探鳥会

2009年9月 5日 (土)

多摩川河口

今日は多摩川河口での野鳥の会東京支部のヤング探鳥会へ行ってきました。暑くなる予報だったから、行くのは嫌だったのですが、簡単に口約束をしてしまったので、行きましたが、結局話そうといっていたことはまったく決まらずに終わってしまったとさ!

鳥は昔の河口を知っているものから言って、悲しいのでまったく期待を持たずに行きました。噂である鳥がいるとの事だったので、デジスコの用意も持って行きました。

まずはシギチを捜すが、中洲にイソシギ、ソリハシシギもいたが、イソシギだけしかいないと思い違うよ!!よく見なよ~~!と偉そうに言ったらソリハシシギもいた、、、、

そのアトウミネコでカメラの練習

Umineko1

白トビがやはり難しいね

Kiasisigi1

キアシシギをデジスコで

Kiasisigi2

キアシシギを一眼レフで。距離は大体同じぐらいです。

その後パラパラとシギチも出るがいかんせん、少ない。葦原の小鳥もほとんど出ないから、例の鳥が出ていると言われる場所へ移動。

Yosigoi1

ヨシゴイ。普段はハスの中で見ているような気がするが、本来は名前通り葦の中に入る鳥なんやね~

Yosigoi2

みんなはオスの個体と言ったけど、メスなんではないかな~?図鑑とかもって行かなくてはっきりと言えなかったけど、胸の縦斑ははっきりと見えるよね?若オスの胸には成鳥メスの縦斑より薄いのが出るから、若オスなのかな?でも、オスはこんな感じか?今まで気にしたことがなかったから、わからん

Kumo1

最後はクモ。デカイよ、こいつは!!アブラゼミがクモの巣にかかって暴れていたら、こいつが出てきてグシャジャジャジャとやっつけてしまいました。なんて種類だろうか?

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2009年5月 5日 (火)

シギチツアー

シギチツアーも年々どのように車で千葉の複雑な道を行くか覚える自分がステキ!!

問題のシギチはどこや~~~~!!本当にいないよ~~!!

ツルシギはいましたよ、写真はとりませんでした。川の真ん中に刺さっている鉄筋の上でお休み。

タカブシギはやっとレンコン街道で見れました。クサシギは私が飛ばしてしまいました。

Takabu1

普段あまりいない場所でムナグロやチュウシャクシギは見ましたが、車から観察できない場所や農作業中でダメでした。

農家の邪魔はしません

あとは午前中にオオセッカやコジュリンを見に行ったのですが、あまり葦上部に出てくれなかったので、写真はなし。

いつもの直売所でマッシュルームを買いに行ったのですが、生憎売っておらず、その代りにツバメをゲット

Tubame1

いつも運転してくれるS両氏に感謝です。次はどこに行きますか?なんてね!!

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2009年2月 2日 (月)

ドケドケ、自転車暴走族のお通りだ~~い!!

教訓: 自転車は風の強い日は止めましょう!!

こんばんは、自転車であちこち移動したのでひざがズキズキと痛んでいます。

朝起きて、ヒクイナを見に行くために1時間かけて自転車で行ったこともない場所に行って来ました。60人ぐらい着ていましたかね?地元の野川に似た感じの場所で駐車場がないので、車ではお勧めできません。

Hikuina1

前日の雨で少し増水してましたが、ヒクイナは我関せず

Hikuina2

カメラマンやオイラの視線を気にするどころか、こんなハレンチなショットまで披露

Hikuina3_2

光の加減で随分と色の出方に差が見れました。

Hikuina5

近くに来たり、隠れたり、泳いだり、走ったりと色んな表情を見せてくれるこの個体はカメラ慣れしてる。

Hikuina4

綺麗な鳥ですね。今度は成鳥夏羽が見たい!!

で、9時には予定が終わったので、東京支部の多摩川探鳥会に参加。

もちろん遅刻だが、合流するとハヤブサの水浴びが、、、、

三脚を自転車に固定していたため、直ぐに出せず、飛ばれてしまいました。

いつものチョウゲンボウはばっちりみんな見れました。

Cyougen2

オオタカはいつもの個体ではない若鳥でした。

Ootaka1

こいつは誰だ??見たことがないね、でもしばらく来てなかったからわからないや!

その後、最後の体力を振り絞り、多磨霊園へ

ルリビタキを撮るつもりだったけど、見つけれませんでした。

その代りにジョウビタキ

Jyobiko1

さあ、寝よ!筋肉痛だ!

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2008年11月23日 (日)

Young探鳥会:上野不忍池

この初冬に14時集合でカモを見に行く!!なぜや!寒いやん!暗いんとちゃうん?ほんまに!

と、思いながら家を早く出て東京駅でカワアイサが着ているかチェックしようかと思ったけど、コンビニで立ち読み!!

西郷どん前に集合して、いざ出発。鳥はほとんど期待できないつもりでした。

ゴチャゴチャ人がいるので、邪魔にならないように先に行って、後方を待つがなかなか来ない。電話するとアトリが沢山出てる。今年は本当にあたりだね!

Onaga1

お?これは成鳥だね。誰だか分かるかな?

Onaga2

ここまで見れば分かるでしょう

Onaga3

ハイ、オナガガモのメス成鳥でした。

Umineko1

ユリカモメやウミネコを見るとカモメシーズン到来を感じますね。セグロカモメは見逃したけどオオセグロカモメ等が餌付け中止の為に来ていないようです。

Kinkuro1

キンクロハジロ。目が怖い。寝かせろ、ボケ~~!!と言ってます、あの目は!!

Suzume1

桜の木に餌付けされ沢山いたスズメ。なぜここで?

帰りはアメ横を歩いて秋葉原まで探検。

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2008年7月21日 (月)

Young探鳥会:アオバト大磯

Young探鳥会に行ってきました。アオバトしかいないぞ、それでもいいのか?ならば行こう、デブ汁だして!!

予想以上に暑くなかったぞ!!せっかく準備は完璧だったのに。凍った飲み物がいらなかったね!!サンダルと足の間に厚い砂利が入ってきたのが暑かったね!!

数分遅刻で合流し、駅から海岸まで歩くわけであるが、それが暑くてバテる。海岸の岩礁にアオバトが直ぐに飛んできて、暑いなんてのは感じなくなる。

アオバトはと言うと、少ない。え?俺には十分いたけど、いるときはもっといるし、見るときは別にあっちこっちで見るからね!

空気は湿度の関係でモヤっとしている、なんでも 丹沢方面は切るが深くてアオバトが飛んで来れないそうな。

Aobato1

へへへ、ピンがまったくあっていないさ

Aobato2

大きいのでこれぐらいの群れで飛んで来てくれました。

Aobato3

中々光線のいい方向の岩礁に止まってくれないので、露出をプラス補正。空気のモヤがダメな上にかぶるので、こんな感じ。

11時に取り合わせが始まり、平塚で軽くお昼を食べ1時間半かけて帰宅。電車に乗っているほうが長い探鳥会でした。

帰りにアオバズクのチェックもしてきました。

Aobazuku4

木の下で子供達がボーイスカウトの練習をしていたので、昨日おとといよりも数段高い枝に止まっていました。俺が行ったときはカメラマンはいませんでしたが、明日辺りは繁殖していれば巣立ちが見れると集まってきそうです。

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2008年4月21日 (月)

Young探鳥会:高尾山

高尾山、今日は春の大祭だ。人が沢山、ミシュランのお陰で更に人がいっぱい。そこに若い探鳥会が出れば鳥はどこへ??

ほぼ出発地点の近くの斜面でオオルリが囀る。でも、どこだか分からん。

だらだらとヤマを上るが、いつもの鳥が鳴き、お目当てのキビタキ、オオルリなどの夏鳥は聞こえない。やっとヤマを上っていくと遠くにオオルリやクロツグミのような声。人が多すぎてよく分からないよ!

ヤブサメはあちこちで鳴いているが、もちろん姿は見えない。

解散後、3から6号路に行くが鳥は増えず、最後のほうでマヒワの100羽ぐらいの群れ。これは気持ちのいい光景。腹ペコの俺の腹はマヒワでいっぱい。

その後お茶会から飲み会でのどの渇きを潤し無駄に喋り捲る。

写真は銀竜草でございます。久しぶりに見た。高尾は一人で歩くと以外に新しい発見がある。20数年通っているが、植物はまったく分からんけど、、、、、

Ginryusou

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2008年3月26日 (水)

定例高尾山探鳥会

久しぶりの高尾山、去年末いらいかな?今回はヤンタン探鳥会を来月に控え、普段平地の海にしか行かない人が来ていました!!

夏鳥は少し早いので、冬鳥が繁殖地へ出発する前にどれだけ囀ってくれるかな~と期待しての出発でした。でも直ぐに動かない!!案内川周辺でかなりの時間をとられる。セグロセキレイの囀りとディスプレー、ハクセキレイとキセキレイの時鳴きと時間をかける。ノスリも近くに止まっており、みんなで観察。若いオスの個体と思ったけど、ノスリ君もう少し勉強します、、、

博物館跡でアカガエルの卵塊。後の蛇滝コースでも撮れると考えて写真を撮らなかったけど、こっちのほうが良く分かる写真が撮れたかな、、、、

イワツバメはここら辺りまでは良く高目を飛んでいるのが見れた。1号路に入ってからは鳥の声はヒガラとヤマガラぐらいでまだ早い。

ポツポツと山野草を見ながら昼飯、鳥合わせ、解散。

有志のみんなで蛇滝コースに行く。この季節の定番である山野草を見るため。

Nirinnsou

まずは俺でもわかるニリンソウ。高尾山の定番!

Aoisumire

次はアオイスミレ。太陽の光で随分と色あせていた状態だったようですが、間違いないとか。スミレは分からん!!

Hananekonomesou

これはハナネコノメソウ。綺麗な状態で開花前なのでしょうか、白い花びらがまだ開いていませんし、赤いオシベの上に乗っている物体!!もまだ付いていました。

Kikuzakiichige

いつも見ていてるそうですが、初めて気付いたような気がします。キクザキイチゲ。アズマイチゲにそっくりだけど、キクの名前のように葉っぱに切れ込みがはいるそうです。

Cyarumerasou

チャルメルソウ。ユキノシタ科の植物で、ラーメンのチャルメルからの名前だとか。

その後高尾駅まで歩き、八王子に行き軽く飲み、家に帰り夕飯を食べ、自転車で友達の家に飲みに行き、ひざが痛くて痛くてしょうがなくなったデブの膝でした、、、、

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2008年3月 2日 (日)

定例多摩川探鳥会

久しぶりに定例では今年初めて探鳥会に出れました。

今年は多摩川には沢山(と言っても十数羽)のカモが来ていて、ヨシガモなども見れていましたが、今日は残念ながら例年のカモの余りいない川になってしまいましたが、春の陽気に気持ちよく少しデブ汁を出しながらの探鳥でした。

いつものように遅刻で参加!!集合場所でキセキレイやハクセキレイ。丁度ユスリカの羽化が始まりそれを食べに集まったのでしょうかね!

しばらくすると真上にチョウゲンボウのオスが飛んできてじっくりと見る、こういう時にカメラがない!!

その後まだ見ていない種を主に探しながら、交通公園まで行き、いつものオオタカを見て解散。カワセミがもう繁殖のために巣穴を掘っているのか1羽しか見れませんでした。

Ootaka1

解散後有志で近くの公園へ餌付けされている鳥達を見に行く。やはり解散後は鳥が出ると言うミステリーを今日も証明し、ミコアイサを見る。

Miko1_2

公園へ着くと直ぐにルリビタキクロジ、更に外来種のソウシチョウが出現。ヤマガラ、カシラダカなども姿を現してくれる。

Ruribitaki1

デジスコのW200の銚子がいまいちなので露出が少し暴れ気味

Ruribitaki2

これなんか白飛びの上に瑠璃色はど派手に出てしまいました。

Kuroji1_2

これも色が少し濃く赤っぽく出てしまいましたか?

Kuroji2

実際の目で見るとクロジは上の写真的に見え、双眼鏡などで近くに見ると下の写真のように見えると思います、才知でも俺の目にはそう見えます。

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2008年2月14日 (木)

Young探鳥会:葛西臨海公園

なんと今年初めての探鳥会がYoung探鳥会でした。常連である私が何かと理由を付けて行かなかった訳ではなくただ単に予定が合わなかっただけです。普段は暇なくせにね!!

まずは駅前でリーダー達が本日の予定等を説明している間に上空をチュウヒが通過。まだ何も用意していなかったので全部細かく見るチャンスだったのに軽く見ただけ。

それにしても参加者が増えた!!40歳以下限定なのにこんなに増えた!!うれしいことである。ほとんどの人をフィールドでは見たことが無いけど、今度見かけるのでしょう。

まずは公園の西側を歩き林に来る小鳥を探す。ビンズイやキクイタダキを見た後は、海側に出て鳥を見る。1番西側でベニスズメが出ていると言われたので見てみるとベニスズメではない!!

Kougoykucyou

ベニスズメよりかなりリアルな鳥で怖い顔をしている。みんなで色々考えるが名前が出てこない。

色々ネットで調べるとこれは紅玉鳥(ルビー)ではないかとの結論に辿り着きました。エンペリさんが言ったようにアフリカの鳥で、主にアフリカ西部からサハラ以南に生息し、英名ではRed-billed Firefinch です。小鳥屋さんでは1万円以下で売っているようですが、ペアで逃げていて増えられては困りますね!!

その後西なぎさでミミカイツブリとズグロカモメを見ながら昼飯を食べ、鳥類園に移ってからはカモメ類を見たり、セイタカシギを見たりした後、淡水池でノスリ、その後クイナが出てきてくれたりと楽しめました。

写真はオナガだけとずっとくだらない話をしていたので撮りませんでした。

Onaga

その後二次会に参加してビールの勉強!!!

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