探鳥旅行
2009年10月30日 (金)
2009年9月22日 (火)
2009年9月21日 (月)
2009年9月19日の白樺峠
18日夜集合、諏訪湖SAで仮眠失敗、道の駅で仮眠、翌日早朝コンビニ後、白樺峠の広場に7時に到着。
さむ~~~~!!太陽はどこ?靄がでて、風がビュ~~と吹いて、何も見えません!!おっと、それは目が開いていないから!!眠い眠いといいながら鷹の渡りが始まるのを待つ、集団!予想以上に寒くて、靴下を持ってくればよかったと思う私である。
前日までに随分とサシバが渡ったようで、少しトーンダウンでしたが、まだハチクマが渡りきっていないから大丈夫と根拠のない自信は現実のものとなるのでした
中間型オス成鳥
淡色型メス幼鳥
淡色型メス成鳥
中間型メス成鳥
中間型オス成鳥
途中から天気は回復してきたが、それでも雲が多く、まだ練習の足らない私ではカメラを使えこなせないので、大変でした。カメラのピンが背景と鷹の間を行ったり来たりでした。何度美しく撮影するチャンスを逃したか!!
でも、こんな私にも眠い中運転を頑張ったご褒美がありました。
クマタカ!!それも凄い近く!!
広場の左手の森の上辺りをこんな感じで飛翔
成鳥オスと思いまっせ!!
観察できた猛禽類はミサゴ、ハチクマ、トビ、ツミ、ノスリ、サシバ、クマタカ、チゴハヤブサ
8種類でしたが、人によってはハヤブサとオオタカも見たそうです。ハヤブサは確実に見損ないましたが、オオタカは我々が帰った後でしょう、いるときは絶対に出ていませんが、騒いでいる人たちがいました
我々は鷹見に満足して、19日にキャンプ予定からそのまま帰宅を選び、温泉に入ってから帰宅しました。渋滞もなくスムーズに家に帰れました。
翌日は三番瀬でヒメハマシギを見に行こうとの計画でした。
2009年7月29日 (水)
モンゴルの猛禽類
写真がまだあったので、猛禽類編に突入!!
チュウヒの大陸型のオス。さすが草原の国、チュウヒが沢山いました。簡単に巣も見つけれたし、見れるチュウヒは全部大陸型なんだよ!!当たり前か!
マダラがいないか気にしてみていたけど、私は見つけませんでした。いるにはいるらしいよ
オオノスリ。ライファーでしたが、簡単にいました。いすぎです!!冬のノスリ並みにいました。
もう少しで、綺麗な写真になりましたが、ややピン甘。しょうがない、今度に課題を残す
セーカーハヤブサ。沢山いたようだが、アラブ諸国の鷹匠用に密猟され、個体数が減っているようです。シロハヤブサと掛け合わせるんだって。
鷹匠に飼われていた、ソウゲンワシ。1番普通に見れたワシはソウゲン君でしたが、カラフトワシやイヌワシとぱっと見では識別できませんでした。
こんな感じでモンゴルは終了です。
2009年7月28日 (火)
モンゴルのシギチ編
モンゴルは案外カモ、シギチが沢山いたけど、年々砂漠化してきていると言うわけで、将来的には危ないとのことです。世界的にも日本なんかよりも重要な中継地な訳で、困った!!
トウネンやら淡水性のシギチは沢山いましたが、写真は天気が良すぎて、陽炎。さらに全てが平らすぎて、わたくし、丸見え!!さよなら~~と飛んでいく
キリアイは最初距離があり、なんだか分からなかったけど、夏羽なんて久しぶりに見た!三番瀬に通わないからね、オイラ!!
アボセット、日本名は、、、、忘れた!!ソリハシセイタカシギだっけ?長い!!
ウズラシギは数羽見たけど、日本の水田で見るほうが綺麗に感じたよ。
シギチの写真はもうなくて、小鳥編!!
シベリヤハクセキレイ。ほかの亜種は見なかったね~
コヒバリ。初列が三列よりもしっかりと突出してますね。現場では胸の脇の小さな縦斑を見分けのポイントに使いました。ヒメコウテンシとの見分けのことですが。
この写真の方が分かりやすいかな?初列風切の突出の感じが。これも、コヒバリ。ヒメコウテンシの写真はありませんでした。コヒバリよりも早く飛んで逃げてしまうんだよね~
ベニハシガラス。日本には来ないですね。来たら人気者ですよ!!ほかにはコクマルガラスがいないか期待していたのですが、ワタリガラスでした。日本に来るワタリガラスはここら辺から移動してくるかもしれませんね。
アカアシチョウゲンボウを狙っていたのに、チゴハヤブサになってしまいました!!
アカアシチョウゲンボウは日の出前、曇り、距離200mなのでこれが私の腕では限度です。
こんな感じのモンゴルでした。一眼レフがあれば更に飛んでいる鳥を沢山撮れたのにね!!飛ぶと、案外近くを飛ぶんだけど、デジスコだと大変なのね~~!
2009年7月27日 (月)
モンゴルすげ~~!!
モンゴルは凄いです。
牛、山羊、羊、馬、ブタ、ほかにも色んな肉を食べた。動くものは基本何でも食べるんだね~!鳥はめったには食べないみたいだけど。食べ物は慣れれば美味しいけど、さすがに肉90%の生活は飽きてきました。体から羊臭がしてきたし。
道は舗装道路を過ぎてから、永遠と草原の畦道をスピードを出して走る過酷な移動。車は皮の中を走り、泥の中を突っ切り、砂漠の砂を巻き上げ、移動です。家が30件もないような村で現地人の携帯が通じるだけでなく、日本人の携帯も一斉に着信アリなんて連絡が来ていました。
鳥は沢山いましたよ!!猛禽天国でしたが、現地に言わせると随分減ったとさ。小鳥もがくっと減ってるみたい。シマアオジなんて普通種だったみたいだけど、ガクッと減ったみたい
小さな湖や川が点在しているんですが、必ずこいつらはいました。
アネハツルは水辺近くで繁殖していましたよ。いたる所にいました。マナヅル、ナベヅル、クロヅル、アネハヅルが見れました。全部子連れの番いも見ました。
Wheatearヒタキ類はハシグロヒタキだけでした。地域によって分布が違うので、我々が行った場所はこいつしかいなかったようです。幼鳥から成鳥のオスメスまでしっかりと見れました。
ヤツガシラは草原から突然飛び出して驚かしてくれる鳥でした。日本と同じようにエサを食べていましたよ。こいつらも普通種のようでした。
ツバメは北海道にも出るアカハラツバメでした。全部腹は赤錆でしたが、アメリカのとも違うようにかんじられましたが、そこはまだ点検してません!!
続く
2009年6月21日 (日)
三宅島
いや~~、何時の事だか忘れましたが、三宅にまた行ってきました。今回は一泊旅行。何をしてきてかは秘密です。楽しかったですよ。
ブログを更新していなかったですね、、、鳥見にも行けていないし、書くことも特にないのですが、ブルーベリーはあちこちの摘み取り園に行きたいです!
お宿の植木に来ていました。今年生まれですね。
お宿のエサ台でヒマワリを食べに来ていたオーストンヤマガラ。手乗りでした。
アカコッコ。オスの成鳥だけど、オスの若鳥に見えても、メスという個体も見ました。
帰りの航路はオオミズナギドリ、大量でした!!見ごたえがありましたが、ほかの鳥は少なく少し飽きてしまい。暗くなる前に船内で寝てしまいました。
2009年5月14日 (木)
飛島海鳥
おぇ~~~!!となると思っていた飛島へのフェリーはそんなに揺れず、びびって損したぞい!!
ウトウ。行きの船はそれでもある程度の揺れがあり、内心ドキドキ。ウトウはたまに近い
たとえ近くてもカメラに限度があるので、見つけてから構えて、フレームに入れて、ピンをあわせるまでに時間がかかり、シャッターを押すときには遠いところ!!人のカメラを使ってるから文句はありません!
でも、ウトウに今までで1番近いところで撮影ではあります
帰りは沢山酔い止めを飲んで眠い中、船はなかなか出航しないのでアマツバメに遊んでもらいました。
さらに、ヒメウが遊びに来てくれました。気持ち悪いヤタウナギ見たいのを食べてました。
帰りはべた凪、靄が発生するぐらいで、波はなし、水面に横に飛んでいるウミネコが移るぐらいです。
シロエリオオハムのなつばねが何度も出て、盛り上がるが、人の頭が何度も邪魔をしてくれて残念。
それでも、まわ、分かりますよな。
これで飛島の写真は終わりです。ども!!一緒に行ったメンバーはよく私のお喋りとわがままに耐えたもんだ!ありがとうございます
2009年5月 9日 (土)
飛島小鳥軍団その2
沢山写真は撮りました。ピンボケばかりではなく比較的いいのばかりでした。私の基準でですがね。デジスコは羽の細かい一枚一枚が見えると嬉しいくらい上出来なのですが、そんなの無理と言う鳥もいます。動きが早い鳥はそうです。暗い場所で頻繁に動く鳥は最悪です。そういう時は一眼レフさんに任せます。それで私より下手な写真を撮ると笑われます!
アマサギは白飛びして難しいじゃけん、しょうがないんじゃ!!
曇りの日に空抜けは難しいいんじゃ、それに距離もあるし、、、
これが精一杯だす。
ミヤマホオジロは最終日の最後の最後に一人だけで見つけてしまったのです。仲間はどこかでリタイアしていました。そんな中一人で最後の1周をした褒美に悪魔が見せてくれたのでしょう。なんて悪魔的なデザイン!!
こう言うような条件の整った鳥はデジスコ用ですな。動かない全体に光が均一に当たって明るすぎない天気。ナイス!!
飛島小鳥軍団
ノゴマは北海道で見ると大きく思えたけど、やはり距離の違いだけなのだろう。
ノビタキは突然飛び出してきて、そんなところに止まったら窮屈でしょうと思うような所に止まります。なぜ?修行です。
ニュウナイスズメはメスがいつもなんの鳥だ?と思わせてくれますね!え?、俺だけ?
マヒワも飛島で多くいた鳥でした。
ベニヒワは初日の日没前に学校裏にいたけど、暗くてよく観察できなかった。リベンジ希望!!
ホウアカは結構いなかった、と言うか主役をコホオアカに奪われていたためでした。
コホオアカ。見た覚えがないからライファー。ヘリポートに絶対いるからと大明神の導き通りいました。
人がじっとしていると近くに寄り出すが、そこは飛島、人がひっきりなしに動きとりは離れる。
ヤツガシラ。飛島ではヤツガシラ、コホオアカ、ヨーロッパビンズイが人気を得ていました。ヤツガシラはあまり興味がわかない。
2009年5月 6日 (水)
飛島大型ツグミ類
第産3段目は大型ツグミ類。
私の課題である大型ツグミ類の撮影はいつもダメダメで終わるのだが今回はなかなか頑張りましたと言うより、鳥に恵まれました。
まずはウジャ。いや、イソヒヨドリ。離島だけあってイソヒヨドリはいたるところにいました。
アカハラ。亜種もアカハラだと思う。メスの成鳥と思うけど、もしかしたらオス若かも。
マミチャジナイ。ヘリポートに結構降りてきてくれていました。
渡りのツグミだから島に結構いるのはなんか納得しますね。
カラアカハラの出ていた畑だったのでこのクロツグミのメスが出てきたときには興奮してカラアカハラと思って撮影してしまいました。あとでクロツグミのメスではといわれて見直すと、そうでした。でもクロツグミはずっと撮影した鳥だったので嬉しいです!!
ツグミ類、特にクロツグミは夏の本土でよく聞くし見るのに撮影したことがないので嬉しかったです。
ほかにも島ではシロハラとツグミもいました。シロハラ見るよりも食痕のほうが見当たりましたが、、
飛島キビタキ
飛島に行ってきました。
5月2日に午後に島に到着して、直ぐに探鳥開始。本当は午前の船に乗る予定でしたが、GWの大渋滞で夜行バスが遅れ、間に合いませんでした。
その代り、美味しい昼飯を船乗り場2階で食べました。我々は早くに行ったので混む前にいい順番をもらいましたが、その後、200人ぐらい来ました。
色々写真があるので、まずはキビタキから。普通種なので飛島に来る人レベルでは無視されますが、私は初心者なので、撮りまくり!!
キビタキのメス。最終日まで撮影できなかったけど、これは成鳥で良いと思う。
キビタキ成鳥オス。予定だともっといると思ったけど、あまり見当たらず。
第1回夏羽に換羽中のオス。可愛い!!
上の個体と同じ。ヘリポート近くで屁ってました。
次回オオルリ。また普通種です。
2009年3月29日 (日)
ベトナムは寒い
すっかり忘れていたベトナムの記事!!
タイトルのように最初から最後まで、雨か霧の混じる曇りで、デジスコには向かないお天気でした。
アカガシラサギは普通種で、シロサギ類は国立公園以外ではまったくみなかった。
ホオジロハクセキレイ。人嫌いなんですね、ベトナムの鳥は。
アオショウビンは気持ちが盛り上がるけど、天気が、、、
ヒメヤマセミが1番よく見れたKingfisherの仲間でした。ホバリングが仲間の中で1番上手
タカサゴモズ。遠くから見ると、案外ピンク色に見えたりして!!
アカアシシギがこんなに普通種として見れるのは幸せ!!ツルシギもいたけど数羽程度。
マミジロタヒバリは1番普通にいたタヒバリ類だけど、もっと違う種類も見たかった。
日本で見たことがない鳥ばかりだからライファーだけど、もうじきどこで何を見たかを忘れるお年頃なので、どうでもいい感じになってきた。数自慢は頭の中で数える桁ぐらいまででお終いです。
マミハウチワドリを1番見た小鳥類でしたね。小さいのによく目立ってた。
ぼ~~~~っとしていて逃げないからスローシャッターでも大丈夫でした。
ベトナムはこんな感じで難しい旅でした。天候がもう少しよければね!!非常に楽しい国ではありますよ。食べ物が非常に美味しいけど、生春巻きや泥臭いスープは飽きます。
2009年3月18日 (水)
2月終わりの苫小牧航路!!
いつ行ったかも忘れてしまったのですが、苫小牧航路に乗りました。
鳥の出は非常に悪く、睡魔との闘いでした。集中力のないおれは、何度も部屋に戻って寝たり、飯を食べたりでした。
1番よく見れた種でしたかな?
ミツユビカモメの群れがあっちこっちで出てたような気がするが、実際は何もいない時間の方が多かったかな?
次に多かったのがウミネコだと思うんだけど、逆かも??
ハシブトウミガラスはもっと多く見れると思っていましたし、写真もバシバシのはずが、、、
これでは一眼レフを導入しなくてはいけない等といわれそうですな!!
ウミスズメは期待して待っていたのに、集中力が切れて睡魔と闘っているときに出るから、ワチャワチャしました。
こりゃ~~もう一度再挑戦だな!
2009年3月 3日 (火)
海外へ
時間が足りなかったので,先週末の苫小牧航路の記事は旅行から帰って来てから
そうです,また海外に旅行しに行きます。今回は東南アジアに危険な旅です。詳しい事は言えませんが,仕事?遊び?,鳥見だよ!!!
では,サヨナラサヨナラ!
2008年12月24日 (水)
渡良瀬へGO!
いつものみんな渡良瀬へ行きました。いつものルートで多々良沼、板倉町のカラス、谷中湖、鷹見台、塒でしたね。
予定通り数分の遅刻で新宿に到着。新しい山の手トンネルに挑戦して、未知はスムーズに多々良沼まで行く。
駐車場でベニマシコのお出迎え。カケスやカシラダカもいた。オジロトウネンやハジロコチドリもビックリするほどいたけど、写真はなし!
ミコアイサの群れ。水面上ではミコアイサの群れが見れた。久しぶりの感じ!
去年も見たけど、ここにはいつもいるのかな?オオハシシギです。
ここから移動して、シジュウカラガンとマガンが来ている調整池へ
シジュウカラガン。かわい~~~い!
マガン。こわ~~い
ここからコクマルガラス探しに行きました。直ぐにミヤマガラスの群れは見つけて、その中にシロマルも入るみたい!!
コクマルガラス。この中では虐められていたね!!人間と同じで、他と違うものを虐めるのね!
シラコバトを見たその後、谷中湖へ行き、カモの少なさにビックリする。辛うじてヨシガモをゲットするが、全部で何羽いるかカウントできそうなぐらい少なかった。
カワアイサ。オスタイプばっかいたような気がした。
鷹見台に移動して、猛禽類を期待したが、少ない!!やっとチュウヒが何回か飛ぶぐらい。
3羽ぐらいが飛んだり木に止まったりして存在をアピールしてくるがね、、、
結構近くを飛ぶから、デジスコでも狙う。
段々日が落ちてきてオレンジ色の景色へと変わってきたところ、コチョウゲンボウの登場
いつの間にか止まっていたけど。もう1羽富んできてこれはみんなで綺麗な羽を見ることが出来た。両方ともオスでした。
尾羽も綺麗に広げて飛んでくれたので、思わず声を上げてしまった。
オオタカやミサゴも木に止まっていた。
暗くなる前に塒に移動。この日はここに昼間には車が10台近くいて、カメラマンがずらっと大砲を並べていました。自分で見つけて見る力がない人が増えたのか、機材が良くなりすぎて機動力がなくなってしまったのだろう、、、ハイチュウとチュウヒの塒入りだけが渡良瀬の全部ではないけどね!
ねぐら前のきにチュウヒが止まった。相変わらずチュウヒの性齢がわからない!!
暗くなってからコチョウゲンボウが近くに止まっていた。ISOをあげて露出もプラスにして、やっとこれです。ピンク色になって綺麗かもね!
ここでお開き。蓮田SAで鳥合わせ後、新宿解散でした!
皆さんお疲れ様でした
2008年12月18日 (木)
川内のカラフトワシと集まる鳥たち
九州2日目は温泉から!!朝風呂!車の中に寝て体が凍ったように悴んだので、温かい温泉で解してからの探鳥です。
実は最初の浴槽のお湯は冷たくってビックリでしたけど!!
川内に移動してattoさんが来るまで自分ひとりでカラフトワシを探そうと思いグルグルするが見つけれない。
その代りに1万羽のアトリが、、、、
電線がたわむほど、靄がかかってたけど見える範囲にアトりがなっている!!すげ~~~こんなにアトリを見たのは初めて!
その後attoさんが登場して、地元のA村さんの案内でカラフトワシを見に行く。
あれ、そこは行ったけどな~~??と思っていると見た場所のほんの少し死角にいました。そこは知らないと見えないよ!!と思う私でした
カラスに虐められても毎年ここに来てくれるこいつはいじめられっこの鏡!
また来年も着て欲しい、鳥の世界のロマンを感じずには入れませんね!
その後またアトリを見に行きました。
うぎゃ~~、お前ら!!電線から群れのほんの一部が水田に下りましたが、その様はまさに雲。凄い!
その後、たこ焼きを食べに行き、attoさん、ご馳走様でした!!腹いっぱい!
川内で小鳥を狙うが生憎の雨が降り、ハイチュウを狙うが、腕が悪い!
更に個人的流行オオカワラヒワ
通称オシドリ池にも案内してもらったし、何度も川内のポイント廻ってもらったが、雨が生憎強くなってきてここまでとなりました。
今回もやさしく案内をしてくれたattoさんには本当に感謝です。東京に来て、明理ちゃんと赤坂サカスに行きましょう!!
2008年12月16日 (火)
出水ツルツルタゲリ?
今年もまた、行って来ました。あれ?今年の1月に行ってるから1年ぶりではなく1シーズンぶりか!
目的はソデグロヅル。更に前回ダメだったクロヅル。結果は成功!
って、まずはミヤマガラスでしょ!観測センター前の電線に人から逃げる訳でもなく、えさを狙って止まっている群れ。
センターの方には狙っていたツルがいなかったので東干拓地へ移動。
観察所前にはえさを求めツルやタゲリが集まっていました。
マナヅル
ナベヅル。前回も見慣れた風景
カナダヅル。餌付けの餌がなくなって太陽も上がってくると干拓地全体に群れが広がり、やっと珍しいツルも見つけれます。カナダは写真を撮って横の人と話しているうちに見失いました
クロヅル。近かったけど、なかなか頭を上げてくれなかったし、結構動くのね、こいつ。ピンは胸にあってしまうし!
東干拓でソデグロが見つからないから、昼飯を食べて荒崎に戻る。
少し遠い場所で、コウノトリのような白いデカブツを発見。
空気がもやける!こいつも忙しく羽繕い。
ヘラサギがいるかもしれないので、水路や干潟をチェックしに行き、去年良かった場所へ。前回と同じく、ミサゴだらけ!!
ツグミ類も着ていた。
メジロ。いい感じ!
漁港に行ってヘラサギを捜すが、カモメ類だけ。セグロカモメね
オオハヤブサは今年も高圧送電線の上。更に数羽のライバルが今年はいるそうだ。
背中はこんな感じ。綺麗だね!
車の中に泊まったので体が芯から冷え切っていたので、温泉めぐり!!
九州は温泉があるから死なずに済むのね!
2008年12月 9日 (火)
アメリカ人来日!
アメリカからクラスメイトとその彼氏が数日間遊びに来ました。タイへ行く途中の乗り換え便を上手く調節して日本に5日間滞在できたのです。
クラスメイトはもちろん、彼氏も自然大好き。日本食も大好きなのでこちらは随分楽です。適当に居酒屋やすし屋、麺類を食べさせればいいんだから!
1日来日の日を間違えて教えられたので、成田で無駄に数時間を過ごしたけど、その間に福原愛やヒル国務次官補を目撃!!
次の日の夕方無事合流して、そのまま居酒屋にGO!7時ぐらいから盛り上がり11時までかなりの量のビールに日本酒、焼酎を飲む。
次の日は時差ぼけもあるだろうと朝から築地へ
二人はかなり二日酔いみたいだが、我関せず!!ラッシュアワーを経験しつつ、築地へ到着。場外でまずは体を温めるために安い立ち食い蕎麦を食べてから場内へ。それからお寿司を軽くつまむ。ここでヨネスケを発見!!
その後、明治神宮に移動して探鳥。アトリ、オオタカ、ハイタカなどが出る。その他は普通の冬の鳥類。
次の日は天気が悪くなるようだったので、観光。両国、浅草、上野といったところをひたすらビールを飲みながら歩く。アメリカ人には酒を路上で飲む行為がかなり新鮮、あっちでは違法ですから
翌日は天候も回復。葛西臨海公園で鳥見。
ハマシギはかなり近くのテトラポットにいたんだけど、右目を怪我しているためか1羽だけでいました。ズグロ君はおとなしくしてくれず、直ぐに逃げられた!!ここは大きく期待を裏切られ鳥が少なかった
最終日は飛行機の時間まで銚子に行きました。
カモメ類は去年よりは随分ましではないでしょうか?海が荒れていたからかも?このまま更なる数が入ってくれれば久しぶりに当たり年になってくれそうな期待はあります。
カモメ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメはいましたが、カナダカモメは確信を得る前に飛ばれ証拠写真も撮れませんでした。いつもの料理屋で最後の日本食。刺身定食としめ鯖が気に入ってくれたようで好かった。
君ヶ浜でクロサギを見て日本での探鳥はお仕舞い。
成田に早く着いたので、時間つぶしにダラダラ話をして、来年の再会、奴らの家の小屋の所有権をジャンケンで勝ち取る!!
そして、奴らは俺に500円の借金をしてタイへとシンガポール経由旅立って行ったのである。
オイラは十一なのに!!来年は怖い!
2008年10月23日 (木)
2008年10月14日 (火)
苫小牧航路 10月
中野組で苫小牧航路に行ってきました。船は夜中出航のベットつきの船です。快適!!四人で行けば完全貸切なのでお勧め。一人1つコンセントがあるのでカメラなので充電もOK!
で、夜11時ぐらいに船に乗り、風呂は行って睡眠。何度が船が大きく揺れたり、寝返りで頭をぶつけたりして起きるが、翌日の6時まで熟睡。
おきてみると風は強いし、波を荒い。酔い止めを飲み、鳥を探すが、オオミズナギドリばかり。今回はミナミオナガミズナギドリとハジロミズナギドリを見たかったのですが、それ以前に鳥が余りでした。
行きの船はクロアシアホウドリやコアホウドリ、トウゾクカモメなどが出て楽しめましたし、ハジロをちょこっと見れました。
帰りの船はアホウドリ系はまったくでない。トウゾクカモメとハジロ等は9時ぐらいまでは出てくれましたが、そのあとは出てオオミズナギドリでした。
今回はちょっと失敗でしたが、次回何時かは分からないけど、再挑戦が必要だ!
写真は個別で
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2008年10月 6日 (月)
伊良湖のハチクマとその他
ハチクマは2日目の午後から日没前が凄く良かったですね。低いところを飛んでくれ、あの巨体ですから、借り物のカメラでも撮影できました。
伊良湖は何故か幼鳥だらけのルートらしく、今回は成鳥は見れませんでした。
ハチクマの面白いところは下面のパターンが沢山ある事に尽きます。
色の黒いのから白いのまで色々。人間も鳥から見ればこんな感じなのかね?
ミサゴに見えるのやら、ノスリに見えるの、トビに間違えられるのまで、多種多様な模様。
今回見れたハチクマは越冬地に1年か数年滞在し、繁殖のためにまた帰ってきてくれることを祈るばかりです。
ツミもようけ飛んででくれはりました。低い位置を飛んでくれはりましたが、なんせ小さいからよう撮れんかったわ。
こんなんばっかしやわ。
これなんだか分かるけ?チゴハヤブサです。自分で撮影しておいてすっかり忘れなんだか考えるゴリラは俺だ!
目の前に飛んできてハンティングをする漁師ミサゴ。デジスコでいただき!チゴハヤもだけど、ピンが合わなくてもいいなら、撮れますな猛禽類!!
その他にもノスリ、ハヤブサ、トビなどが出てくれました。ハヤブサは頭上10mぐらいで小鳥を追っかけていましたが速すぎて双眼鏡に入れて見るのがやっとです。
今年の伊良湖は猛禽は当たりの日程でした。
伊良湖岬のサシバ
それでは本題のサシバ達です。
初日は雨のため見ようともせず、車の中で寝て、その後は周辺のシギチでした。なぜ?って、雨です。台風15号がそれほど悪さをせずに消えたのですが、雨だけは残りました。
2日目は朝からサシバ達がようけ飛びました。
2日目はまだ小さい鷹柱しか出来なかったかな?時たまサシバが低く飛んで来ました。
群れでもこれぐらい低く飛んでました。
友達に借りたカメラで撮影。俺の持っているカメラよりもズームが効くので重宝しました。感謝!!もう、返さない!
結構サシバは成鳥も見れました。
3日目は沢山出ましたが、ポツポツ雨が降り、暗いしサシバは群れでかなり高い
それでも、大きいサシバの柱が出来ると皆が歓喜の声を上げて喜びました。首が痛いなどと贅沢を言う贅沢者ばかりでした!!
伊良湖周辺のシギチ
今年は少なめ、種類も数も少なかったけど、逆にしっかりと観察することが出来て楽しかったかも
メダイチドリ幼鳥。メダイは多く見れましたが、ほとんどが幼鳥か第1回冬羽でした。
これは成鳥冬羽かね?
ケリ。今年はかなり多くのケリをいたるところで見かけましたが、タゲリはゼロ。
オオソリハシシギ。たまに1羽か2羽でいましたが、これも全部幼鳥でした。
オバシギ。ダイゼンなどの群れの中で違う種類を捜すと今回はオバシギが見つかるパターンでした。
シロチドリ。結構いそうでいなかったです。干潟があれだけあればもっといても良さそうですが、大抵はメダイでした。
ツルシギ。なかなか同定するのに時間がかかったけど、ツルです。俺のレベルでは距離があると嘴を見ないと分かりません。寝られると困ったものです。足が長く見えるとか比較する鳥がケリでは分からんとです!
シギチは19種類見れました。去年は20種類ですが、今年のほうが少なく感じます。
2008年10月 5日 (日)
2008年8月13日 (水)
台湾の小鳥達
台湾の小鳥達はカラフルでした。動きは早いけど、写真に撮られるのが好きらしく、時たまいい場所にピタッと止まり、デジスコできました。
カンムリチメドリ。沢山いたよく見た小鳥。カラ類に似ているが、チメドリの仲間です。
案外よく見られた、タカサゴマシコ。日本のマシコ類と同じように小さな花の実を食べていました。
タカサゴウソ。これもまたよく見れた鳥で、日本みたいに赤くはありませんでしたが、オスメスでは背中の色が違うらしい。でも忘れた。
ミヤマヒタキ。よく見間違えたヒタキでした。
キンバネホイビー。台湾固有種らしいが、よくいた鳥です。
カワヒタキ。名前の通り、山の渓流によく見れた鳥でした。すごく可愛い
ベニサンショウクイのオス。実際に見ると輝く赤、朱、オレンジ色のどれかがすごい。シャア専用だな
予定外にホシガラス。日本の亜種よりも腹が黒く星が少ない。
ルリチョウ。流れの強い川で水浴びをしていた繁殖終わりの個体。羽はボロボロ。
ヒメオウチュウ。案外姫ではないぞ、こいつ!フライングキャッチはお手の物。
ヒメオウチュウ。何故か二枚だし!!
マミハウチワドリ。日本にも出たことがあるんだって。
リュキュウツバメ。ツバメ類は本当に豊富な国ですね。いいことだ!
2008年8月12日 (火)
台湾
行ってきました外国へ。一度も外国語を使わなくてもいい国でした。日本語が年配者には通じるし、若者も日本語が文化に深く根付いているらしく、よく単語以上文章以下の会話が出来ました。ホテルのテレビには色んなドラマにプロレスが、それにNHKやらのニュースが沢山流れていました。
国的にはアメリカと中国と日本の文化が混じりまくっていて、アメリカで食べていた食べ物がコンビニで普通に売っていたり、日本のコンビニがこちらでは普通のコンビニのスタイルでした。
で、鳥は沢山見れましたよ。プロのガイドが着いて、バスで移動して鳥を見てまた移動。有名な探鳥地をひたすら見まくる旅は、その日その日の目的の鳥を見るように設定されていました。かなりの確立で目的の鳥は見れました。外したのはヤマムスメ、ヤイロチョウでした。
ヤマムスメはガイドさんが初めて外したとかなりショックを受けていました。ヤイロチョウは前日の大雨でいなくなったようです。道路も完璧に冠水していたからね!
こんな鳥を見に行きました。
これも同じ種類。かなり貴重な鳥。
これは日本でも見れるけど、数は少ない
これが普通に暗い藪にいたり、
これの保護区がしっかりとあって沢山見れ、途中から尾の長いメスだけ写真を撮ったりと贅沢な旅でした。
写真は沢山撮ったので後で別バージョンの記事を書くかな!
2008年7月31日 (木)
さよなら,さよなら
今日から海外旅行!!アメリカではないよ〜!珍しい貴重なアジサシを見に行きます。写真は撮れないと思うけど,どうなる事やら。
うちの愛猫チビは脂肪肝で死にかけ,看病出来る俺がいない間は入院です。情けない声で最後に鳴いて病院のケ−ジにいれられたけど,これが最後ににならなければいいけどね!!死ぬなら太って死にたいと思う今日このごろです
2008年7月13日 (日)
奥庭の水場
まずはすでに登場しているルリビタキ
亜成鳥ですね。もしかしたらまだ繁殖実績がないぐらい。
ヒガラ。動きが早くてブレブレの写真の中どうにか一枚。カラ類はデジスコ鳴かせだね!
キクイタダキ。昨シーズンの冬は沢山平地にも降りてきてくれました。足デカ!!
頭の菊を見れました!一度も広げてはくれなかったけど、オスとメスの違いを見れるのも水場の醍醐味
キクイタダキという感じの写真かな?普段ジットしない鳥が止まるのが水場ですね!
ウソ。露出ミス!水場ではなく山荘のコンクリの地面にくるんだもの!
その個体が今度は俺の頭の上に来た!3mもない距離。
メスのウソ。入浴順番待ち!
入浴順番待ちのオス
あへ~気持ちよか~~!!
メボソムシクイ。最後に帰る直前にやっと出てくれた。三脚をたたんでいるし、場所も悪いけど撮らなければ!
こんな感じで2時間もあれば2GBぐらいはデジスコでも撮ってしまう、危険な場所です!富士の溶岩帯荷は水がないから晴れが続く季節はすごいらしいね
2008年7月12日 (土)
富士山周辺
先々週に富士山周辺の探鳥地に出かけました。ヤンタン有志での探鳥になりました。2日目が天気の優れない予報、ならば出来るだけ初日に廻ろうと企画。
まずはスバルラインを上り樹海台駐車場から3合目辺りまでの旧登山道を歩き、姿は見えなくても囀りだけでも。駐車場でビンズイやルリビタキをまずはゲット。霧が上がってきている感じ
旧登山道ではメボソムシクイやミソサザイがよく囀っていたり、ルリビタキやキビタキも見れました。
さらに少し道を外れて歩くと、マミジロの幼鳥!!!素敵~~!でも俺からはちびっとしか見えない、動くと飛ばれてもいやだし、、、、脳みその中で葛藤すること5秒、動いたら更に動かれ自爆!
奥庭の水場に移動してデジスコの威力をみんなに見せ付ける!!距離が決まっていて、余り動かない鳥は簡単にいい写真が取れると偉そうな態度で自慢する!!
ほら、典型的な水場の写真。
で、濡れた入浴後の一枚。
水場の写真は沢山あるのでもう一度記事を新しくして書きます。
奥庭山荘で高い昼飯を食べ、特等席にすわり撮影し、満足満足。お中道には面倒くさく時間が予定よりかかったので、朝霧高原方面へ
事前にアカモズがいる場所をRanger君から聞いており、ナビに入れるだけ。前の高級車にナビは任せ、俺は後ろに付いて行く。道の駅の裏側辺りだったようです。
着くと直ぐに電線に止まり、我々を見ている。降りると警戒声が聞こえ、3羽ぐらいいた!
面白く尾を振るアカモズ君、我々に警戒しながら自分のテリトリーも守る。大変だな~と思う私。
その後道の駅の道を挟んで反対側のトレイルを歩き、そこでもアカモズを見る。トケン類が前回はあんなにいたのに、まったく見つからなかった。高原モズやアオジは盛んに見られました。
トレイルを更に歩いて、ノビタキ、ホオアカ、コヨシキリなどを遠くででも見られ、ノルマは達成。
ここで暗くなり始め、終了。2日目は雨。ウノをして時間を潰し、吉田うどんを食べ、解散。
確認種:
- アオサギ
- カルガモ
- トビ
- キジ
- キジバト
- カッコウ
- ホトトギス
- コゲラ
- ヒバリ
- ツバメ
- キセキレイ
- ハクセキレイ
- ビンズイ
- ヒヨドリ
- モズ
- アカモズ
- ミソサザイ
- コマドリ
- コルリ
- ルリビタキ
- ノビタキ
- マミジロ
- クロツグミ
- ウグイス
- コヨシキリ
- オオヨシキリ
- メボソムシクイ
- キクイタダキ
- キビタキ
- オオルリ
- ヒガラ
- ヤマガラ
- メジロ
- ホオジロ
- ホオアカ
- アオジ
- カワラヒワ
- ウソ
- イカル
- スズメ
- コムクドリ
- ムクドリ
- カケス
- ボソ
1日だけなら普通の数字ですね。コルリやコマドリをどうにか写真に撮りたかったけど、囀りのみ。クロツグミとマミジロは普通ツグミ類を達成したい俺にはどうしても写真に撮らなければいけないライバルなのに、、、、、
がんばろう!
2008年6月27日 (金)
北海道:4日目 旭川周辺
最終日は気楽に旭川周辺で北海道の普通の一般種を見ようと、神楽岡公園に行く事に。探鳥地ガイド本に載っている公園です。
希望ではヤマゲラ、チゴハヤブサ、シロハラゴジュウカラなどを見て、出来れば写真もと思ったが、世界はそんなに上手く行かない!!
駐車場に着くと、カラ類がお出迎え。遠くでケラ類のドラミング。期待は膨らむ。しかし、余り鳥の姿が見えない。暫らくして、コゲラやハシブトガラ、シジュウカラなどが出る。
更に歩くとキビタキが囀っている。中々見つけれなかったが、長い間ジットしていてくれ写真やビデオ撮影する。
近くにヤブサメもいたのですが、ピントを余せている間に藪に入られてしまいました。今回の旅で1番悔しかった!!
その後オオルリの亜成鳥が囀っていた。
キャンプ場に行く途中の道で、アカゲラ親子が野ブドウの花を食べていた。写真は真上過ぎて無理でした。
その後1時間かけて、富良野近くの人造湖の湖畔の森でヤマゲラを探すが外し、富良野スキー場の前のアイスクリーム屋さんに開店と同時に入り腹ごしらえ。
旭川の空港近くの森で鳥を探す事になるが、疲れてきて、ダラダラ。ニュウナイスズメのオスは写真を撮れた。
こいつがいたのはこんな感じの麦畑の防風林
オオタカやノスリが出てきましたよ!
その後、付近の花畑などに迷い込み、ノビタキを更に見る。
最後の最後にホオアカが出てくれる!!ありがとう!
ここで時間切れ、岐路へ着く!
観察種はこの旅では77種類。
ホトトギスは北海道にはいないと言われましたが、あの声を聞き間違えるとは思わないし、夜になくホトトギスの声はやはり間違いないと思います。
北海道:3日目 サロベツ原生花園
日の出頃にこの日も出発。原生花園までは車で10分ぐらい。かなり近いのでした。かなり多い数のボソガラスの群れが電線に止まっており、ミヤマかと一瞬思うが違いました。
原生花園に着いたら、かなりイメージの違う風景。花が無ければ、草木もない!!霜でかなりダメージを受けたみたいです。この日も気温は10度ぐらいで、風がかなり強いので体感は5度以下。寒いです!車から降りると直ぐにマキノセンニュウの声はするけど、姿はみえない。
見つかる鳥はノビタキとツメナガキセキレイだけ。それも個体数は少ない。
日が上がり、オオジシギがディスプレーを良くするようになると、小鳥達は見えなくなる。
ビジターセンターの道を挟んで反対側で、やっとシマアオジを発見。
でも、遠い~~~!!100m近く離れていたかも、60倍ズームで撮影しました。囀りはかすかに聞こえましたよ。同じ場所に何度も出てくれましたが、一向に近寄る気配はなし。
ツメナガキセキレイが近くに止まり、そちらに神経を持っていかれる。
ノビタキも近くに出る。のび太君は忙しく、エサを運び、警戒のため枝に止まっていました。
マキノセンニュウはシマアオジよりは近くに見れましたが、車を風除けに使っていたのにそこから出なくては撮れない位置に出たのでブレブレ!!
北側のサロベツに見切りをつけ、周辺を廻った後、南に行ってみる事になり、走るとコヨシキリ!
結構近くで見れました。原生花園にはいなかったけど、、、
南側のビジターセンターに車を停めて、アカエリカイツブリを見に歩くと、こちらのほうが植物も鳥も多い。ノビタキも沢山、ツメナガキセキレイも沢山。
コヨシキリもよく囀っていたが、ノゴマを一度も見ていない!!
そんな中、オジロワシがチュウヒとブトガラスに追われて優雅に飛んでいく。かちょぇ~~!
肝心のアカエリカイツブリは見つからなく奥まで歩いて帰ってくるとそこに浮いている!!ガ~~ン!!
途中でノビタキの今年生まれを発見。のびっ子だ!可愛い
左の子が地面を走り、よく転ぶ!!ノビタキをこのたびでは1番多く撮りました!メスも子供にエサを上げる様子が見れましたyo!
メスが「アンタ、エサ持って着て頂戴!!」と叫んでいる瞬間でしょう!
12時ぐらいにサロベツを引き上げ、旭川へ戻る。途中でホオアカとオオジシギの止まりを見つけ、写真を撮る予定が、、、、外れ!
2008年6月26日 (木)
北海道:2日目 旭岳
狭い車の中、何度も起き、ベストなポジションを捜すが、寝るには狭すぎた、体が痛い!!早速飲もうと思った牛乳は変わり果てた姿に、、、、
気を取り直し、天気は曇り、少し晴れ間もあるかな?ぐらい。さぁ、旭岳の上部はどんな感じ?姿見の池がある場所が1600mあり、山の天気は多分霧でしょうと思っていくと、その通り!!昨日よりは雨がない分まし。
と、その前に駐車場でとったベニマシコ。夏羽で綺麗なのですが、日出直前でブレブレ、ISO200で撮ってこれです。
で、山の上は霧が強く、何も見えない。カメラマンも含めて5~6人ぐらいでしょうか、。第3展望台で気長に待つ。
突然、ノゴマが出たりするが、よく見えない。
更に、突然10mぐらいの距離にオスのギンザンが1秒間出て見たりするが、双眼鏡でないとなんだか分からない状態。俺はノゴマと決め付け見ませんでした!!
その後、8時ぐらいから霧が晴れたり、また出たりと、少し期待を持たせてくれます。
前日の東京支部のグループが見たら起こりそうなぐらい、視界が開けたりし始めました。
そこにあいつらがやってきた!!団体旅行者!何を見てるんですか??攻撃が始まり、横の大阪のおっちゃんカメラマンが捕まる。
N大明神がメスのギンザンを見つけ、我々も戦闘体勢に入る!視界もかなりよく、遠くまで見渡せる。こんな感じであそこが見えていたんだ~~!!と第4展望台や姿見の池の方向を見る。
よし、ギンザンマシコ発見!!遠いからしょうがないけど、直ぐにはどこにいるか分からない!!メスを見つけるが、その横にオスもいた、あれメスもほかにもいた!!混乱した~~!!
なるほど、あの赤い体もハイマツの中にいると保護色なのだな!メスもそうだね。単体で見ると派手だけどね。
メスは何羽も見れたし、オス同士縄張り争うなのか、メスと巣を守っているのか追っかけ合っていました。丁度9時を廻っての劇的な変化でした。10時にはお腹いっぱい。
ノゴマが近くに出てどうにか後ろの雪渓を上手く写真に入れられないかと考え縦構図
風景の写真を撮ると、
第4展望台が右に見え、その上に火山のガス噴出口が見えます。あそこの近くまで前日歩いたのにまったく噴出口があるなんて知らなかった!!
その後、10時半に満足して戻る途中にノゴマが近くに出ました。前日の個体と同じ場所だった!!
綺麗な個体でした。
さらにロープウェイ駅前で、なんとこいつが!!
ヤバイ、近すぎて飛ばれないかとビビリ、ぶれる!!ピンとも合わせる前にシャッターを押している!!
背中が綺麗ですな~~!嘴も映っている、OK!!
その後、山を降り、早い昼飯のカップラーメンを食べ、サロベツを目指してレンタカーを飛ばしたのでした。
3時ぐらいに初山別の温泉、岬の湯に入り、運転疲れを癒し、ホタテの耳を買い、眠気覚ましに食べる。6時前に豊富駅に着き、素泊まりの宿を決める。
オオジシギがぜんぜん電柱の上に止まっていなかったのと、ノゴマやホオアカがいたる所にいると思っていたが、天気も不安定で鳥が余りいませんでした。
天売島近くの海岸で楽して、ウトウを遠くから見るが、近くに浮いていればさらに楽しめたのですがね!
2008年6月25日 (水)
北海道探鳥:旭岳初日
びお
北海道にギンザンマシコとシマアオジを見に行こう!!ツアーに行ってきました。主催はワタクシです。参加者はN大明神だけ!!
旭川に着くスカイマークの始発で北海道入り、直ぐにレンタカーで旭岳に向かう。途中から雨、、、、山の上に着くと、霧と雨。視界は不良。何も見えん。
鳥は?ノゴマがウジャウジャしてるはずでは?良く見えん。
東京支部の皆さんも到着するが状況はまったく回復する見込み無し。雨は止むが霧は晴れない。ノゴマは朝のうち見れたけど、東京支部の人たちはしっかりと見れたのかな?
この状況ではギンザンは無理。それならばと植物を見に行くかと。
エゾツガザクラ。よく咲いていました。
コメバツガザクラ。咲いている所には咲いていました。
エゾコザクラ。綺麗な色が上手く出ませんでした!
チングルマ。イチゴ系の花はイチゴの仲間かな?
キバナシャクナゲ。いたるところで白黄色の花が咲いていました。
メアカキンバイ。これはアメリカで似たような花を見たような、、、
ミネズオウ。1番オバサン連中に人気がありましたね!!
ショウジョウバカマ。毒々しい感じが好きですね~!
エゾユキウサギ。かなり人馴れしていました。多分エサももらっているのでしょうね!
鳥は?いましたよ。ノゴマ、ホシガラス、カヤクグリを見て、ルリビタキの声を聞きました。
写真になんかなる状況ではなかったけど、ノゴマの胸はよく見えました。
ふもとに下りてくる頃には雨は止み、きるが少しあるだけ。東京支部の皆さんは宿の周辺の探鳥。我々はこの日の寝床を探しながら更に山を下る事に
途中餌付いているキタキツネの写真を撮る。
確かに近くで見ると可愛い目をしているが、相手はエキノコックスを持っている生物兵器、近寄らないのが予防になります。アメリカで移されてるかもしれないけど、今のところは分からないので(潜伏期間10年)、写真だけ。エサも上げません!!
その後道の標識で繁殖しているニュウナイスズメを発見。パパさんはがんばっておりました!
その後、旭川市内で夕食と食料を買い込み、山の麓で車中泊。温くならない様に牛乳を外に出しておいたら、綺麗にパックを飲まれてしまいました、、、、、キツネ?タヌキ?クマ?
日没後に少し起きていたら、ヨタカやホトトギス、カッコウ、ノゴマが案外うるさく鳴いていましたが、1番うるさかったのはカエル。多分エゾアカガエル(Rana Pirrica)でしょう。両ハに詳しい人に聞いたから!!
2008年6月 3日 (火)
続 三宅島(2008/06/01)
朝一番で伊豆岬にウチヤマセンニュウを見に行き、風の弱く波も弱い晴れた天気に今日は半日三宅島の鳥達を堪能できるぞと太平洋を見ながら思う私を尻目に、こんな裏切りが、、、、
錆が浜の港に今日の船の運航状態をアカコッコ館に行くついでに聞きに行くと、N大明神が血相を変えて出てきた。船は昨日と同じく八丈島への船が欠航になり、御蔵島まで行き、三宅島を7時半に東京に向けて戻ると、、、、、何!!!!!誰だ死にたい奴は!!!!!と思うが口には出さない、俺。
しょうがなく宿に戻る。途中で全島に放送。宿に戻ると、宿の人が申し訳なさそうに、起きている。朝飯代わりにお稲荷さんを作ってくれる。ありがたい。レンタカー屋に連絡が上手くつかず、鳥を見る時間は島ではない。
それでも、船を待っている間にキアシシギを出す。
あれ、航路の話は? 忘れていた。
うねりは強いけど船上の風は強くなく快適。酔い止めの飲み方も覚え、小笠原も行けるかも!!
しばらくはウミネコとオオミズナギドリが少し遠めを飛ぶ。
10時を過ぎてから、鳥達が近くなる。フルマカモメが水面に浮いている。慌てて写真を撮る。船上のみんなが何で?と言う顔をしている。こんな南にも来るんだ!!
中間色の個体ですね。初列の基部が白くパッチ状に見える。
嘴が太く、短く見える。目の周りが黒く汚れたように見える等。Tube Nose がよく分かりますよね。あれで飲んだ海水から塩分だけを吐き出す器官の役割をしています。
なんとフルマは2度も出ました。
次はクロアシアホウドリです。苫小牧航路では貧弱なワタクシは見逃してしまい、ここに期待していた種です。
船が横に並んでから飛び出すクロアシ君。アホや!アシが黒いですね!
こいつはほかの鳥とは間違いようがないよね!
でも、アホウドリの幼鳥と似ているし、クロアシの淡色型もいるので間違えてしまうかも!
次はコアホウドリ。行徳に保護されたのを見て以来です。アメリカで3度見たことがあります。1度はハワイに着陸するときに見ました。
この写真だけでは分かりづらいですが、コアホウドリの年齢は嘴の色が若干違うと本に書いてありますが、腰の白い部分に茶色く突き出ている部分が違うと習った記憶が、、、若鳥はしっかりと茶色く入り、成鳥は薄くなると、、、記憶が曖昧だ、、、
12倍の低性能カメラでもこれだけ撮れるので一眼の人たちはさぞかしいい写真が撮れたんだろうな。船に乗るといい一眼レフが欲しくなる。ピントまでの時間が違いますよね
下面の黒褐色は個体差が随分あるので、良く分かりません。
クロアシとコアホウのハイブリットも存在するとか、怖い
この2種が同時に出てきてくれて暫らく一緒に飛んだときは興奮度120%でしたね。
写真は良く分からんね!
風景だけでも感じて頂戴。
ほかにもハイイロミズナギドリが良く見れました。
行きの航路で何も見ていないので、これで少しは報われました。
これ以外にも足元にオーストンウミツバメが出て、あっけにとられて写真が撮れなかったりしました。
東京湾内ではもっとハシボソミズナギドリがいると思っていましたが、数羽ぐらいでしょうか。
最後はウミネコ
ニャ~~
2008年6月 1日 (日)
三宅島
台風5号が近づいている、翌日の予報は雨!それでも我々は恒例の三宅島探鳥旅行に行ったのである!!
船は条件付で出航です。酔い止めをしっかりと飲む。東京湾内でも揺れを今回は感じ、みんなに揺れているよと言ったが相手にされづ一人寂しくビールを飲みながら、レインボーブリッジを眺め、船内に戻り、四席をぶん取り横になって寝る。明日は三宅島に着いてから起きて、それからの御蔵島から八丈島の航路で海鳥を期待していたのですが、なんと八丈航路はキャンセル。波が強く、風もあり、濃霧があったみたいです。デッキに出てたら、視界が不良!!それでも同行したメンバーは鳥を見ていました。コシジロウミツバメが出たそうだ。
三宅島に6時半には到着して、レンタカー屋に連絡が取れ、車に乗ったのが9時前。そのときにはアメはしっかりと小雨が降っており、風もある。アカコッコ舘で時間を潰す。ソファーで爆睡!!
昼前にやっとどうにか外に出れる天気になり、大良池に下りて鳥を見る。固有種、亜種はまあ見れたり聞こえたりしたが、この天気では多くは求めれない。
お昼を車の中で食べ、ウチヤマセンニュウをミニいくつかの場所を巡るが、強風のため立っているのがやっとの状態では鳥は見れません!
またまた、大良池に行き雨の合間に撮影。
ミヤケコゲラ。暗いから被写体ボケが出まくって大変でした。
イイジマムシクイ。子育て中でしょうか、一生懸命囀りながらエダシャクを運んでいました。
今年はエダシャクがかなり少ないようです。第1回目の三宅島であんだけいたのに年々減っているそうです。
オーストンヤマガラ。ボケボケの写真です!水浴びして体をブルブルとしているとこ。5時に池から上がってきて水場に人がいないのでそこで鳥を待ったが、アカコッコ、イイジマムシクイ、ヤマガラしか出てこなかった。
タネコマドリやモスケミソサザイは声のみでした。来年は小鳥の写真を撮る!!
宿にチェックインして、次の日は晴れることを祈り、休む。
4時に起きて、伊豆岬に一番乗りを果たす。中々出てこなかったが5時を過ぎたぐらいから枝先に止まり囀りをはじめる。
ウチヤマセンニュウ。 まだ暗いし、風もあったのでぶれてますが、証拠。
この後アカコッコ館に行くつもりが、フェリー乗り場で今日の状況を調べると、この日も八丈島航路は欠航。風もほとんどない、晴れ渡っていたが、ダメなのでしょう。7時半に出航になる。
予定は大崩。アカコッコの写真さえ撮っていないよ、、、、、でもしょうがない。
レンタカー屋と中々連絡がつかず、お土産も閉まっている。三宅島はここが少しダメなところ。もう少し上手い具合に全体が動かないかな~。朝早くに船が来るのが分かっているのだから、店を開けて、我々の時間を潰さないで欲しい。せっかくない時間で来ているのだから、、
8時近くになり、東京に向けて出航。荷物を置いて直ぐにいつものデッキに陣取る。
この航路はまた改めて。
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2008年2月 3日 (日)
九州探鳥旅行リベンジ編(1/31)
前日鹿児島市内に泊まり温泉銭湯につかり疲れを癒した後焼酎を沢山飲んだので、朝がゆっくりだったこの日は近くに銭湯があるので行ってみました。普通の銭湯でしたが、お湯はやはり温泉でした。
attoさんの家に集合して、そこからカワセミとヤマセミを見てから姶良へ移動。
姶良は海の堤防内にえびの養殖所がありそこに野鳥が集まる場所でした。まずはヘラサギの綺麗な個体がいるとの事でそれを見る。クロツラヘラサギと一緒にいるのでどれがそうかすぐには分かりませんでしたが、attoさんがすぐに教えてくれました。あいにく寝ていたので綺麗になっているというノド元が見えなかったのですが、たまに起きるそうで、それを待っていると起きてくれました。
残念ピンボケですが、感じは分かります!
左がヘラサギで右がクロツラです。頭に冠羽が出ています。もう少しすると金色の色が出るのでしょう
その後隣の池でアカハジロをゲット。距離はあるけど見るだけでも十分!!
相変わらずすごい色ですね。
その後宮城県の御池に出ているイワミセキレイをみに移動。霧島の温泉郷の横を通り、更に山道を進みキャンプ場まで行く。話しによればキセキレイとともに行動をしているそうで、捜すが見つからない。attoさんが少し捜しに行くとすぐに見つかる。
イノシシが掘り返した地面でよくエサを捜しているそうです。
地面にいたハエを食べる瞬間です。色が良く出ていません
他のセキレイ類ほど飛んだり早歩きで移動はしませんが、ひたすら歩きまくる鳥でした。更に人を恐れずにどんどん近づいてくるのでビックリしました。
他のセキレイ類との大きな違いはほとんど鳴かないことでしょうか?良くは分かりませんが、ひと声の地鳴きを数回聞いただけです。
その後去年泊まった宿の近くの森でカラ類を探すが寂しく静かな森でした。前回はビックリするほどいたのですが、、、その代わりアトリがいました。今回のたびでは九州の代名詞のアトリの群れがまったく見れなかったので、数はともあれしっかりと見れたので由とします。
ここで今回の探鳥はお仕舞い。
九州は東京のバーダーには夢のような場所でした!!また必ず行きます!
- カイツブリ
- カワウ
- ダイサギ
- コサギ
- アオサギ
- ヘラサギ
- クロツラヘラサギ
- マガモ
- カルガモ
- コガモ
- ヒドリガモ
- オナガガモ
- ハシビロガモ
- ホシハジロ
- アカハジロ
- キンクロハジロ
- スズガモ
- ミコアイサ
- ミサゴ
- トビ
- オオバン
- シロチドリ
- ハマシギ
- セグロカモメ
- キジバト
- ヒメアマツバメ
- ヤマセミ
- カワセミ
- コゲラ
- イワミセキレイ
- キセキレイ
- ハクセキレイ
- セグロセキレイ
- サンショクイ
- ヒヨドリ
- モズ
- ルリビタキ
- ジョウビタキ
- イソヒヨドリ
- シロハラ
- ツグミ
- ウグイス
- エナガ
- ヤマガラ
- シジュウカラ
- メジロ
- ホオジロ
- アオジ
- アトリ
- カワラヒワ
- イカル
- スズメ
- ムクドリ
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
今回途中から合流させてくれたKogeraさん一同と鹿児島を案内してくれたattoさんには本当に感謝します。ありがとうございました。
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九州探鳥旅行リベンジ編(1/30)
前日鹿児島市内に泊まり、この日は日の出前に宿を出て出水の鶴見亭に7時に到着しました。そこで朝のえさを食べに来るツル達を見て、カラス達の多さに驚き、更にツル達の迫力にビックリした後は、前日やり残したクロヅルを探そうと色々場所を変え捜すが結局発見できずに時間切れ。
川内のカラフトワシのポイントで鹿児島のattoさんと待ち合わせだったのです。俺はここまでまったく顔を知らず、ブログを偶然見つけてみたことがあったぐらいでしたが、九州の鳥を本当に詳しく知っている方でした。そして本当にいい人でした。飛行機が嫌いらしいので関東に来るには大変ですが、ぜひ来てほしいです!!
川内に10時ぐらいに到着して、しばらくカラフトワシがどこにいるか捜しながらほかの鳥も見る。
ホオアカが比較的簡単にみれましたが、ツリスガラやムネアカタヒバリなどは証拠写真も撮れませんでした。
そしてattoさんとの待ち合わせ場所に行くとすぐ近くの杉の木の上に止まっているではないですか!!
今にも飛びそうな体勢を繰り返しながら我々のために写真を撮らせてくれるいい奴です。attoさんが来てすぐに飛び立ち小山の影に消える。その後電線に止まったりカラスにモビングを受けたりして我々の前から消えて餌場に飛んで行きました。
お昼まで川内で探鳥しお昼を食べた後に、大浦干拓へ移動。今年の鹿児島は不調だと聞いたが我々にはそれは嘘に聞こえるぐらい楽しい場所で話を聞くだけで心が弾みました。シギチのいい時期にまた来た居場所でした。残念ながら特に変わった鳥は見れませんでしたが、堤防の上に移動するとなんとカツオドリが目の前に飛んでいました。動画で撮りましたのでそちらを見てください。
その後、万の瀬川河口に移動しこの場所で有名なクロツラヘラサギを観察。こんなに近くで見れるとは思わなかった!!我々を気にする素振りも無く寝ていたりエサを捕っていたりと色々と見せてくれました。
ここから皆さんとは別れてattoさんの後について鹿児島市内まで戻りましたが、ヤマセミのポイントについでに連れて行ってくれました。自宅前の川に山せみが普通にいる環境とはまた羨ましい!!!!!!!!!
最初近づいて飛ばれるのが怖くて遠目からデジスコしていたら、もっと近づいても大丈夫だよと言われ少し近づく。その後に近くの木の枝に止まってくれて、更に近づいてデジスコをする!
ここで探鳥終了。
- カイツブリ
- カツオドリ
- カワウ
- ウミウ
- ダイサギ
- コサギ
- アオサギ
- クロツラヘラサギ
- マガモ
- カルガモ
- コガモ
- ヒドリガモ
- オナガガモ
- ミサゴ
- トビ
- カラフトワシ
- ハヤブサ
- チョウゲンボウ
- ナベヅル
- マナヅル
- オオバン
- タゲリ
- ハマシギ
- ダイシャクシギ
- セイタカシギ
- イソシギ
- ユリカモメ
- セグロカモメ
- オオセグロカモメ
- キジバト
- ヤマセミ
- ヒバリ
- キセキレイ
- ハクセキレイ
- セグロセキレイ
- ムネアカタヒバリ
- タヒバリ
- ヒヨドリ
- モズ
- ジョウビタキ
- シロハラ
- ツグミ
- ウグイス
- セッカ
- エナガ
- シジュウカラ
- メジロ
- ツリスガラ
- ホオジロ
- ホオアカ
- アオジ
- オオジュリン
- カワラヒワ
- ニュウナイスズメ
- スズメ
- ムクドリ
- ミヤマガラス
- コクマルガラス
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
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2008年2月 2日 (土)
九州探鳥旅行リベンジ編(1/29)
初日に予定通りに外したオオズグロカモメを見るための1日なので、確実に見れる予定を組みました。
その前にいるかどうかは分からないけど、横島干拓でケアシノスリを見る予定だったが、寝坊して断念。その代りに白川河口の蓮田と干潟、それから流して不知火干潟と氷川周辺を見てから、球磨川に行くコースを立てる。
熊本駅前から白川河口までは30分も無く、簡単に行ける。前回見て回った蓮田を回るが風が強く取りはいない感じ、その河口の干潟を見るとダイシャクシギやハマシギ、シロチドリなどの越冬シギチを見るが期待していたクロツラヘラサギはいなかった。氷川の河口にいた時に電話があり、すでにオオズグロカモメが出現しているとのこと。車で30分の距離なので急いでいくと言ったが、トラックの軍団に支え1時間もかかった。到着した時間になると潮が上がり始めカモメ達がせわしなく動き始めていた。危ない危ない。
しかし、しっかりと目的の鳥第1号はゲット。天気が雨で少し残念だったけど、見れただけOK!
写真はこれが限度の雨と風。1枚目で羽を広げられたときはびびったけど、飛ばずに歩き始めてくれたのでほっとする。
しっかり見た後は連絡をくれた皆さんと合流してどうするか検討した後、ツルのいる出水まで下る事にしました。この時点でまだ午前中なので、昼までには出水に到着しているはずである。
出水でツルを見る前にホシムクドリを探す事に。去年見られた場所に行くがそこにはムクドリのみ。現地の有名バーダーのattoさんの情報をもらい、移動する。さすが、言われた所周辺で簡単に見つける。
結局30羽近くいたような気がします。シマアカモズは見つけれませんでした。
東干拓に移り、今度こそツル観察!!!目的のカナダとクロヅルを探す。ヒントも貰う為に観察小屋の人にも聞き、浄化センター横に移動。先ずはヒシクイを捜す。1羽来ているそうだがこれは簡単に見つける。
カナダヅルは見つけました、、、最初に変な羽ばたきをしている鶴がいると思ったので写真を撮っていたのがカナダでした。後で気付いて恥かしい、、、アメリカで散々見てきたのに。
写真は上手くいきませんでした。動画を撮りましたので、そちらを見てください。
クロヅルは見つけることが出来なくて、明日に持ち越し、日が落ちる前にオオハヤブサを見ておこうと少し移動です。近くの鉄塔にいつもいると教えてもらい捜すと簡単に見つけれました。
コ日はここでお仕舞い。なぜなら出水から鹿児島市内まで行かなくては行けないのです。パックツアーなのでホテルは鹿児島市内しか取れませんでした。知らない山道を2時間以上走り、やっと宿に着くしだいでした。
- カイツブリ
- カンムリカイツブリ
- カワウ
- ゴイサギ
- ダイサギ
- コサギ
- アオサギ
- クロツラヘラサギ
- ヒシクイ
- ツクシガモ
- マガモ
- カルガモ
- コガモ
- ヒドリガモ
- オナガガモ
- ハシビロガモ
- ミサゴ
- トビ
- ハヤブサ
- ナベヅル
- カナダヅル
- マナヅル
- オオバン
- シロチドリ
- タゲリ
- ハマシギ
- ダイシャクシギ
- ユリカモメ
- セグロカモメ
- オオセグロカモメ
- ウミネコ
- ズグロカモメ
- オオズグロカモメ
- キジバト
- カワセミ
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2008年2月 1日 (金)
九州探鳥旅行リベンジ編(1/28)
去年11月に九州へ旅行に行ったがお目当ての鳥達はことごとく見逃しかなり凹む事態に。ならば心に誓ったリベンジを果たしてやると行きこんで一人旅。のはずが途中から知り合いの鳥見旅行のグループに合流させてもらいました。
先ずは初日28日は熊本空港に午前中に到着し、直ぐに球磨川河口のオオズグロカモメを見に行きました。時間的に満潮時が近づいており更に雨足が強くなってきており、現場に近づくにつれ心配が段々増えてくる。
到着するとすでに満潮を迎えており、カモメ類はまったく見当たらない。クロツラヘラサギが上空を飛んでいった以外は取りは出現せづ、雨の中車中でボケ~っと時間を潰す。しばらく待っているとカモ類が増えてきた。その中に見慣れないカモが、ツクシガモである。最初1羽だと思ったらどんどん飛んでくるその数30数羽!!久しぶりにツクシガモはいい。
天気が悪くて風もあるためボケボケ写真、いいほうの写真でこれです。せっかく近かったのにダメでした。
その後は雨風が強くなってきてまた車に避難。
干潟が出てきてカモメ類が集まり始めたけど、セグロカモメ、ユリカモメ、ズグロカモメだけで時間は過ぎる。
ミサゴが近くに止まったので証拠写真。この旅ではどこででも見られたのがミサゴでした。
ここに4時間で粘ったがオオズグロカモメは出てこなく、ホイグリンカモメが数羽出てきてくれたのが唯一の救いでした。
オオズグロがいなかったので見た目もまったく違うズグロカモメの写真で、、、
観察した鳥:
- カワウ
- ダイサギ
- コサギ
- アオサギ
- クロツラヘラサギ
- ツクシガモ
- マガモ
- カルガモ
- コガモ
- ヨシガモ
- ヒドリガモ
- オナガガモ
- ウミアイサ
- ミサゴ
- トビ
- オオバン
- シロチドリ
- ダイゼン
- タゲリ
- ハマシギ
- アオアシシギ
- ダイシャクシギ
- タシギ
- ユリカモメ
- ホイグリンカモメ
- セグロカモメ
- オオセグロカモメ
- ウミネコ
- ズグロカモメ
- キジバト
- ヒバリ
- ハクセキレイ
- セグロセキレイ
- タヒバリ
- ヒヨドリ
- ジョウビタキ
- ツグミ
- セッカ
- ホオジロ
- オオジュリン
- カワラヒワ
- スズメ
- ムクドリ
- ミヤマガラス
- ハシボソガラス
- ハシブトガラス
雨の中熱心なアメリカ人と出会いました。色々場所や情報を上げました。彼もアメリカ東海岸に来たら行ってくれれば人を紹介してくれるとも行ってくれました。またここに鳥見の世界が広がるきっかけが出来ました。皆さんも気軽に話しかけてね!
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