探鳥旅行

奥庭の水場

ハイ、と言うわけで水場の写真いってみよ~~!!

まずはすでに登場しているルリビタキ

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亜成鳥ですね。もしかしたらまだ繁殖実績がないぐらい。

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ヒガラ。動きが早くてブレブレの写真の中どうにか一枚。カラ類はデジスコ鳴かせだね!

Kikuitadaki1

キクイタダキ。昨シーズンの冬は沢山平地にも降りてきてくれました。足デカ!!

Kikuitadaki2

頭の菊を見れました!一度も広げてはくれなかったけど、オスとメスの違いを見れるのも水場の醍醐味

Kikuitadaki3_3

キクイタダキという感じの写真かな?普段ジットしない鳥が止まるのが水場ですね!

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ウソ。露出ミス!水場ではなく山荘のコンクリの地面にくるんだもの!

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その個体が今度は俺の頭の上に来た!3mもない距離。

Uso3

メスのウソ。入浴順番待ち!

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入浴順番待ちのオス

Uso5 

あへ~気持ちよか~~!!

Mebosomusikui1

メボソムシクイ。最後に帰る直前にやっと出てくれた。三脚をたたんでいるし、場所も悪いけど撮らなければ!

こんな感じで2時間もあれば2GBぐらいはデジスコでも撮ってしまう、危険な場所です!富士の溶岩帯荷は水がないから晴れが続く季節はすごいらしいね

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富士山周辺

はいはい!!暇にやっとなりました!

先々週に富士山周辺の探鳥地に出かけました。ヤンタン有志での探鳥になりました。2日目が天気の優れない予報、ならば出来るだけ初日に廻ろうと企画。

まずはスバルラインを上り樹海台駐車場から3合目辺りまでの旧登山道を歩き、姿は見えなくても囀りだけでも。駐車場でビンズイやルリビタキをまずはゲット。霧が上がってきている感じ

旧登山道ではメボソムシクイやミソサザイがよく囀っていたり、ルリビタキやキビタキも見れました。

Kibitaki1

さらに少し道を外れて歩くと、マミジロの幼鳥!!!素敵~~!でも俺からはちびっとしか見えない、動くと飛ばれてもいやだし、、、、脳みその中で葛藤すること5秒、動いたら更に動かれ自爆!

奥庭の水場に移動してデジスコの威力をみんなに見せ付ける!!距離が決まっていて、余り動かない鳥は簡単にいい写真が取れると偉そうな態度で自慢する!!

Ruribitaki1

ほら、典型的な水場の写真。

Ruribitaki2

で、濡れた入浴後の一枚。

水場の写真は沢山あるのでもう一度記事を新しくして書きます。

奥庭山荘で高い昼飯を食べ、特等席にすわり撮影し、満足満足。お中道には面倒くさく時間が予定よりかかったので、朝霧高原方面へ

事前にアカモズがいる場所をRanger君から聞いており、ナビに入れるだけ。前の高級車にナビは任せ、俺は後ろに付いて行く。道の駅の裏側辺りだったようです。

着くと直ぐに電線に止まり、我々を見ている。降りると警戒声が聞こえ、3羽ぐらいいた!

Akamozu1

面白く尾を振るアカモズ君、我々に警戒しながら自分のテリトリーも守る。大変だな~と思う私。

その後道の駅の道を挟んで反対側のトレイルを歩き、そこでもアカモズを見る。トケン類が前回はあんなにいたのに、まったく見つからなかった。高原モズやアオジは盛んに見られました。

トレイルを更に歩いて、ノビタキ、ホオアカ、コヨシキリなどを遠くででも見られ、ノルマは達成。

ここで暗くなり始め、終了。2日目は雨。ウノをして時間を潰し、吉田うどんを食べ、解散。

確認種:

  1. アオサギ
  2. カルガモ
  3. トビ
  4. キジ
  5. キジバト
  6. カッコウ
  7. ホトトギス
  8. コゲラ
  9. ヒバリ
  10. ツバメ
  11. キセキレイ
  12. ハクセキレイ
  13. ビンズイ
  14. ヒヨドリ
  15. モズ
  16. アカモズ
  17. ミソサザイ
  18. コマドリ
  19. コルリ
  20. ルリビタキ
  21. ノビタキ
  22. マミジロ
  23. クロツグミ
  24. ウグイス
  25. コヨシキリ
  26. オオヨシキリ
  27. メボソムシクイ
  28. キクイタダキ
  29. キビタキ
  30. オオルリ
  31. ヒガラ
  32. ヤマガラ
  33. メジロ
  34. ホオジロ
  35. ホオアカ
  36. アオジ
  37. カワラヒワ
  38. ウソ
  39. イカル
  40. スズメ
  41. コムクドリ
  42. ムクドリ
  43. カケス
  44. ボソ

1日だけなら普通の数字ですね。コルリやコマドリをどうにか写真に撮りたかったけど、囀りのみ。クロツグミとマミジロは普通ツグミ類を達成したい俺にはどうしても写真に撮らなければいけないライバルなのに、、、、、

がんばろう!

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北海道:4日目 旭川周辺

  最終日は気楽に旭川周辺で北海道の普通の一般種を見ようと、神楽岡公園に行く事に。探鳥地ガイド本に載っている公園です。

希望ではヤマゲラ、チゴハヤブサ、シロハラゴジュウカラなどを見て、出来れば写真もと思ったが、世界はそんなに上手く行かない!!

駐車場に着くと、カラ類がお出迎え。遠くでケラ類のドラミング。期待は膨らむ。しかし、余り鳥の姿が見えない。暫らくして、コゲラやハシブトガラ、シジュウカラなどが出る。

更に歩くとキビタキが囀っている。中々見つけれなかったが、長い間ジットしていてくれ写真やビデオ撮影する。

Kibitaki1

近くにヤブサメもいたのですが、ピントを余せている間に藪に入られてしまいました。今回の旅で1番悔しかった!!

その後オオルリの亜成鳥が囀っていた。

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キャンプ場に行く途中の道で、アカゲラ親子が野ブドウの花を食べていた。写真は真上過ぎて無理でした。

Akagera1

その後1時間かけて、富良野近くの人造湖の湖畔の森でヤマゲラを探すが外し、富良野スキー場の前のアイスクリーム屋さんに開店と同時に入り腹ごしらえ。

旭川の空港近くの森で鳥を探す事になるが、疲れてきて、ダラダラ。ニュウナイスズメのオスは写真を撮れた。

Nyuunai2

こいつがいたのはこんな感じの麦畑の防風林

Mugibatake1

オオタカやノスリが出てきましたよ!

その後、付近の花畑などに迷い込み、ノビタキを更に見る。

最後の最後にホオアカが出てくれる!!ありがとう!

Hooaka1

ここで時間切れ、岐路へ着く!

観察種はこの旅では77種類。

ホトトギスは北海道にはいないと言われましたが、あの声を聞き間違えるとは思わないし、夜になくホトトギスの声はやはり間違いないと思います。

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北海道:3日目 サロベツ原生花園

日の出頃にこの日も出発。原生花園までは車で10分ぐらい。かなり近いのでした。かなり多い数のボソガラスの群れが電線に止まっており、ミヤマかと一瞬思うが違いました。

原生花園に着いたら、かなりイメージの違う風景。花が無ければ、草木もない!!霜でかなりダメージを受けたみたいです。この日も気温は10度ぐらいで、風がかなり強いので体感は5度以下。寒いです!車から降りると直ぐにマキノセンニュウの声はするけど、姿はみえない。

Sarobetu2

見つかる鳥はノビタキとツメナガキセキレイだけ。それも個体数は少ない。

日が上がり、オオジシギがディスプレーを良くするようになると、小鳥達は見えなくなる。

Oojisigi1 

ビジターセンターの道を挟んで反対側で、やっとシマアオジを発見。

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でも、遠い~~~!!100m近く離れていたかも、60倍ズームで撮影しました。囀りはかすかに聞こえましたよ。同じ場所に何度も出てくれましたが、一向に近寄る気配はなし。

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ツメナガキセキレイが近くに止まり、そちらに神経を持っていかれる。

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ノビタキも近くに出る。のび太君は忙しく、エサを運び、警戒のため枝に止まっていました。

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マキノセンニュウはシマアオジよりは近くに見れましたが、車を風除けに使っていたのにそこから出なくては撮れない位置に出たのでブレブレ!!

北側のサロベツに見切りをつけ、周辺を廻った後、南に行ってみる事になり、走るとコヨシキリ!

Koyosikiri1

結構近くで見れました。原生花園にはいなかったけど、、、

Nobitaki2

南側のビジターセンターに車を停めて、アカエリカイツブリを見に歩くと、こちらのほうが植物も鳥も多い。ノビタキも沢山、ツメナガキセキレイも沢山。

Tumenaga1

コヨシキリもよく囀っていたが、ノゴマを一度も見ていない!!

Ojirowasi1_2

そんな中、オジロワシがチュウヒとブトガラスに追われて優雅に飛んでいく。かちょぇ~~!

肝心のアカエリカイツブリは見つからなく奥まで歩いて帰ってくるとそこに浮いている!!ガ~~ン!!

Akaerikaituburi1

途中でノビタキの今年生まれを発見。のびっ子だ!可愛い

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左の子が地面を走り、よく転ぶ!!ノビタキをこのたびでは1番多く撮りました!メスも子供にエサを上げる様子が見れましたyo! 

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メスが「アンタ、エサ持って着て頂戴!!」と叫んでいる瞬間でしょう!

12時ぐらいにサロベツを引き上げ、旭川へ戻る。途中でホオアカとオオジシギの止まりを見つけ、写真を撮る予定が、、、、外れ!

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北海道:2日目 旭岳

狭い車の中、何度も起き、ベストなポジションを捜すが、寝るには狭すぎた、体が痛い!!早速飲もうと思った牛乳は変わり果てた姿に、、、、

気を取り直し、天気は曇り、少し晴れ間もあるかな?ぐらい。さぁ、旭岳の上部はどんな感じ?姿見の池がある場所が1600mあり、山の天気は多分霧でしょうと思っていくと、その通り!!昨日よりは雨がない分まし。

と、その前に駐車場でとったベニマシコ。夏羽で綺麗なのですが、日出直前でブレブレ、ISO200で撮ってこれです。

Benimasiko1

で、山の上は霧が強く、何も見えない。カメラマンも含めて5~6人ぐらいでしょうか、。第3展望台で気長に待つ。

突然、ノゴマが出たりするが、よく見えない。

Nogoma2

更に、突然10mぐらいの距離にオスのギンザンが1秒間出て見たりするが、双眼鏡でないとなんだか分からない状態。俺はノゴマと決め付け見ませんでした!!

その後、8時ぐらいから霧が晴れたり、また出たりと、少し期待を持たせてくれます。

Daisann

前日の東京支部のグループが見たら起こりそうなぐらい、視界が開けたりし始めました。

そこにあいつらがやってきた!!団体旅行者!何を見てるんですか??攻撃が始まり、横の大阪のおっちゃんカメラマンが捕まる。

N大明神がメスのギンザンを見つけ、我々も戦闘体勢に入る!視界もかなりよく、遠くまで見渡せる。こんな感じであそこが見えていたんだ~~!!と第4展望台や姿見の池の方向を見る。

Ginzan1

よし、ギンザンマシコ発見!!遠いからしょうがないけど、直ぐにはどこにいるか分からない!!メスを見つけるが、その横にオスもいた、あれメスもほかにもいた!!混乱した~~!!

Ginzan2

なるほど、あの赤い体もハイマツの中にいると保護色なのだな!メスもそうだね。単体で見ると派手だけどね。

Ginzan3

メスは何羽も見れたし、オス同士縄張り争うなのか、メスと巣を守っているのか追っかけ合っていました。丁度9時を廻っての劇的な変化でした。10時にはお腹いっぱい。

ノゴマが近くに出てどうにか後ろの雪渓を上手く写真に入れられないかと考え縦構図

Nogoma3

風景の写真を撮ると、

Daiyon

第4展望台が右に見え、その上に火山のガス噴出口が見えます。あそこの近くまで前日歩いたのにまったく噴出口があるなんて知らなかった!!

その後、10時半に満足して戻る途中にノゴマが近くに出ました。前日の個体と同じ場所だった!!

Nogoma4

綺麗な個体でした。

さらにロープウェイ駅前で、なんとこいつが!!

Ginzan4

ヤバイ、近すぎて飛ばれないかとビビリ、ぶれる!!ピンとも合わせる前にシャッターを押している!!

Ginzan5

背中が綺麗ですな~~!嘴も映っている、OK!!

その後、山を降り、早い昼飯のカップラーメンを食べ、サロベツを目指してレンタカーを飛ばしたのでした。

3時ぐらいに初山別の温泉、岬の湯に入り、運転疲れを癒し、ホタテの耳を買い、眠気覚ましに食べる。6時前に豊富駅に着き、素泊まりの宿を決める。

オオジシギがぜんぜん電柱の上に止まっていなかったのと、ノゴマやホオアカがいたる所にいると思っていたが、天気も不安定で鳥が余りいませんでした。

天売島近くの海岸で楽して、ウトウを遠くから見るが、近くに浮いていればさらに楽しめたのですがね!

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北海道探鳥:旭岳初日

びお

北海道にギンザンマシコとシマアオジを見に行こう!!ツアーに行ってきました。主催はワタクシです。参加者はN大明神だけ!!

旭川に着くスカイマークの始発で北海道入り、直ぐにレンタカーで旭岳に向かう。途中から雨、、、、山の上に着くと、霧と雨。視界は不良。何も見えん。

Asahidake1

鳥は?ノゴマがウジャウジャしてるはずでは?良く見えん。

東京支部の皆さんも到着するが状況はまったく回復する見込み無し。雨は止むが霧は晴れない。ノゴマは朝のうち見れたけど、東京支部の人たちはしっかりと見れたのかな?

この状況ではギンザンは無理。それならばと植物を見に行くかと。

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エゾツガザクラ。よく咲いていました。

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コメバツガザクラ。咲いている所には咲いていました。

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エゾコザクラ。綺麗な色が上手く出ませんでした!

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チングルマ。イチゴ系の花はイチゴの仲間かな?

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キバナシャクナゲ。いたるところで白黄色の花が咲いていました。

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メアカキンバイ。これはアメリカで似たような花を見たような、、、

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ミネズオウ。1番オバサン連中に人気がありましたね!!

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ショウジョウバカマ。毒々しい感じが好きですね~!

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エゾユキウサギ。かなり人馴れしていました。多分エサももらっているのでしょうね!

鳥は?いましたよ。ノゴマ、ホシガラス、カヤクグリを見て、ルリビタキの声を聞きました。

写真になんかなる状況ではなかったけど、ノゴマの胸はよく見えました。

Ruby1

ふもとに下りてくる頃には雨は止み、きるが少しあるだけ。東京支部の皆さんは宿の周辺の探鳥。我々はこの日の寝床を探しながら更に山を下る事に

途中餌付いているキタキツネの写真を撮る。

Kitakitune1

確かに近くで見ると可愛い目をしているが、相手はエキノコックスを持っている生物兵器、近寄らないのが予防になります。アメリカで移されてるかもしれないけど、今のところは分からないので(潜伏期間10年)、写真だけ。エサも上げません!!

その後道の標識で繁殖しているニュウナイスズメを発見。パパさんはがんばっておりました!

Nyuuni1

その後、旭川市内で夕食と食料を買い込み、山の麓で車中泊。温くならない様に牛乳を外に出しておいたら、綺麗にパックを飲まれてしまいました、、、、、キツネ?タヌキ?クマ?

日没後に少し起きていたら、ヨタカやホトトギス、カッコウ、ノゴマが案外うるさく鳴いていましたが、1番うるさかったのはカエル。多分エゾアカガエル(Rana Pirrica)でしょう。両ハに詳しい人に聞いたから!!

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続 三宅島(2008/06/01)

朝一番で伊豆岬にウチヤマセンニュウを見に行き、風の弱く波も弱い晴れた天気に今日は半日三宅島の鳥達を堪能できるぞと太平洋を見ながら思う私を尻目に、こんな裏切りが、、、、

錆が浜の港に今日の船の運航状態をアカコッコ館に行くついでに聞きに行くと、N大明神が血相を変えて出てきた。船は昨日と同じく八丈島への船が欠航になり、御蔵島まで行き、三宅島を7時半に東京に向けて戻ると、、、、、何!!!!!誰だ死にたい奴は!!!!!と思うが口には出さない、俺。

しょうがなく宿に戻る。途中で全島に放送。宿に戻ると、宿の人が申し訳なさそうに、起きている。朝飯代わりにお稲荷さんを作ってくれる。ありがたい。レンタカー屋に連絡が上手くつかず、鳥を見る時間は島ではない。

それでも、船を待っている間にキアシシギを出す。

あれ、航路の話は? 忘れていた。

うねりは強いけど船上の風は強くなく快適。酔い止めの飲み方も覚え、小笠原も行けるかも!!

しばらくはウミネコとオオミズナギドリが少し遠めを飛ぶ。

10時を過ぎてから、鳥達が近くなる。フルマカモメが水面に浮いている。慌てて写真を撮る。船上のみんなが何で?と言う顔をしている。こんな南にも来るんだ!!

Fulmar1

中間色の個体ですね。初列の基部が白くパッチ状に見える。

Fulmar2

嘴が太く、短く見える。目の周りが黒く汚れたように見える等。Tube Nose がよく分かりますよね。あれで飲んだ海水から塩分だけを吐き出す器官の役割をしています。

なんとフルマは2度も出ました。

次はクロアシアホウドリです。苫小牧航路では貧弱なワタクシは見逃してしまい、ここに期待していた種です。

Kuroasi1

船が横に並んでから飛び出すクロアシ君。アホや!アシが黒いですね!

Kuroasi2

こいつはほかの鳥とは間違いようがないよね!

でも、アホウドリの幼鳥と似ているし、クロアシの淡色型もいるので間違えてしまうかも!

次はコアホウドリ。行徳に保護されたのを見て以来です。アメリカで3度見たことがあります。1度はハワイに着陸するときに見ました。

Koaho1

この写真だけでは分かりづらいですが、コアホウドリの年齢は嘴の色が若干違うと本に書いてありますが、腰の白い部分に茶色く突き出ている部分が違うと習った記憶が、、、若鳥はしっかりと茶色く入り、成鳥は薄くなると、、、記憶が曖昧だ、、、

Koaho2

12倍の低性能カメラでもこれだけ撮れるので一眼の人たちはさぞかしいい写真が撮れたんだろうな。船に乗るといい一眼レフが欲しくなる。ピントまでの時間が違いますよね

Koaho3

下面の黒褐色は個体差が随分あるので、良く分かりません。

クロアシとコアホウのハイブリットも存在するとか、怖い

この2種が同時に出てきてくれて暫らく一緒に飛んだときは興奮度120%でしたね。

Albatross1

写真は良く分からんね!

Albatross2

風景だけでも感じて頂戴。

Haiiromizu1

ほかにもハイイロミズナギドリが良く見れました。

Haiiromizu2

行きの航路で何も見ていないので、これで少しは報われました。

これ以外にも足元にオーストンウミツバメが出て、あっけにとられて写真が撮れなかったりしました。

東京湾内ではもっとハシボソミズナギドリがいると思っていましたが、数羽ぐらいでしょうか。

最後はウミネコ

Umineko1

ニャ~~

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三宅島

台風5号が近づいている、翌日の予報は雨!それでも我々は恒例の三宅島探鳥旅行に行ったのである!!

船は条件付で出航です。酔い止めをしっかりと飲む。東京湾内でも揺れを今回は感じ、みんなに揺れているよと言ったが相手にされづ一人寂しくビールを飲みながら、レインボーブリッジを眺め、船内に戻り、四席をぶん取り横になって寝る。明日は三宅島に着いてから起きて、それからの御蔵島から八丈島の航路で海鳥を期待していたのですが、なんと八丈航路はキャンセル。波が強く、風もあり、濃霧があったみたいです。デッキに出てたら、視界が不良!!それでも同行したメンバーは鳥を見ていました。コシジロウミツバメが出たそうだ。

三宅島に6時半には到着して、レンタカー屋に連絡が取れ、車に乗ったのが9時前。そのときにはアメはしっかりと小雨が降っており、風もある。アカコッコ舘で時間を潰す。ソファーで爆睡!!

昼前にやっとどうにか外に出れる天気になり、大良池に下りて鳥を見る。固有種、亜種はまあ見れたり聞こえたりしたが、この天気では多くは求めれない。

お昼を車の中で食べ、ウチヤマセンニュウをミニいくつかの場所を巡るが、強風のため立っているのがやっとの状態では鳥は見れません!

またまた、大良池に行き雨の合間に撮影。

Miyakekogera1

ミヤケコゲラ。暗いから被写体ボケが出まくって大変でした。

Iijimamusikui1

イイジマムシクイ。子育て中でしょうか、一生懸命囀りながらエダシャクを運んでいました。

今年はエダシャクがかなり少ないようです。第1回目の三宅島であんだけいたのに年々減っているそうです。

Osutonnyamagera1

オーストンヤマガラ。ボケボケの写真です!水浴びして体をブルブルとしているとこ。5時に池から上がってきて水場に人がいないのでそこで鳥を待ったが、アカコッコ、イイジマムシクイ、ヤマガラしか出てこなかった。

タネコマドリやモスケミソサザイは声のみでした。来年は小鳥の写真を撮る!!

宿にチェックインして、次の日は晴れることを祈り、休む。

4時に起きて、伊豆岬に一番乗りを果たす。中々出てこなかったが5時を過ぎたぐらいから枝先に止まり囀りをはじめる。

Uchiyamasennyu1

ウチヤマセンニュウ。 まだ暗いし、風もあったのでぶれてますが、証拠。

この後アカコッコ館に行くつもりが、フェリー乗り場で今日の状況を調べると、この日も八丈島航路は欠航。風もほとんどない、晴れ渡っていたが、ダメなのでしょう。7時半に出航になる。

予定は大崩。アカコッコの写真さえ撮っていないよ、、、、、でもしょうがない。

レンタカー屋と中々連絡がつかず、お土産も閉まっている。三宅島はここが少しダメなところ。もう少し上手い具合に全体が動かないかな~。朝早くに船が来るのが分かっているのだから、店を開けて、我々の時間を潰さないで欲しい。せっかくない時間で来ているのだから、、

8時近くになり、東京に向けて出航。荷物を置いて直ぐにいつものデッキに陣取る。

この航路はまた改めて。

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/31)

前日鹿児島市内に泊まり温泉銭湯につかり疲れを癒した後焼酎を沢山飲んだので、朝がゆっくりだったこの日は近くに銭湯があるので行ってみました。普通の銭湯でしたが、お湯はやはり温泉でした。

attoさんの家に集合して、そこからカワセミとヤマセミを見てから姶良へ移動。

姶良は海の堤防内にえびの養殖所がありそこに野鳥が集まる場所でした。まずはヘラサギの綺麗な個体がいるとの事でそれを見る。クロツラヘラサギと一緒にいるのでどれがそうかすぐには分かりませんでしたが、attoさんがすぐに教えてくれました。あいにく寝ていたので綺麗になっているというノド元が見えなかったのですが、たまに起きるそうで、それを待っていると起きてくれました。

Herasagi1

残念ピンボケですが、感じは分かります!

Herasagi2

左がヘラサギで右がクロツラです。頭に冠羽が出ています。もう少しすると金色の色が出るのでしょう

その後隣の池でアカハジロをゲット。距離はあるけど見るだけでも十分!!

Akahajiro

相変わらずすごい色ですね。

その後宮城県の御池に出ているイワミセキレイをみに移動。霧島の温泉郷の横を通り、更に山道を進みキャンプ場まで行く。話しによればキセキレイとともに行動をしているそうで、捜すが見つからない。attoさんが少し捜しに行くとすぐに見つかる。

イノシシが掘り返した地面でよくエサを捜しているそうです。

Iwamisekirei1

地面にいたハエを食べる瞬間です。色が良く出ていません

Iwamisekirei2

他のセキレイ類ほど飛んだり早歩きで移動はしませんが、ひたすら歩きまくる鳥でした。更に人を恐れずにどんどん近づいてくるのでビックリしました。

Iwamisekirei3

他のセキレイ類との大きな違いはほとんど鳴かないことでしょうか?良くは分かりませんが、ひと声の地鳴きを数回聞いただけです。

その後去年泊まった宿の近くの森でカラ類を探すが寂しく静かな森でした。前回はビックリするほどいたのですが、、、その代わりアトリがいました。今回のたびでは九州の代名詞のアトリの群れがまったく見れなかったので、数はともあれしっかりと見れたので由とします。

Atori

ここで今回の探鳥はお仕舞い。

九州は東京のバーダーには夢のような場所でした!!また必ず行きます!

  1. カイツブリ
  2. カワウ
  3. ダイサギ
  4. コサギ
  5. アオサギ
  6. ヘラサギ
  7. クロツラヘラサギ
  8. マガモ
  9. カルガモ
  10. コガモ
  11. ヒドリガモ
  12. オナガガモ
  13. ハシビロガモ
  14. ホシハジロ
  15. アカハジロ
  16. キンクロハジロ
  17. スズガモ
  18. ミコアイサ
  19. ミサゴ
  20. トビ
  21. オオバン
  22. シロチドリ
  23. ハマシギ
  24. セグロカモメ
  25. キジバト
  26. ヒメアマツバメ
  27. ヤマセミ
  28. カワセミ
  29. コゲラ
  30. イワミセキレイ
  31. キセキレイ
  32. ハクセキレイ
  33. セグロセキレイ
  34. サンショクイ
  35. ヒヨドリ
  36. モズ
  37. ルリビタキ
  38. ジョウビタキ
  39. イソヒヨドリ
  40. シロハラ
  41. ツグミ
  42. ウグイス
  43. エナガ
  44. ヤマガラ
  45. シジュウカラ
  46. メジロ
  47. ホオジロ
  48. アオジ
  49. アトリ
  50. カワラヒワ
  51. イカル
  52. スズメ
  53. ムクドリ
  54. ハシボソガラス
  55. ハシブトガラス

今回途中から合流させてくれたKogeraさん一同と鹿児島を案内してくれたattoさんには本当に感謝します。ありがとうございました。

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/30)

前日鹿児島市内に泊まり、この日は日の出前に宿を出て出水の鶴見亭に7時に到着しました。そこで朝のえさを食べに来るツル達を見て、カラス達の多さに驚き、更にツル達の迫力にビックリした後は、前日やり残したクロヅルを探そうと色々場所を変え捜すが結局発見できずに時間切れ。

川内のカラフトワシのポイントで鹿児島のattoさんと待ち合わせだったのです。俺はここまでまったく顔を知らず、ブログを偶然見つけてみたことがあったぐらいでしたが、九州の鳥を本当に詳しく知っている方でした。そして本当にいい人でした。飛行機が嫌いらしいので関東に来るには大変ですが、ぜひ来てほしいです!!

川内に10時ぐらいに到着して、しばらくカラフトワシがどこにいるか捜しながらほかの鳥も見る。

Hooaka

ホオアカが比較的簡単にみれましたが、ツリスガラやムネアカタヒバリなどは証拠写真も撮れませんでした。

そしてattoさんとの待ち合わせ場所に行くとすぐ近くの杉の木の上に止まっているではないですか!!

Karafuto1

Karafuto2

今にも飛びそうな体勢を繰り返しながら我々のために写真を撮らせてくれるいい奴です。attoさんが来てすぐに飛び立ち小山の影に消える。その後電線に止まったりカラスにモビングを受けたりして我々の前から消えて餌場に飛んで行きました。

お昼まで川内で探鳥しお昼を食べた後に、大浦干拓へ移動。今年の鹿児島は不調だと聞いたが我々にはそれは嘘に聞こえるぐらい楽しい場所で話を聞くだけで心が弾みました。シギチのいい時期にまた来た居場所でした。残念ながら特に変わった鳥は見れませんでしたが、堤防の上に移動するとなんとカツオドリが目の前に飛んでいました。動画で撮りましたのでそちらを見てください。

その後、万の瀬川河口に移動しこの場所で有名なクロツラヘラサギを観察。こんなに近くで見れるとは思わなかった!!我々を気にする素振りも無く寝ていたりエサを捕っていたりと色々と見せてくれました。

Kurotura

ここから皆さんとは別れてattoさんの後について鹿児島市内まで戻りましたが、ヤマセミのポイントについでに連れて行ってくれました。自宅前の川に山せみが普通にいる環境とはまた羨ましい!!!!!!!!!

Yamasemi1

最初近づいて飛ばれるのが怖くて遠目からデジスコしていたら、もっと近づいても大丈夫だよと言われ少し近づく。その後に近くの木の枝に止まってくれて、更に近づいてデジスコをする!

Yamasemi2

ここで探鳥終了。

  1. カイツブリ
  2. カツオドリ
  3. カワウ
  4. ウミウ
  5. ダイサギ
  6. コサギ
  7. アオサギ
  8. クロツラヘラサギ
  9. マガモ
  10. カルガモ
  11. コガモ
  12. ヒドリガモ
  13. オナガガモ
  14. ミサゴ
  15. トビ
  16. カラフトワシ
  17. ハヤブサ
  18. チョウゲンボウ
  19. ナベヅル
  20. マナヅル
  21. オオバン
  22. タゲリ
  23. ハマシギ
  24. ダイシャクシギ
  25. セイタカシギ
  26. イソシギ
  27. ユリカモメ
  28. セグロカモメ
  29. オオセグロカモメ
  30. キジバト
  31. ヤマセミ
  32. ヒバリ
  33. キセキレイ
  34. ハクセキレイ
  35. セグロセキレイ
  36. ムネアカタヒバリ
  37. タヒバリ
  38. ヒヨドリ
  39. モズ
  40. ジョウビタキ
  41. シロハラ
  42. ツグミ
  43. ウグイス
  44. セッカ
  45. エナガ
  46. シジュウカラ
  47. メジロ
  48. ツリスガラ
  49. ホオジロ
  50. ホオアカ
  51. アオジ
  52. オオジュリン
  53. カワラヒワ
  54. ニュウナイスズメ
  55. スズメ
  56. ムクドリ
  57. ミヤマガラス
  58. コクマルガラス
  59. ハシボソガラス
  60. ハシブトガラス

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/29)

初日に予定通りに外したオオズグロカモメを見るための1日なので、確実に見れる予定を組みました。

その前にいるかどうかは分からないけど、横島干拓でケアシノスリを見る予定だったが、寝坊して断念。その代りに白川河口の蓮田と干潟、それから流して不知火干潟と氷川周辺を見てから、球磨川に行くコースを立てる。

熊本駅前から白川河口までは30分も無く、簡単に行ける。前回見て回った蓮田を回るが風が強く取りはいない感じ、その河口の干潟を見るとダイシャクシギやハマシギ、シロチドリなどの越冬シギチを見るが期待していたクロツラヘラサギはいなかった。氷川の河口にいた時に電話があり、すでにオオズグロカモメが出現しているとのこと。車で30分の距離なので急いでいくと言ったが、トラックの軍団に支え1時間もかかった。到着した時間になると潮が上がり始めカモメ達がせわしなく動き始めていた。危ない危ない。

しかし、しっかりと目的の鳥第1号はゲット。天気が雨で少し残念だったけど、見れただけOK!

Oozuguro1

写真はこれが限度の雨と風。1枚目で羽を広げられたときはびびったけど、飛ばずに歩き始めてくれたのでほっとする。

Oozuguro2

しっかり見た後は連絡をくれた皆さんと合流してどうするか検討した後、ツルのいる出水まで下る事にしました。この時点でまだ午前中なので、昼までには出水に到着しているはずである。

出水でツルを見る前にホシムクドリを探す事に。去年見られた場所に行くがそこにはムクドリのみ。現地の有名バーダーのattoさんの情報をもらい、移動する。さすが、言われた所周辺で簡単に見つける。

Hosimuku1

結局30羽近くいたような気がします。シマアカモズは見つけれませんでした。

東干拓に移り、今度こそツル観察!!!目的のカナダとクロヅルを探す。ヒントも貰う為に観察小屋の人にも聞き、浄化センター横に移動。先ずはヒシクイを捜す。1羽来ているそうだがこれは簡単に見つける。

カナダヅルは見つけました、、、最初に変な羽ばたきをしている鶴がいると思ったので写真を撮っていたのがカナダでした。後で気付いて恥かしい、、、アメリカで散々見てきたのに。

Kanadaturu

写真は上手くいきませんでした。動画を撮りましたので、そちらを見てください。

クロヅルは見つけることが出来なくて、明日に持ち越し、日が落ちる前にオオハヤブサを見ておこうと少し移動です。近くの鉄塔にいつもいると教えてもらい捜すと簡単に見つけれました。

Oohayabusa2

コ日はここでお仕舞い。なぜなら出水から鹿児島市内まで行かなくては行けないのです。パックツアーなのでホテルは鹿児島市内しか取れませんでした。知らない山道を2時間以上走り、やっと宿に着くしだいでした。

  1. カイツブリ
  2. カンムリカイツブリ
  3. カワウ
  4. ゴイサギ
  5. ダイサギ
  6. コサギ
  7. アオサギ
  8. クロツラヘラサギ
  9. ヒシクイ
  10. ツクシガモ
  11. マガモ
  12. カルガモ
  13. コガモ
  14. ヒドリガモ
  15. オナガガモ
  16. ハシビロガモ
  17. ミサゴ
  18. トビ
  19. ハヤブサ
  20. ナベヅル
  21. カナダヅル
  22. マナヅル
  23. オオバン
  24. シロチドリ
  25. タゲリ
  26. ハマシギ
  27. ダイシャクシギ
  28. ユリカモメ
  29. セグロカモメ
  30. オオセグロカモメ
  31. ウミネコ
  32. ズグロカモメ
  33. オオズグロカモメ
  34. キジバト
  35. カワセミ
  36. ヒバリ
  37. ハクセキレイ
  38. セグロセキレイ
  39. ビンズイ
  40. ムネアカタヒバリ
  41. タヒバリ
  42. ヒヨドリ
  43. モズ
  44. ジョウビタキ
  45. イソヒヨドリ
  46. シロハラ
  47. ツグミ
  48. ウグイス
  49. セッカ
  50. シジュウカラ
  51. メジロ
  52. ホオジロ
  53. アオジ
  54. カワラヒワ
  55. マヒワ
  56. スズメ
  57. ニュウナイスズメ
  58. ホシムクドリ
  59. ムクドリ
  60. コクマルガラス
  61. ミヤマガラス
  62. ハシボソガラス
  63. ハシブトガラス

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九州探鳥旅行リベンジ編(1/28)

去年11月に九州へ旅行に行ったがお目当ての鳥達はことごとく見逃しかなり凹む事態に。ならば心に誓ったリベンジを果たしてやると行きこんで一人旅。のはずが途中から知り合いの鳥見旅行のグループに合流させてもらいました。

先ずは初日28日は熊本空港に午前中に到着し、直ぐに球磨川河口のオオズグロカモメを見に行きました。時間的に満潮時が近づいており更に雨足が強くなってきており、現場に近づくにつれ心配が段々増えてくる。

到着するとすでに満潮を迎えており、カモメ類はまったく見当たらない。クロツラヘラサギが上空を飛んでいった以外は取りは出現せづ、雨の中車中でボケ~っと時間を潰す。しばらく待っているとカモ類が増えてきた。その中に見慣れないカモが、ツクシガモである。最初1羽だと思ったらどんどん飛んでくるその数30数羽!!久しぶりにツクシガモはいい。

Tukusigamo1

天気が悪くて風もあるためボケボケ写真、いいほうの写真でこれです。せっかく近かったのにダメでした。

Tukusigamo2

その後は雨風が強くなってきてまた車に避難。

干潟が出てきてカモメ類が集まり始めたけど、セグロカモメ、ユリカモメ、ズグロカモメだけで時間は過ぎる。

ミサゴが近くに止まったので証拠写真。この旅ではどこででも見られたのがミサゴでした。

Misago

ここに4時間で粘ったがオオズグロカモメは出てこなく、ホイグリンカモメが数羽出てきてくれたのが唯一の救いでした。

Hoi

オオズグロがいなかったので見た目もまったく違うズグロカモメの写真で、、、

Zuguro2

観察した鳥:

  1. カワウ
  2. ダイサギ
  3. コサギ
  4. アオサギ
  5. クロツラヘラサギ
  6. ツクシガモ
  7. マガモ
  8. カルガモ
  9. コガモ
  10. ヨシガモ
  11. ヒドリガモ
  12. オナガガモ
  13. ウミアイサ
  14. ミサゴ
  15. トビ
  16. オオバン
  17. シロチドリ
  18. ダイゼン
  19. タゲリ
  20. ハマシギ
  21. アオアシシギ
  22. ダイシャクシギ
  23. タシギ
  24. ユリカモメ
  25. ホイグリンカモメ
  26. セグロカモメ
  27. オオセグロカモメ
  28. ウミネコ
  29. ズグロカモメ
  30. キジバト
  31. ヒバリ
  32. ハクセキレイ
  33. セグロセキレイ
  34. タヒバリ
  35. ヒヨドリ
  36. ジョウビタキ
  37. ツグミ
  38. セッカ
  39. ホオジロ
  40. オオジュリン
  41. カワラヒワ
  42. スズメ
  43. ムクドリ
  44. ミヤマガラス
  45. ハシボソガラス
  46. ハシブトガラス

雨の中熱心なアメリカ人と出会いました。色々場所や情報を上げました。彼もアメリカ東海岸に来たら行ってくれれば人を紹介してくれるとも行ってくれました。またここに鳥見の世界が広がるきっかけが出来ました。皆さんも気軽に話しかけてね!

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