探鳥旅行

2009年10月30日 (金)

お勉強の後、、、、

ある資格を取るためにある場所へ行ってきまして、その後ダラダラと家で過しております。体調も回復したので、鳥見を再開です。

Ikachi1

イカルチドリの幼鳥

Ikachi2

別個体のイカルチドリの幼鳥。この川には毎年数個体はいるがたいてい幼鳥です。

Hisikui1

ところで、どこへ行ったかと言うとヒシクイが沢山いて、、、

Kohaku1

コハクチョウも沢山いた。ところでこれはアメリカコハクチョウ?それとも嘴が汚れている、まだ若い成鳥?

Higara1

その場所には関係ないけど、ヒガラ。可愛い!

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2009年9月22日 (火)

三番瀬(2009/09/20)

白樺峠から帰り、次の日は5時に中野駅ね!!と偉そうに約束したのに、朝携帯がなっているなと思って起きたら、N大明神からみんな着いたよ~!と連絡。あちゃ~~寝坊した!!諦めて自宅にいるつもりだったが、電話があり自宅近くの駅まで迎えに行くよとのありがたいお言葉。ははははは~~~~

ありがとう

三番瀬に着いたら早くも人だらけ。それでも40人ぐらい?早速挨拶を済ませて、観察。見慣れた懐かしい鳥だ。ココは一眼レフの距離

Himehama1

よく見つけたな~!!三番瀬へ通っている本気のバーダーはすごいね~~!!

Himehama2

うん、幼鳥だね

Himehama3

肩羽のイカリ模様がヒレアシトウネンみたいだけど、嘴が違うから、間違いなく、ヒメハマシギですね

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2009年9月21日 (月)

2009年9月19日の白樺峠

18日夜集合、諏訪湖SAで仮眠失敗、道の駅で仮眠、翌日早朝コンビニ後、白樺峠の広場に7時に到着。

さむ~~~~!!太陽はどこ?靄がでて、風がビュ~~と吹いて、何も見えません!!おっと、それは目が開いていないから!!眠い眠いといいながら鷹の渡りが始まるのを待つ、集団!予想以上に寒くて、靴下を持ってくればよかったと思う私である。

前日までに随分とサシバが渡ったようで、少しトーンダウンでしたが、まだハチクマが渡りきっていないから大丈夫と根拠のない自信は現実のものとなるのでした

Hachikuma1

中間型オス成鳥

Hachikuma2

淡色型メス幼鳥

Hachikuma3

淡色型メス成鳥

Hachikuma4

中間型メス成鳥

Hachikuma5

中間型オス成鳥

途中から天気は回復してきたが、それでも雲が多く、まだ練習の足らない私ではカメラを使えこなせないので、大変でした。カメラのピンが背景と鷹の間を行ったり来たりでした。何度美しく撮影するチャンスを逃したか!!

でも、こんな私にも眠い中運転を頑張ったご褒美がありました。

Kumataka1

クマタカ!!それも凄い近く!!

Kumataka2

広場の左手の森の上辺りをこんな感じで飛翔

Kumataka3

成鳥オスと思いまっせ!!

観察できた猛禽類はミサゴ、ハチクマ、トビ、ツミ、ノスリ、サシバ、クマタカ、チゴハヤブサ

8種類でしたが、人によってはハヤブサとオオタカも見たそうです。ハヤブサは確実に見損ないましたが、オオタカは我々が帰った後でしょう、いるときは絶対に出ていませんが、騒いでいる人たちがいました

我々は鷹見に満足して、19日にキャンプ予定からそのまま帰宅を選び、温泉に入ってから帰宅しました。渋滞もなくスムーズに家に帰れました。

翌日は三番瀬でヒメハマシギを見に行こうとの計画でした。

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2009年7月29日 (水)

モンゴルの猛禽類

写真がまだあったので、猛禽類編に突入!!

Cyuuhi_1

チュウヒの大陸型のオス。さすが草原の国、チュウヒが沢山いました。簡単に巣も見つけれたし、見れるチュウヒは全部大陸型なんだよ!!当たり前か!

Cyuuhi_2

マダラがいないか気にしてみていたけど、私は見つけませんでした。いるにはいるらしいよ

Oonosuri1

オオノスリ。ライファーでしたが、簡単にいました。いすぎです!!冬のノスリ並みにいました。

Oonosuri2

もう少しで、綺麗な写真になりましたが、ややピン甘。しょうがない、今度に課題を残す

Seka1

セーカーハヤブサ。沢山いたようだが、アラブ諸国の鷹匠用に密猟され、個体数が減っているようです。シロハヤブサと掛け合わせるんだって。

Sougen1

鷹匠に飼われていた、ソウゲンワシ。1番普通に見れたワシはソウゲン君でしたが、カラフトワシやイヌワシとぱっと見では識別できませんでした。

こんな感じでモンゴルは終了です。

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2009年7月28日 (火)

モンゴルのシギチ編

モンゴルは案外カモ、シギチが沢山いたけど、年々砂漠化してきていると言うわけで、将来的には危ないとのことです。世界的にも日本なんかよりも重要な中継地な訳で、困った!!

Tounen1

トウネンやら淡水性のシギチは沢山いましたが、写真は天気が良すぎて、陽炎。さらに全てが平らすぎて、わたくし、丸見え!!さよなら~~と飛んでいく

Kiriai1

キリアイは最初距離があり、なんだか分からなかったけど、夏羽なんて久しぶりに見た!三番瀬に通わないからね、オイラ!!

Avocet1

アボセット、日本名は、、、、忘れた!!ソリハシセイタカシギだっけ?長い!!

Uzura1

ウズラシギは数羽見たけど、日本の水田で見るほうが綺麗に感じたよ。

シギチの写真はもうなくて、小鳥編!!

Sibehaku1

シベリヤハクセキレイ。ほかの亜種は見なかったね~

Kohibari1

コヒバリ。初列が三列よりもしっかりと突出してますね。現場では胸の脇の小さな縦斑を見分けのポイントに使いました。ヒメコウテンシとの見分けのことですが。

Kohibari2

この写真の方が分かりやすいかな?初列風切の突出の感じが。これも、コヒバリ。ヒメコウテンシの写真はありませんでした。コヒバリよりも早く飛んで逃げてしまうんだよね~

Benihasi1

ベニハシガラス。日本には来ないですね。来たら人気者ですよ!!ほかにはコクマルガラスがいないか期待していたのですが、ワタリガラスでした。日本に来るワタリガラスはここら辺から移動してくるかもしれませんね。

Chigo1

アカアシチョウゲンボウを狙っていたのに、チゴハヤブサになってしまいました!!

Akaasi1

アカアシチョウゲンボウは日の出前、曇り、距離200mなのでこれが私の腕では限度です。

こんな感じのモンゴルでした。一眼レフがあれば更に飛んでいる鳥を沢山撮れたのにね!!飛ぶと、案外近くを飛ぶんだけど、デジスコだと大変なのね~~!

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2009年7月27日 (月)

モンゴルすげ~~!!

モンゴルは凄いです。

牛、山羊、羊、馬、ブタ、ほかにも色んな肉を食べた。動くものは基本何でも食べるんだね~!鳥はめったには食べないみたいだけど。食べ物は慣れれば美味しいけど、さすがに肉90%の生活は飽きてきました。体から羊臭がしてきたし。

道は舗装道路を過ぎてから、永遠と草原の畦道をスピードを出して走る過酷な移動。車は皮の中を走り、泥の中を突っ切り、砂漠の砂を巻き上げ、移動です。家が30件もないような村で現地人の携帯が通じるだけでなく、日本人の携帯も一斉に着信アリなんて連絡が来ていました。

鳥は沢山いましたよ!!猛禽天国でしたが、現地に言わせると随分減ったとさ。小鳥もがくっと減ってるみたい。シマアオジなんて普通種だったみたいだけど、ガクッと減ったみたい

Akatuku1

小さな湖や川が点在しているんですが、必ずこいつらはいました。

Aneha1

アネハツルは水辺近くで繁殖していましたよ。いたる所にいました。マナヅル、ナベヅル、クロヅル、アネハヅルが見れました。全部子連れの番いも見ました。

Hasiguro1

Wheatearヒタキ類はハシグロヒタキだけでした。地域によって分布が違うので、我々が行った場所はこいつしかいなかったようです。幼鳥から成鳥のオスメスまでしっかりと見れました。

Yatugasira1

ヤツガシラは草原から突然飛び出して驚かしてくれる鳥でした。日本と同じようにエサを食べていましたよ。こいつらも普通種のようでした。

Tubame1

ツバメは北海道にも出るアカハラツバメでした。全部腹は赤錆でしたが、アメリカのとも違うようにかんじられましたが、そこはまだ点検してません!!

続く

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2009年6月21日 (日)

三宅島

いや~~、何時の事だか忘れましたが、三宅にまた行ってきました。今回は一泊旅行。何をしてきてかは秘密です。楽しかったですよ。

ブログを更新していなかったですね、、、鳥見にも行けていないし、書くことも特にないのですが、ブルーベリーはあちこちの摘み取り園に行きたいです!

Kawarahiwa1

お宿の植木に来ていました。今年生まれですね。

Yamagara1

お宿のエサ台でヒマワリを食べに来ていたオーストンヤマガラ。手乗りでした。

Akakokko1

アカコッコ。オスの成鳥だけど、オスの若鳥に見えても、メスという個体も見ました。

Oomizu1

帰りの航路はオオミズナギドリ、大量でした!!見ごたえがありましたが、ほかの鳥は少なく少し飽きてしまい。暗くなる前に船内で寝てしまいました。

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2009年5月14日 (木)

飛島海鳥

おぇ~~~!!となると思っていた飛島へのフェリーはそんなに揺れず、びびって損したぞい!!

Utou1

ウトウ。行きの船はそれでもある程度の揺れがあり、内心ドキドキ。ウトウはたまに近い

Utou2

たとえ近くてもカメラに限度があるので、見つけてから構えて、フレームに入れて、ピンをあわせるまでに時間がかかり、シャッターを押すときには遠いところ!!人のカメラを使ってるから文句はありません!

Utou3

でも、ウトウに今までで1番近いところで撮影ではあります

Amatu1

帰りは沢山酔い止めを飲んで眠い中、船はなかなか出航しないのでアマツバメに遊んでもらいました。

Himeu1

さらに、ヒメウが遊びに来てくれました。気持ち悪いヤタウナギ見たいのを食べてました。

Siroeri1

帰りはべた凪、靄が発生するぐらいで、波はなし、水面に横に飛んでいるウミネコが移るぐらいです。

シロエリオオハムのなつばねが何度も出て、盛り上がるが、人の頭が何度も邪魔をしてくれて残念。

Siroeri2

それでも、まわ、分かりますよな。

これで飛島の写真は終わりです。ども!!一緒に行ったメンバーはよく私のお喋りとわがままに耐えたもんだ!ありがとうございます

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2009年5月 9日 (土)

飛島ムシクイ類

飛島ではムジセッカ、カラフトムジセッカ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、センダイムシクイなどが見れましたが、全部似てますな!!

Senmusi1_2

メボソムシクイと思って撮影したが、センダイムシクイだった。頭央線があるからセンムシだよね?

Musikui1

ムジセッカと思って撮影したけど、なんだろう?

Musikui2

写真を見るとエゾムシクイに見えるし、、、

Musikui3

現地ではムジセッカに見えたけどね、、、違うなこれは、、、、

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飛島小鳥軍団その2

沢山写真は撮りました。ピンボケばかりではなく比較的いいのばかりでした。私の基準でですがね。デジスコは羽の細かい一枚一枚が見えると嬉しいくらい上出来なのですが、そんなの無理と言う鳥もいます。動きが早い鳥はそうです。暗い場所で頻繁に動く鳥は最悪です。そういう時は一眼レフさんに任せます。それで私より下手な写真を撮ると笑われます!

Amasagi1

アマサギは白飛びして難しいじゃけん、しょうがないんじゃ!!

Isuka1

曇りの日に空抜けは難しいいんじゃ、それに距離もあるし、、、

Isuka2

これが精一杯だす。

Miyaho1

ミヤマホオジロは最終日の最後の最後に一人だけで見つけてしまったのです。仲間はどこかでリタイアしていました。そんな中一人で最後の1周をした褒美に悪魔が見せてくれたのでしょう。なんて悪魔的なデザイン!!

Kosame1

こう言うような条件の整った鳥はデジスコ用ですな。動かない全体に光が均一に当たって明るすぎない天気。ナイス!!

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