探鳥会

Young探鳥会:アオバト大磯

Young探鳥会に行ってきました。アオバトしかいないぞ、それでもいいのか?ならば行こう、デブ汁だして!!

予想以上に暑くなかったぞ!!せっかく準備は完璧だったのに。凍った飲み物がいらなかったね!!サンダルと足の間に厚い砂利が入ってきたのが暑かったね!!

数分遅刻で合流し、駅から海岸まで歩くわけであるが、それが暑くてバテる。海岸の岩礁にアオバトが直ぐに飛んできて、暑いなんてのは感じなくなる。

アオバトはと言うと、少ない。え?俺には十分いたけど、いるときはもっといるし、見るときは別にあっちこっちで見るからね!

空気は湿度の関係でモヤっとしている、なんでも 丹沢方面は切るが深くてアオバトが飛んで来れないそうな。

Aobato1

へへへ、ピンがまったくあっていないさ

Aobato2

大きいのでこれぐらいの群れで飛んで来てくれました。

Aobato3

中々光線のいい方向の岩礁に止まってくれないので、露出をプラス補正。空気のモヤがダメな上にかぶるので、こんな感じ。

11時に取り合わせが始まり、平塚で軽くお昼を食べ1時間半かけて帰宅。電車に乗っているほうが長い探鳥会でした。

帰りにアオバズクのチェックもしてきました。

Aobazuku4

木の下で子供達がボーイスカウトの練習をしていたので、昨日おとといよりも数段高い枝に止まっていました。俺が行ったときはカメラマンはいませんでしたが、明日辺りは繁殖していれば巣立ちが見れると集まってきそうです。

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Young探鳥会:高尾山

高尾山、今日は春の大祭だ。人が沢山、ミシュランのお陰で更に人がいっぱい。そこに若い探鳥会が出れば鳥はどこへ??

ほぼ出発地点の近くの斜面でオオルリが囀る。でも、どこだか分からん。

だらだらとヤマを上るが、いつもの鳥が鳴き、お目当てのキビタキ、オオルリなどの夏鳥は聞こえない。やっとヤマを上っていくと遠くにオオルリやクロツグミのような声。人が多すぎてよく分からないよ!

ヤブサメはあちこちで鳴いているが、もちろん姿は見えない。

解散後、3から6号路に行くが鳥は増えず、最後のほうでマヒワの100羽ぐらいの群れ。これは気持ちのいい光景。腹ペコの俺の腹はマヒワでいっぱい。

その後お茶会から飲み会でのどの渇きを潤し無駄に喋り捲る。

写真は銀竜草でございます。久しぶりに見た。高尾は一人で歩くと以外に新しい発見がある。20数年通っているが、植物はまったく分からんけど、、、、、

Ginryusou

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定例高尾山探鳥会

久しぶりの高尾山、去年末いらいかな?今回はヤンタン探鳥会を来月に控え、普段平地の海にしか行かない人が来ていました!!

夏鳥は少し早いので、冬鳥が繁殖地へ出発する前にどれだけ囀ってくれるかな~と期待しての出発でした。でも直ぐに動かない!!案内川周辺でかなりの時間をとられる。セグロセキレイの囀りとディスプレー、ハクセキレイとキセキレイの時鳴きと時間をかける。ノスリも近くに止まっており、みんなで観察。若いオスの個体と思ったけど、ノスリ君もう少し勉強します、、、

博物館跡でアカガエルの卵塊。後の蛇滝コースでも撮れると考えて写真を撮らなかったけど、こっちのほうが良く分かる写真が撮れたかな、、、、

イワツバメはここら辺りまでは良く高目を飛んでいるのが見れた。1号路に入ってからは鳥の声はヒガラとヤマガラぐらいでまだ早い。

ポツポツと山野草を見ながら昼飯、鳥合わせ、解散。

有志のみんなで蛇滝コースに行く。この季節の定番である山野草を見るため。

Nirinnsou

まずは俺でもわかるニリンソウ。高尾山の定番!

Aoisumire

次はアオイスミレ。太陽の光で随分と色あせていた状態だったようですが、間違いないとか。スミレは分からん!!

Hananekonomesou

これはハナネコノメソウ。綺麗な状態で開花前なのでしょうか、白い花びらがまだ開いていませんし、赤いオシベの上に乗っている物体!!もまだ付いていました。

Kikuzakiichige

いつも見ていてるそうですが、初めて気付いたような気がします。キクザキイチゲ。アズマイチゲにそっくりだけど、キクの名前のように葉っぱに切れ込みがはいるそうです。

Cyarumerasou

チャルメルソウ。ユキノシタ科の植物で、ラーメンのチャルメルからの名前だとか。

その後高尾駅まで歩き、八王子に行き軽く飲み、家に帰り夕飯を食べ、自転車で友達の家に飲みに行き、ひざが痛くて痛くてしょうがなくなったデブの膝でした、、、、

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定例多摩川探鳥会

久しぶりに定例では今年初めて探鳥会に出れました。

今年は多摩川には沢山(と言っても十数羽)のカモが来ていて、ヨシガモなども見れていましたが、今日は残念ながら例年のカモの余りいない川になってしまいましたが、春の陽気に気持ちよく少しデブ汁を出しながらの探鳥でした。

いつものように遅刻で参加!!集合場所でキセキレイやハクセキレイ。丁度ユスリカの羽化が始まりそれを食べに集まったのでしょうかね!

しばらくすると真上にチョウゲンボウのオスが飛んできてじっくりと見る、こういう時にカメラがない!!

その後まだ見ていない種を主に探しながら、交通公園まで行き、いつものオオタカを見て解散。カワセミがもう繁殖のために巣穴を掘っているのか1羽しか見れませんでした。

Ootaka1

解散後有志で近くの公園へ餌付けされている鳥達を見に行く。やはり解散後は鳥が出ると言うミステリーを今日も証明し、ミコアイサを見る。

Miko1_2

公園へ着くと直ぐにルリビタキクロジ、更に外来種のソウシチョウが出現。ヤマガラ、カシラダカなども姿を現してくれる。

Ruribitaki1

デジスコのW200の銚子がいまいちなので露出が少し暴れ気味

Ruribitaki2

これなんか白飛びの上に瑠璃色はど派手に出てしまいました。

Kuroji1_2

これも色が少し濃く赤っぽく出てしまいましたか?

Kuroji2

実際の目で見るとクロジは上の写真的に見え、双眼鏡などで近くに見ると下の写真のように見えると思います、才知でも俺の目にはそう見えます。

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Young探鳥会:葛西臨海公園

なんと今年初めての探鳥会がYoung探鳥会でした。常連である私が何かと理由を付けて行かなかった訳ではなくただ単に予定が合わなかっただけです。普段は暇なくせにね!!

まずは駅前でリーダー達が本日の予定等を説明している間に上空をチュウヒが通過。まだ何も用意していなかったので全部細かく見るチャンスだったのに軽く見ただけ。

それにしても参加者が増えた!!40歳以下限定なのにこんなに増えた!!うれしいことである。ほとんどの人をフィールドでは見たことが無いけど、今度見かけるのでしょう。

まずは公園の西側を歩き林に来る小鳥を探す。ビンズイやキクイタダキを見た後は、海側に出て鳥を見る。1番西側でベニスズメが出ていると言われたので見てみるとベニスズメではない!!

Kougoykucyou

ベニスズメよりかなりリアルな鳥で怖い顔をしている。みんなで色々考えるが名前が出てこない。

色々ネットで調べるとこれは紅玉鳥(ルビー)ではないかとの結論に辿り着きました。エンペリさんが言ったようにアフリカの鳥で、主にアフリカ西部からサハラ以南に生息し、英名ではRed-billed Firefinch です。小鳥屋さんでは1万円以下で売っているようですが、ペアで逃げていて増えられては困りますね!!

その後西なぎさでミミカイツブリとズグロカモメを見ながら昼飯を食べ、鳥類園に移ってからはカモメ類を見たり、セイタカシギを見たりした後、淡水池でノスリ、その後クイナが出てきてくれたりと楽しめました。

写真はオナガだけとずっとくだらない話をしていたので撮りませんでした。

Onaga

その後二次会に参加してビールの勉強!!!

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