探鳥

またまたまたアオバズク

今日もアオバズクチェック。

誰もいない神社の境内で、ゆっくりと静かに寝ている独眼竜。また来たのという感じでチラッとこちらを見て、また眠る彼。

暫らくして伸びをする。これはビデオで撮影できた。

同じ枝に寝ているのでまた同じようなアングルの写真です。

Aobazukuday22

噂によると今朝早くにメスがいたとか!!明日の朝に要チェックや!!

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山中湖水場と北富士演習地

2008年7月20日、またまた富士山周辺に行ってしまいました。暑い猛暑の時には涼しい場所に行くだけで環境にやさしいのだ!

オイラは富士山の奥庭で更に涼みたかったけど、山中湖の方面に前回雨で失敗しているので、リベンジ指令が出ましたので、水場へと、GOGO。最大の心配は少し前の雨。これでは水場に来る鳥が少ないのでは?と思ったりしますが、別に沢山見れなくてもそれはそれで楽しめるので良しとします。

まずは水場、朝のうちは曇りだったため、そうでなくても暗いあの水場は暗くシャッタースピードが上がらないブレぶれ写真を量産。暗いところに強いデジスコも鳥の動きにはまったくダメ。どうにか撮った写真が、、、、、

Kibitakiyamanaka1

キビタキのメス。成鳥か若かは俺、分からん!

Kibitakiyamanaka2

これは今年生まれだな!

出てくる鳥がシジュウカラとキビタキのメスタイプばっかでは盛り上がらない。車を降りたときの鳥達の囀りも遠のき、移動して北富士演習地にオオジシギを探しに行く。時期的に諦めるのが正解の時期。ディスプレーはまず見れないだろうと考え、ホオアカやノビタキの撮影、トケン類をどうにか観察したいと考える。

予想通りノビタキとホオアカ中心になる。

Nobifuji1

父です。

Nobifuji2

母です。

Nobifuji3

子じゃい!!

その後、アカハラや自衛隊などを見て、車がホコリまみれになり、逃げるように昼飯を食べに今回はなんとまた吉田うどん!!!やはり、俺はあのうどん嫌い系どす。歯切れが悪いうどんだ

食後また水場に戻り、運転手のプリウスマスターTajiさんはお疲れモードで、地面にへたれ寝る。

それはチャンスの時間です。

鳥の出が急によくなり、クロツグミが飛んだり、キビタキのオスが出たり、ミソサザイが出ました。

Kibitakiyamanaka3

クロツグミはTajiさんが起きると、慌てて飛んで行きました。

Miso1

ナイス、ミソサザイ。何度も停止してシャッターチャンスを演出。やっとミソサザイのまともな写真が撮れた!!

そんな感じで3時ぐらいに暗くなり撮影も出来ないし、鳥のでも悪くなったため、道が込む前に帰路へ。

高速はやはり事故渋滞などで混み、我々が寝ている間も安全運転してくれたTajiさんには感謝!!

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アオバズク

今年はダメと思っていた地元のアオバズク、今日オスだけだけど発見しました。

ここ数年毎年来てくれている、片目の悪いオスで、毎年目の状態が悪くなっていますが、今年は更に悪くなっているようです。

Aobazuku1

毎年同じ枝に止まっていますね!!ここからだと樹洞を見渡せる位置ですな!と言うことはメスが中にいるのかな?などと考えさせられます。

Aobazuku2

独眼竜です。昔は白濁だけだったのに今では随分悪くなっています。

Aobazuku3

ほとんど片目は閉じたままですが、明けると人間の目になんとなく見えました。不思議です。

Aobazuku4

去年のノートでは7月22日に巣立ちで、1羽落鳥していますから、もし今年も繁殖しているなら今週の連休中かも!!

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三番瀬(2008/06/17)

やっと暇が出来、始発で三番瀬。デジスコカメラのバッテリーは三回もチェック。三番瀬故に三回という訳ではありません、わたくしそんなに寒い人間ではないです?え?人間か?

そんなわけで、始発で出かけてついたのが7時ちょっと前。2時間かかるとは、、、、

ついて人がいないのにビックリ。先に3人だけいたのかな?1人は良く見る珍鳥ハンターで後は知らん。潮干狩りで区切られた区画を軽く見回したがカラフトくんはいない。では辺りを歩きながら行くと知り合いに会う。いましたよ、と言われ、直ぐにスコープに入れてもらう。段になっている少し下を動き、しっかりと見ないと見逃してしまうのね!

その後直ぐに飛んで行き、予想通り沖の干潟に行く。Ranger君のブログや色んな情報を元に足元はビーサン!!歩くとカメラマンが数人。一緒にパパラッチ!!

Karafutoaoasi1_2

全身が分かるような写真を撮らせておれよ

Karafutoaoasi2

うぅぅぅぅx、微妙に斜めだ、、、、

Karafutoaoasi3

廊下はははは走るな!!

ジットしてはくれないカラフト君。

優等生なのはコアジサシ君

Koaji1

なに?腹が減って動けぬだけ??!!

Koaji2

この角度で突っ込めばいいのですな!!

Koaji3

どいつもこいつもガキだな!!

などと聞こえてくる今日この頃!

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三番瀬

昨日夜、数人の人たちからメールがほぼ同時刻に来ました。

全てがほとんど同じ内容。

樺太青足シギが三番瀬に出ているとのこと。明日は始発だ~~!!と電車を調べると6時半に駅に到着、それから歩くとなるとデブ汁も出るし、早くいけない、それなら午前中だけでも車だ!

6時半ぐらいには三番瀬で珍鳥ハンターの人たちと共にカラフト君を見ていました。

悲しい事にデジスコ用のカメラのバッテリーを入れ忘れ、デジスコが出来ない!!少し遠いがデジスコならどうにかなる距離。残念。

しかし鳥本人自体はいたってリラックスして網の上に止まり寝ている。

Karafutoaoasi1

写真はスコープにコンパクトズームカメラを押し付けて撮りました。証拠には、、、、

Karafutoaoasi2

すごいブレ写真を大量生産。少しでもいい写真は載せます!!

体のバランスがぶカッコのためおかしなシギに見えますが、レアなど珍鳥!!

Karafutoaoasi3

たまに起きますが、ほとんど寝ていました。少し不慣れなのかロープの上ではふらふらしていました。

Karafutoaoasi4

残念、写真はこれが限度だす。鳥見人生で初めてバッテリー忘れをしました。年ですかね?早!

再来週までいてくれると嬉しいのですが、、、

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血だらけの今日この頃

暑い、、、、

蝶々が沢山いた。

Akatateha

アカタテハだとさ、

Hyoumonn

分からんヒョウモン、えへ!!

40kara

これは分かるぞい!!シジュウカラ!!

Hototogisu

こいつはホトトギスと見た。尾羽とチラッと見える胸の斑がヒントだと思うけど、、

その後はヒルの攻撃により戦士Hiromiは50のダメージ。残りHP99999950、MP0、知力0になった。

気持ち悪いので見ないように

Blood

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朝霧高原(2008/05/24)

朝起きて、前日の天気予報と違って、綺麗に晴れている。それならば予定通りアカモズを捜しに朝霧へ。N大明神は捨て置き、一人で寝不足の中運転開始!何故か親を駅まで送り、高速に乗り河口湖ICを10時に降り、11時前には朝霧高原でアカモズを捜していました。

1時間に一回ぐらい雨が振りましたが3時ぐらいまでもってくれ、何とか鳥見は出来ましたが、鳥自体はぜんぜん見れませんでした。霧と人人人のせいでしょうか?!

カッコウとホトトギスが良く鳴いており、奴らをデジスコで食べてやろうと思ったが、いい場所に止まってくれず、三脚も昔の低いのを使ったので失敗に次ぐ失敗。写真はなし!

アカモズは結局見つけることが出来ずにモズばっかり見つけた。俗に言う高原モズはそれでも綺麗で好きです、ワタクシ!!

Mozu1

全体的に茶色が薄く灰色が目立つのが高原モズと言われている個体群です。

Mozu2

二回目の繁殖なのかあっちこっちで雛のエサをねだる声が聞こえました。

Mozu3

繁殖の邪魔にならないようにしながら写真は撮っています。あっちから近づいてきたからの写真ですから、あしからず!!

Uguisu1

ウグイスはホトトギスにビクビクしているのでしょうか?せっかく生んだ卵を乗っ取られ、何が悲しいかホトトギスを育てるんだから。ホトトギスは自分がウグイスと思っているのでは?刷り込みで!

カッコウなどはガビチョウあたりに将来托卵するんでしょうな!

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イヤ−リスト

今,少しぼけ〜と考える時間があったので,今年のイヤ−リストを考えていました。

どうせなら,数も数えてしまえばいいさ〜!と数えてみると213種類でした。

以外と少ない!今年の密度から言えばかなり少ないと思います。

春の渡りの時に小鳥類をほとんどチェック出来なかったのが響いていますね!

今の所,初見の鳥はいませんでしたが,航路に乗って海鳥を見るに当たってはほとんど初めてのようなもの!少しずつ船に乗れるようになってきましたよ,薬と共に!

これから富士山周辺,夏の水田,秋の渡り,冬鳥と稼ぐ場所はまだありますから!海外はまだ分からないけど,どこかしら行きます!!

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雛が育ってますね~

忙しくて更新できてません。個人的な鳥見も行けてません。明日も富士山周辺に行こうと思ったけど、雨だって!

Ooyosikiri1

オオヨシキリが鳴いています。夏ですね~、デブ汁が出まくりますよ!

Suzume1

うふ、今年生まれなの!と斜め45度の角度でこっちを見ています。滝川スズメクリステルです。

Suzume2

と、思いきやママにエサくれでした!!

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リベンジ in 霊園

前日のコルリを外したので、今日は何か出てくれるだろうと思い、茨城のシギチに後ろ髪を引かれながらも、暴走自転車族は霊園に向かう。

あれ??何も鳴いていない!!風が結構あり、熊笹がざわめく、やっとシジュウカラが出てきてくれるが、それ以外はオオスズメバチだけ。

人が集まり始めて、やっと昨日のクロジ軍団が出てきたけど、餌付いている彼らはのんきなもので、人が行って欲しいような枝に止まり、動きを止める。そうすればミールワームを貰えると分かっているのかな?

Kuroji1_3

いい加減、何も出てこないのでみんなでしゃべりモード。5区に移動してキビタキでも撮るかと移動。

朝チラッと覗いた時は数羽が鳴きあっていたけど、9時に移動してみると1羽だけになっていた。

Kibitaki1

第1回夏羽かな?プピィープピィープピィーとコジュケイのような声で鳴いていました。

Kibitaki2

まだ餌付いていないらしいがかなり愛想の良い個体で、盛んに人の近くに飛んで来ていました。

足元のクヌギやコナラに付いている青虫をおいしそうに食べていました。

その後午前中で切り上げ、家の周りをチェックし、キビタキとヤブサメを確認。

最後に家の裏のサギコロニーのカウント。

Kosagi1

今年は西側に新築が出来たので随分と東側の森にまでコロニーが食い込んでいます。全体の数がこれでは取れません。まぁ、例年より少し少ないぐらいです。

明日より更新が止まります。仕事で家にいま千円!!

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うんんん霊園

  いつもの霊園に久しぶりに行ってきましたが、今日は春の渡りなので一応霊園の名前は控えときます。色々あるらしいから。

人がさすがに多くて近くの公園はバーベキューの臭いしかしないぐらい盛り上がっていましたが、鳥のさえずりが聞こえましぇん!!センダイムシクイが朝は鳴いていたとか

小山に入るまで鳥らしい鳥はいませんでした。オナガがカラスと喧嘩していたぐらいですが、なにやら食べ物の争いみたいでした。

小山では水場にキビタキなどが水浴びに来ていないかと思いましたが、遠くで囀っているだけで、スズメがエサ台に来るばかり。早朝にはコ○リが着ていたらしいのですが、囀りでも聞ければと思いましたが10時ぐらいで声さえも聞けなくなったと、、、

その後シメが来てくれて、写真を撮るが天気は雨前の曇り、森の中、、、ブレブレよ!!

Sime1

1番明るいところに出てきたキジバトを参考までに撮ると

Kijibato1

最後に真っ暗だけどクロジが来ているからと場所を教えてもらうと、直ぐに出てきた!!黒いのが3っつも!!メスもいるらしいけど、見れんかったわ。

Kuroji1_2

ISOをアゲアゲしました。画像が荒れましたが、ブログ用には使えますね。

明日でGWも終わり、明日は朝早くに自転車でさえずりを聞きに行きます。

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春のシギチツアー

恒例のシギチツアーに行ってきました。気の合う仲間との車で茨城県の利根川水系周辺の水田に入る淡水性シギチを楽しく見ようと言うものです。

生憎の雨、行きたい場所に行くにつれ雨は強くなる。いつものオオセッカ、コジュリンを捜す場所までにシギチを余り見れず、それならば笹川を廻り、銚子まで足を伸ばし、昼飯をいつもの場所で食べる予定に変更。アメは相変わらず弱くなったり強くなったり。

笹川でシギチを少し見れるが、まだ腹ペコだ!波崎漁港でなんとカモメ類をチェックできるとは!!シロカモメ、ワシカモメなどの大型カモメがまだいたよ!いつもの飯屋は満員なので、波崎の街道を流し適当な店へ。

戻りながら、例年実績のあるポイントを巡るがやはり個体数が少ない。更にいるのはムナグロとキョウジョシギにハマシギ少々。トウネンが1羽とかの世界。全体にヤバイ空気が流れる。

浮島周辺でツバメチドリを探すが見つからず、ムナグロ、タシギ、キョウジョシギの群れが沢山見られた。

その後蓮田でツルシギ5羽を見つけ盛り上がる。

Turusigi1

まずは冬羽から後ろの換羽後期個体。

Turusigi2

真っ黒な夏羽個体。素敵だ~~!!

Turusigi3

手前の夏羽君とほとんど夏羽。

レンコン街道を走ると、コアオアシシギを見つける。

Koaoasisigi1

これで良いんだよね?何故か個人的に混乱中。一緒にいたタカブシギたちも似ていたな~~

川を挟んで反対側に行くとかなりいい感じ!!

アオアシシギ、キョウジョ、ハマシギ、ムナグロ、チュウシャクなどを見ていると、、、

ウズラシギがどことなく出てきたり、綺麗なトウネンが寝ていたりと面白い!!

Tounen1

ここを見終わった後、なんとヒシクイが上空を飛んでいるではないか!!

1羽でどこかに降りる場所を探しているようでしたが、霞ヶ浦方向へ。

西の州を軽く廻り、いつもの土産屋でマッシュルームを買って、貴州菜園でシメ!!

いいシギチツアーでした。これだからこのツアーは楽しい!!

運転してくれた両S氏に何時もながら感謝。

  1. カイツブリ
  2. アカエリカイツブリ
  3. カワウ
  4. ウミウ
  5. ヒメウ
  6. ダイサギ
  7. チュウサギ
  8. コサギ
  9. アオサギ
  10. ヒシクイ
  11. マガモ
  12. カルガモ
  13. コガモ
  14. ハシビロガモ
  15. スズガモ
  16. クロガモ
  17. トビ
  18. オオタカ
  19. チュウヒ
  20. チョウゲンボウ
  21. キジ
  22. バン
  23. オオバン
  24. コチドリ
  25. ムナグロ
  26. キョウジョシギ
  27. トウネン
  28. ウズラシギ
  29. ハマシギ
  30. ツルシギ
  31. コアオアシシギ
  32. アオアシシギ
  33. クサシギ
  34. タカブシギ
  35. キアシシギ
  36. イソシギ
  37. オオソリハシシギ
  38. チュウシャクシギ
  39. タシギ
  40. セイタカシギ
  41. セグロカモメ
  42. オオセグロカモメ
  43. ワシカモメ
  44. シロカモメ
  45. カモメ
  46. ウミネコ
  47. コアジサシ
  48. キジバト
  49. カワセミ
  50. ヒバリ
  51. ツバメ
  52. イワツバメ
  53. ハクセキレイ
  54. セグロセキレイ
  55. ヒヨドリ
  56. モズ
  57. ツグミ
  58. ウグイス
  59. オオセッカ
  60. オオヨシキリ
  61. セッカ
  62. ホオジロ
  63. コジュリン
  64. スズメ
  65. ムクドリ
  66. ハシボソガラス
  67. ハシブトガラス

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続き葛西臨海公園(4/15)

谷津からの続きです。

何故か電車の快速に乗ってしまいまた通り過ぎる葛西臨海公園駅、、、、、舞浜と新木場を行ったり来たり。音楽を聴きながら着た電車に乗ると快速!!45分は無駄にした!

で着くと、渚に行こうとは思わずに淡水池に行くと良いような気がし、行くと大当たり!!!

シマアジがいるって。土曜日に来たペアかは分からないけど、メスもいたらしい。直ぐにオスは見つかり慌てて写真を撮る。シマアジは私大好物ですから!

Simaaji1

フガァ~~、横向きだ!!

Simaaji2

おお、近くに来たぞ!またまた慌てたのでピン甘。カメラが修理から戻っての初使用で、前回よりも何か違う。写真の止まりが悪い!!中身を全部を変えたらしいのでその影響か?

Simaaji3

で、我々から離れていく!!常連さんは葛西史上最も近くにシマアジが来たと言っていましたが、俺は、、、、失敗写真しか、、、、

で気を取り直し夏鳥を探しに園を歩くと汽水池にコチドリ

Kochidori1

これもカメラがピンを捉えていないが、横のオバはんが邪魔をしてくれたせいだ!!人の望遠鏡を勝手に使うな!!デジスコの用意をしている5秒の間に勝手に使う忍者並みにすばやい婆は怖い!!

Kochidori2

一人パロスペシャル~~~!!キンニクマンのネタで

Kochidori3

最初のコチドリの写真は目つきが怖いがこの写真が普通の感じ。黄色いアイリングは良く形が変わるがコチドリは実は怖い鳥では!!ヤクザ系、シメも

Kanmuri1

渚に移動したら綺麗なカンムリカイツブリが俺にディスプレー!!と思ったらもう1羽横にいた。

Kanmuri2

カメラのピン山のずれに慣れなくては

コサギも綺麗な繁殖求婚色

Kosagi1

ピンクフッテドリトルイーグレットですね!!なんて

まだ見ていない夏鳥を探して木の生えているゾーンを歩いていくと聞きなれない囀り。一生懸命歌っている本人を捜すが歌の聞こえる木からはスズメしか出てこない。まったく分からないので、近くのベンチで道具を片付けながら聞いていると、アオジが、、、、

そうだアオジだ!!すっかり忘れていた、俺の中では超冬鳥が目の前で囀っていた。携帯で録音しようとすると人が来るの繰り返しで、諦める。

Akahara1

足元を見ると地面を掘り返しているアカハラが。近!!デジスコでは体がはみ出す、というか顔しか入らない。動くと飛びそうなのでしばらく待って離れたところをシャカ!まだ近い。ここでなんと無邪気な悪魔、お子様がアカハラにアッタク!!そのまま海へ飛んで行ってしまったよ!!

こんな感じで終了。夏鳥の囀りを再チェックしなくては。リストはめんどくさい!

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谷津干潟

そろそろシギチのピピピ~~と言う声が聞きたくて、夏鳥のさえずりが聞きたくて葛西臨海公園にでも行って捜すかと思ったが、電車を乗り違えて南船橋まで拉致られて、それならば谷津干潟を見てやろうではないかと偉そうに行きました

着いた頃には干潮でした。ヒドリガモやセイタカシギがお出迎え。いたるところで暴れているのはユリカモメ。ズグロカモメはもういないね。

Yurikamome1

うわ!!グロ、何を食っているんだ!!

オオソリハシシギは随分入ってきているみたいで、換羽のバリエーションも中々勉強になるが、距離がね、、、、、

Oosorihasisigi1

淡水池ではセイタカシギのペアが繁殖用の浮台の上にいました。

Seitaka1

奥がメスで、

Seitaka2

手前がオスですね!!

Seitaka3

何見とんじゃ、われ!!と言っていますね

その後潮の引いた干潟を観察すると、コアジサシが1羽、ホウロクシギが1羽。キョウジョシギ10羽ぐらい、メダイチドリ30羽ぐらい、ダイゼンとムナグロやハマシギが増えてきています。

コアジサシは寂しそうに、1羽で寝ていたオオジュリンはほとんどいなかったけど、頭は黒かった。

また来た道を戻り、ユリカモメの頭の黒い個体を狙うが直ぐに暴れいなくなる!!

Yurikamome2

いまいち!

最後の最後にせいたかの成鳥メスが近寄ってきて、写真を撮らせてくれる。足輪のついていない個体だから、まだ人を恐れていないのかな?

Seitaka4

鼻水ではないよ、ヨダレだよ!

観察種

  1. カイツブリ
  2. カワウ
  3. アオサギ
  4. ダイサギ
  5. コサギ
  6. コガモ
  7. ヒドリガモ
  8. オナガガモ
  9. ハシビロガモ
  10. スズガモ
  11. バン
  12. メダイチドリ
  13. ダイゼン
  14. ムナグロ
  15. キョウジョシギ
  16. ハマシギ
  17. オオソリハシシギ
  18. ホウロクシギ
  19. セイタカシギ
  20. ユリカモメ
  21. コアジサシ
  22. キジバト
  23. ツバメ
  24. ハクセキレイ
  25. ヒヨドリ
  26. モズ
  27. ツグミ
  28. ウグイス
  29. アオジ
  30. オオジュリン
  31. スズメ
  32. ムクドリ
  33. ハシブトガラス

葛西臨海公園編へ続く

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波崎、銚子などなどのリスト

すっかり忘れていましたが、リストを書かなくてはいけなかった!!

個人的なもので、30日に一緒に行ったメンバーのそれとは一致しないかと思いますが、それはそれと言うことで。タカブシギ見逃したし、、、

観察種:

  1. シロエリオオハム
  2. カイツブリ
  3. ハジロカイツブリ
  4. アカエリカイツブリ
  5. カンムリカイツブリ
  6. カワウ
  7. ウミウ
  8. ヒメウ
  9. ダイサギ
  10. コサギ
  11. アオサギ
  12. マガモ
  13. カルガモ
  14. コガモ
  15. オカヨシガモ
  16. ヒドリガモ
  17. オナガガモ
  18. ハシビロガモ
  19. キンクロハジロ
  20. スズガモ
  21. クロガモ
  22. シノリガモ
  23. ミコアイサ
  24. トビ
  25. ケアシノスリ
  26. チュウヒ
  27. ハヤブサ
  28. チョウゲンボウ
  29. バン
  30. オオバン
  31. ミヤコドリ
  32. シロチドリ
  33. ミユブシギ
  34. ハマシギ
  35. クサシギ
  36. イソシギ
  37. オオハシシギ
  38. タシギ
  39. セイタカシギ
  40. ユリカモメ
  41. ホイ系
  42. セグロカモメ
  43. オオセグロカモメ
  44. ワシカモメ
  45. シロカモメ
  46. カモメ
  47. ウミネコ
  48. ミユビカモメ
  49. ウミバト
  50. キジバト
  51. カワセミ
  52. ヒバリ
  53. ツバメ
  54. ハクセキレイ
  55. セグロセキレイ
  56. タヒバリ
  57. ヒヨドリ
  58. モズ
  59. ツグミ
  60. シジュウカラ
  61. メジロ
  62. ホオジロ
  63. アオジ
  64. オオジュリン
  65. カワラヒワ
  66. シメ
  67. スズメ
  68. ムクドリ
  69. ハシボソガラス
  70. ハシブトイガラス

赤字がシーズン初確認です。ケアシノスリはまだ間に合ったと言う感じで、ツバメは少し遅い確認です、個人的に!!

70種類はいいほうでは?天気がよければもう少し小鳥も探していたのであるが、アメだったので直ぐに車の中へと言うことが多かった。

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銚子後の探鳥

波崎、銚子と回った後はケアシノスリが見たいとお願いしてSさんに道案内を頼んでいたので、車で移動です。

情報通り、石川遼がゴルフ場のトーナメントに来ている為交通規制があり車は停めれるのかと思っていたが、鳥見の我々には関係なく、直ぐにポイントを発見して出てくるまで待つ。

着くとたった今飛び立ったとのことで、しばらくその場で鳥を探す。チュウヒ、オオジュリン、タヒバリ、チョウゲンボウなどが出てきて、リストを増やす。個人的にはホオアカが出ないか期待したが、いなかったみたいです。

しばらくすると電柱に止まっている何かが気になる。小雨も降って、光加減も余り良くないのではっきりとしないがハヤブサらしい。でも、色合いが変だ。写真は撮らなかったが、違う亜種の若か何かのオスと見た。

そこにケアシ!!みんなで一斉にケアシへ。ノスリとは違う羽ばたき方でホバリングで地面を見つめる。

Keasinosuri1

ピントはぜんぜん合いませんでしたが、観察は十分出来ました。

Keasinosuri2

個人的にはもっと黒白の強い固体が好きですが、今冬初のケアシなので贅沢は言いません!!

Keasinosuri3

良く分からないけど、幼鳥かメスの成鳥だと思うんですが、この写真と俺の記憶では??

その後また移動して途中で仕入れた情報でアカガシラサギを見に行くが、まったく気配なし。でも、細かく鳥の種類を増やしたので良しとする。

その後雨の中西の州へ向けて移動しながら、シギチのいる蓮田周りをしてシギチのシーズン前に下見気分で捜す。双眼鏡を片付けてしまったので、シルエットで見るシギチは少し難しかったが、タシギ、オオハシシギ、クサシギ、セイタカシギを見る。残念なのはタカブシギに気付かなかったこと。

Oohasisigi1

オオハシシギは越冬個体群で10羽近くはいたのでしょうか?

Oohasisigi2

夏羽に換羽中ですね。やはりシギチはわくわくしますね

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銚子

波崎から続いて銚子漁港です。

前日に聞いた情報によりウミバトが出ているので、みんなの意見により最初にその場所に向かう。Sさんがすでに見ていると電話があり、本人を直ぐに見つける!!話を聞くと少し先にいるとのこと。行ってみるとカメラマンが リラックスモード、でもみんなそこにいるよと教えてくれる。なんと足元にいるではないか!!護岸された足元にくっついているカニや小魚を捕っているようで、めったに人に会わない鳥だから人を怖がらずにエサを食べているみたいですね。少し弱っているのかもと心配ですが、見たところ大丈夫そうです。

Umibato1

近いのでデジスコは出来ずに、スコープから外してカメラ本体の3倍ズームで撮影。

Umibato2

更に腕を伸ばして、地面にはいつくばって撮るとこんな感じ。だいぶ体が濡れてきて、どこかで体を乾燥させないといけないのではと思っていると、、、

Umibato3

バタバタと羽を羽ばたき水気を飛ばし、体もブルブルと震わせ水を切り、また潜りました。大丈夫そうです!!

その後カナダカモメを探すが見つからず、その代わりにシロカモメが沢山いた!!

Sirokamome2

シロカモメ第1回冬羽でしょう。

Sirokamome3

これも第1回でしょうね、顔だけではこいつは分からないって?

Sirokamome4

全体が「冬後期には全身がかなり白くなる個体が多い」と氏原さんのカモメ識別ハンドブックに書いてある通り白くなってきた固体だと思います。もう少し白いのがいましたがこの辺りの時期が1番シロカモメって感じですよね!!

Sirokamome5_2

更に成鳥もいました。少し顔が黒いかなと思ったけど、成鳥冬羽で良いと思う。

Sirokamome6

丁度乗っていた車止めから降りて羽を伸ばしたところ。初列風切のP9が換羽中でしょうかね?まだ伸びきていないみたいだけど、カモメの換羽の時期はいつだったかな??覚えていないや!

ウミバト見ているときにウミバト発見に多大に貢献したミツユビカモメの成鳥夏羽が水面で休んでいました。

Mituyubikamome1

更にデジスコでウミバトを狙い捜していたときにいたハジロカイツブリの夏羽への換羽中の個体もゲット

Hajirokaituburi1

この後みんなでお昼を食べ、クロワカモメとカナダカモメを探す予定だったけど、雨が強くなり移動する事にし、ケアシノスリを捜しに行く事に

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波崎(03-30-2008)

写真と記録を整理していたら、随分と多くあるので回数を分けてブログへ書きます。

まずは最初に到着した波崎新港です。7時に新宿集合で、9時ちょい過ぎに波崎到着。目標の10時前には着いたのでよし!

1月に来た時よりも第一印象でカモメ類が沢山いると感じました。これは以外ですが、シーズン最後の盛り上がりなのでしょうか?まずは港内にいる鳥をチェック。

スズガモ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、シロエリオオハム。ナイスな事にシロエリオオハムはかなり近くに出てきて、慌ててデジスコを用意するがピントを合わせる前に潜り、違う場所に出てきたりし、諦めました。

砂浜の方向にカモメを見ながら歩くと古いほうの港にいたカモメ類の中に大好物のシロカモメを発見。前回は千人塚で1羽しか見つけれなかったので、幸先がかなり良いです!テンションも上がりました。

Sirokamome1

曇りのカモメは難しいですな!!距離は比較的近かったけど、風など、、、、、言い訳が、、、

次にドラム缶で出来たブイの上に2羽クロガモが休んでいました。近くまで寄れたのですが、その内1羽にはテグスが絡まっていました。伸びをしたりして余り体を制限していないようにも見れたのですが、こればかりは分かりません。無事に命をまっとうできますように。

Kurogamo1

こいつは相方の方です。丁度羽を伸ばしてくれたのでパパラッチ!!フィールドでは可愛い目まで見えたのですが写真ではここまで

堤防の先の砂溜まりにミヤコドリが風を避けて休んでいるのを発見。被写体はクロガモのように羽を伸ばしてくれたのでこれもゲット!!

Miyakodori1

近くにはハマシギの小さい群れとシロチドリ1羽がいて、これからシギチシーズンが待たれます。

堤防の上を歩いていくが沖には鳥はほとんどいない。ミズナギドリはまた今度。波崎の砂浜には多くのカモメ類が休んでおり、中には足の黄色いホイ系がいました。ミユビシギの冬羽も少し。

漁港に戻りシロエリオオハムを捜すとかなり遠い所に浮かんでいるので証拠写真だけでも

Siroerioohamu1

これでは分からないね~~!!

すると突然目の前に現れた鳥が、、、

Akaerikaituburi1

夏羽に換羽が始まったアカエリカイツブリでした!!

波崎を離れ、利根川沿いを車で少し走り波消し堤防の上に休んでいるカモメたちを観察。

セグロカモメ、オオセグロカモメ、ユリカモメ、カモメ、ウミネコ、ワシカモメ、ウミウ、カワウなどが見れました。カナダは見つけることが出来なかったけど、ここにいたようです。

Kamome1

カモメの成鳥夏羽に換羽中の冬羽個体でしょうか?

Umineko1

ウミネコ成鳥夏羽でしょうか?換羽は終わっていると思いますよ。

Segurokamome1

セグロカモメの冬羽でしょうね?こいつが何度もカナダに見えてしまうんです、カナダカモメ分からない病です、私。

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波崎、銚子などなど

と言いたいところだが、眠いので明日書きます!

Akaerikaituburi1

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苫小牧航路

船酔いの心配がありましたが、噂通りまったく揺れない航路でした。ビックリするような豪華な船内設備!海鳥はまったく分かりません~~!!と一緒に行ってくれた大ちゃんに泣きつき教えてもらいながら、ありがとう大先生!!

船は少し遅れて1900pm出発で朝起きたら、もう6時。外に行くと鳥は出ているようで、少しアメが振りながらも苫小牧までゆっくりと鳥を見る。俺は集中力が続かず、何度も部屋に戻ったり、食べ物を食べたり、寝に行ったりと、ダメダメである。

Etorofu1

エトロフウミスズメの群れのはず??俺には小さくて茶色い隊列がバラバラな鳥達はエトロフと映った。

Hasibutoumi1_2

ハシブトウミガラスは良く見れたし、近くに浮いていて船が近づくと飛んで行くか潜るとりですね、はい

苫小牧についてウトナイ湖に行き小鳥を少し見る。

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ハシブトガラは可愛い!尾羽がボロボロでコガラと間違えてしまった個体もいました。

Oowasi1

鵡川に移動して、猛禽類を捜し、ケアシノスリを見るはずが外れ。エゾジカはたくさんいたけど、、、、オオワシを見れたのはラッキー、ウトナイではオジロワシも見れました。

回転寿司で北海道を満喫して、フェリー乗り場で長い時間をすごし、2Amの船に乗り込むが10時半pmには乗り込め、風呂に入り、ほぼ貸切のカ