って、仕事が出来るのでしょうか?あ、ついでに2日間ぐらい休み無くマイナスの温度の中カニの引き上げをする漁師の体力はヤバイ!!

と言うわけで、このDVDがアメリカでは発売されているけど、日本ではディスカバリーチャンネルだけでやっているみたいです。

Deadliest Catch: Season 1 (5pc) (Full Dol) DVD Deadliest Catch: Season 1 (5pc) (Full Dol)

発売日:2007/03/20
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今年食ったカニは奴らが捕ったのかと考えると更に上手く感じます。俺のお気に入りの船はNorthwestern号です。非常に口が悪くて意地悪、でもみんないい人。兄が船長で弟が漁長、他の漁師が幼馴染でみんな喧嘩ばっかである!!

実はこの記事アフィリエイトがどんな感じで働くか実験で書いてみたものです。

でもこの番組は本当に俺ヒットです。アメリカンチョッパーや怪しい伝説なんかも時間が合えば見ています!暇人ですから、、、

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